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フロントオープンのスーツケースが便利でおすすめ!選び方とサイズ別13選

スーツケース おすすめ フロントオープン

「フロントオープンにはどんなメリットがあるの?」
「おすすめのフロントオープンモデルが知りたい」
「使い勝手はどうなんだろう?」

フロントオープンのスーツケースを見かけて「購入したい」と思っている方は多いでしょう。

フロントオープンタイプは、何と言っても移動中や到着直後に荷物をサッと取り出せて便利です。

そこで、この記事では、「スーツケース研究家」のリキが、フロントオープンタイプの魅力を解説します。

自分の使い方にぴったり合った1本を手に入れるために、購入前にメリットやデメリットも知っておくのも良いでしょう。

フロントオープンタイプの選び方や、サイズ別予算別おすすめモデルも紹介します。

この記事を最後まで読めば、フロントオープンタイプの利便性をきちんと理解し、どのタイプが最適かも分かるはずです。

快適な1本を見つけ出し、スーツケースとともに新しい世界に踏み出しましょう。

リキ

なお、僕のYouTubeチャンネル「スーツケース研究所」では、実物のスーツケースを触りながら詳しくレビューしています。

比較や感想を交えながら幅広い商品を解説しているので、今回紹介するスーツケース以外の商品も検討したい方はぜひ参考にしてみてください。

\ 今すぐ使用感をチェック! /

目次

フロントオープンスーツケースがおすすめな3つの理由

フロントオープがおすすめ
引用:Evoon公式サイト

フロントオープンスーツケースは、旅行にもビジネスにもおすすめです。よくあるフロントオープンスーツケースが役立つシーンとおすすめの理由を3つ紹介します。

  1. 移動中に荷物を出し入れできる圧倒的な利便性
  2. 狭い場所や空港で広げずにパッキングが可能
  3. PCや書類の収納に特化しビジネスでも活躍

実際に使う場面をイメージしながら読んでください。

1. 移動中に荷物を出し入れできる圧倒的な利便性

フロントオープンは、移動中・乗車中・到着直後など、旅行中の「今すぐ必要なもの」を出し入れでき、利便性に優れています

フロントオープンは以下のように前面が開くので、移動中にわざわざスーツケースを開けなくても本やモバイルバッテリーなどを取り出せるメリットがあります。

また、出張先でカフェに入り、すぐにパソコンやタブレットを取り出して作業がしやすいので、常に持ち歩く方にもおすすめです。

フロントオープン

このように、すぐに使う可能性のある小物を入れておけるフロントオープンは、快適な移動に欠かせません

2. 狭い場所や空港で広げずにパッキングが可能

フロントオープンスーツケースの最大の特徴は、立てたまま荷物の出しれができる点です。

メイン収納ほど広くはないので洋服などは入りませんが、お土産を購入した際なども、ポケットを開ければすぐに収納できます。

特に、狭い場所でスーツケースを広げて周りの迷惑になったり、空港で中を見られて恥ずかしい思いをしたりすることもありません。

こうした使い勝手の良さも、おすすめできるポイントです。

3. PCや書類の収納に特化しビジネスでも活躍

ビジネスにおいてフロントオープンポケットに入れる代表的なものはPCでしょう。

フロントオープンのスーツケースにPCを入れて持ち運べば、新幹線の中でも、クライアント先でもサッとPCを取り出して、スマートに仕事が開始できます。

思いついたときにPCを取り出して資料を修正したり、忘れないうちにアイデアを書き留めたりと、さまざまなシーンで活躍します。

PCや書類の収納に特化しビジネスでも活躍

フロントオープンは単なる収納機能ではなく、ビジネスの効率化と時短につながります。

これが、僕がこのタイプをおすすめする理由です。

フロントオープンスーツケースのメリット

実際にフロントオープンタイプを使ってみるとメリットを多く感じます。ここでは、具体的にそのメリットを4つ紹介します。

  1. 立てたままで荷物の出し入れができる
  2. 高さのある荷物が入れられる
  3. 中身を他人に見られずに取り出せる
  4. USBポート付きが多い

ひとつずつ見ていきましょう。

1. 立てたままで荷物の出し入れができる

スタンダードタイプのスーツケースから中に入れた物を取り出そうとした場合、まず、スーツケースを開ける平らな場所を探します。

そして、他人に迷惑がかからないような所で、スーツケースを開けるのが通常です。

ところがフロントオープンタイプだと、場所を探す必要もなく、その場で立てたまま簡単に開閉できます。

例えば、空港のロビーでも、雨の屋外でも、観光地のお土産物店の前でも手軽に開閉できるのです。

実際に使ってみるとノンストレスで利便性の高さを実感します。

2. 高さのある荷物が入れられる

フロントポケット+メインポケット1つのタイプは、本体ポケットに深さがあるので、コートやハイカットスニーカーなどのかさばる荷物を余裕で入れることができます

また、メインポケットの深さに合わせた小分けポーチで整理をすれば、本箱のようで使い勝手がいいです。

高さのある荷物が入れられる

家族それぞれのカラーを決めておけば、探すこともありません。

3. 中身を他人に見られずに取り出せる

スタンダードタイプでは、中の荷物を取り出すとき、本体を横倒しにして全開にする必要があります。

ところが、フロントオープンタイプであれば、前面のポケット部分を開けるだけなので、周りの目がそれほど気になりません。

例えば、ファミレスでメインポケットに入れたプライベートなものを見られずに、子ども用紙オムツが取り出せて重宝します。

また、カフェでは中に入れた私服を見られずにPCを瞬時に取り出して、仕事がスタートできるのです

4.USBポート付きが多い

多くのフロントオープンタイプは、便利なUSBポート付きです

旅行中にスマホが充電切れになってしまうと写真も撮れなくなり、残念なことになってしまいますが、そんな事態を防げます。

充電器をスーツケースの中に入れてUSBポートでつないでおけば、歩きながらでもスマホの充電ができて快適です

フロントオープンスーツケースのデメリット

フロントオープンタイプのデメリットを探してみました。以下の4点を紹介します。

  1. メインポケットの容量が少し減る
  2. 重心が偏ると倒れやすい
  3. ファスナータイプが主流
  4. 構造が複雑なため壊れやすい製品もある

あらかじめ知っておくと選択するとき、実際使うときに役立ちます。

1. メインポケットの容量が少し減る

フロントオープンタイプは、前面にポケットスペースを設けている構造上、その分の容量がメインポケットから割かれる形になります。

そのため、同じサイズ表記のスーツケースでも、メインポケットの容量については、スタンダードタイプよりやや小さくなる点は理解しておく必要があるでしょう

2. 重心が偏ると倒れやすい

フロントポケット部分に荷物を集中させてしまい、重心が前方に偏ると倒れる可能性があります。

荷物を取り出すために前面を開いた際にバランスを崩してしまうケースです。

転倒リスクを回避し、安全に利用するためには、重いものは必ず本体下部のメインポケットに入れましょう

重心を意識することがパッキングの鉄則です。

3. ファスナータイプが主流

フロントオープンタイプは、軽量で開閉しやすい構造を実現するため、ポケット部分、本体部分がファスナータイプになっているものが主流です。

「頑丈なフレームタイプが良い」「セキュリティ性を重視したい」という方にとっては、選択肢が限られてしまう実情があります。

4. 構造が複雑なため壊れやすい製品もある

フロントオープンタイプは、前面に本体に追加する形でファスナーがある分、一般的なスーツケースより構造が複雑になっています。

そのため、低品質なメーカーの製品では、ファスナー部分の負荷や開閉部分の弱さが原因で壊れやすい場合もあります。

信頼できるブランドのモデルは耐久性がありますので、ブランドを確かめて購入しましょう。

フロントオープンスーツケースのおすすめの選び方

フロントオープンを選ぶときに、必ず確認してほしいポイントを挙げます。

  • フロントオープンとトップオープンは用途に合わせて選ぶ
  • PC収納ポケットのクッション性とサイズを確認する
  • 機内持ち込みなら軽量でコンパクトなサイズを選ぶ
  • キャスターの性能を重視する
  • 収納力を確保する
  • 耐久性の高い素材を選ぶ
  • セキュリティ機能は必須

順番に解説しますので、チェックしてみてください。

フロントオープンとトップオープンは用途に合わせて選ぶ

フロントオープンタイプの中にトップオープンという特殊なタイプもあります

これは、スーツケース前面の上部だけを開閉できる設計にしたものです。

フロントオープンとトップオープンは用途に合わせて選ぶのフロントオープン

フロントオープンタイプ

フロントオープンとトップオープンは用途に合わせて選ぶのトップオープン

トップオープンタイプ

さらにそれぞれのタイプに一体型と分離型があります。

一体型(メインポケット連結型)は、フロントポケットとメインポケット部の仕切りをファスナーなどで開閉できる構造です

この構造がフロントポケットから本体に入れた荷物の取り出しを可能にします。

フロントオープンとトップオープンは用途に合わせて選ぶの一体型

一体型

一方、分離型は、奥のメインポケットに手が届かない設計になっています

フロントポケットと本体の左右ポケットという3つの区分けがきっちりしており、荷崩れを防ぐ点が良いところです。

フロントオープンとトップオープンは用途に合わせて選ぶの分離型

分離型

フロントオープン」かその中の一種である「トップオープン」を選ぶか、またそれぞれの「一体型」か「分離型」かを自分の用途に合わせて選択しましょう。

PC収納ポケットのクッション性とサイズを確認する

ビジネスマンやフリーランスの方がPC収納ポケット付きを選ぶ際は、まず、自分のPCサイズポケットのサイズ(何インチ対応か)を確認することが必須です

そしてPCを押さえるベルトがあり、中でガタつかないかを見ます。

外部からの衝撃を和らげる緩衝材が入っているかもチェックしましょう

さらに充電器の収納との仕切りがしっかりしていることも確認してください。衝撃があったとき、中でPCと充電器がぶつかると故障の原因になりかねません。

どんなに気に入ったデザインがあっても、PCがポケットに入らなかったり、衝撃でPCが故障してしまったりすれば、利便性が著しく損なわれてしまいます

機内持ち込みなら軽量でコンパクトなサイズを選ぶ

機内持ち込みサイズスーツケースとは、原則3辺の合計が115cm以内のものを指します。

航空会社によっては、重量が7kgを超えると追加費用がかかったり、預け入れ荷物扱いになったりする場合もあるので、できるだけ軽量モデルを選ぶのが得策です

その上で、フロントポケットが座席前でも開けやすいコンパクトな構造のものを選びましょう。

キャスターの性能を重視する

キャスターの性能は重要チェック項目です。

ダブルキャスターだと地面との接地面が広く、重量が分散されるため、走行時や停止時に安定します。

また、ストッパーがあると安心です。

電車やバスの中では、フロント部分が重いと揺れや傾斜によって勝手に動きがちですが、ストッパーがあると手を離した瞬間も安定感があります。

また、性能だけでなく「静音性」も重要です。

早朝に出発しなければならない際に、ガラガラ音が大きいと近所に気を遣わなければならないでしょう。

もし、静音性を重視したいという方は、世界一静かなキャスターを搭載した「FREQUENTER LIEVE(フリクエンターリエーヴェ)がおすすめです。

こちらの動画「【3万円で圧勝】静かさランキング1位!スーツケース『フリクエンター』ガチおすすめ」で実際に静かさを検証しているので、参考にしてみてください。

動画でサクッと解説!
【3万円で圧勝】静かさランキング1位!スーツケース『フリクエンター』ガチおすすめ

収納力を確保する

フロント部分の収納量を確保したいか、本体部分の収納量を確保したいかを考えて選択しましょう。

機内持ち込みサイズに限定するなら、一体型を選択するとフロントポケットの奥の荷物も出し入れ可能なのでフロントポケット部分の収納が確保できます

機内持ち込みサイズにこだわらない場合は、ワンサイズ大きめのものにするとポケット部分も本体も収納力がアップできるので心配不要です。

耐久性の高い素材を選ぶ

フロントオープンだからこそ素材にも注視するべきです。

耐久性の高い素材としては、アルミ製、PC樹脂100%素材や合成樹脂(ABS樹脂とPC樹脂)が推奨されます。

アルミ製はスーツケース素材として、耐久性・堅牢性に優れていますが、重いのでフロントオープンポケットタイプは少ないです

一方、PC素材100%や合成樹脂(ABS樹脂とPC樹脂)は軽量でありながらある程度丈夫です。そのため、多くのフロントオープンポケットタイプで使用されています。

セキュリティ機能は必須

セキュリティ機能としてTSAロックは必須です。

TSAロックは、渡米する際に欠かせません。

アメリカ空港ではテロ対策のために、スーツケースの中を確認しなければならない場合があります。そのとき、TSAロックが付いていれば、空港職員が専用のカギで開けて中を確認し、壊さずに元どおり閉めてくれるのです。

なお、フロントオープン部分にもTSAロックが付いていると一層安心できます

フロントオープンスーツケースのおすすめ|機内持ち込みサイズ9選

フロントオープンタイプで機内持ち込みサイズのおすすめを紹介します。価格別に厳選しました。

  • コスパ最強|1万円台の手頃な人気モデル3選
  • 機能性重視|2万円台の高性能モデル3選
  • 長く使える|3万円以上の高級モデル3選

それぞれのイチ押しのポイントも解説しますので、参考にしてください。

コスパ最強|1万円台の手頃な人気モデル

1万円台のおすすめ人気モデルは以下の3点です。

  1. BRIGHTECH BRO-18
  2. Ashard
  3. 魔法小屋

ひとつずつ、見ていきましょう。

1.BRIGHTECH BRO-18 

動画でサクッと解説
【神コスパ】1万円台はありえない!新定番スーツケース「BRIGHTECH」がヤバい| BRIGHTECH BRO-18
商品名BRIGHTECH BRO-18
素材PC樹脂100%
サイズ縦55cm×横36cm×幅24cm
重さ3.3kg
容量32L
開閉方式ファスナータイプ
カラーブラック/ネイビーブルー/ダークグレー/カクタスグリーン/ホワイト/ストーンブルー/バニラベージュ/レッド
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター
保証期間1年間

BRIGHTECH(ブライテック )は、太平洋通商株式会社が展開するトラベルスーツケースで、他のメーカーにはない革新的な発想を持っているおすすめのブランドです

外装は、凹凸のエンボス加工が入り、マットな仕上がりで傷を目立ちにくくします。

BRIGHTECH BRO-18

正面のフロントオープンポケットとメインポケットがつながっている一体型です

BRIGHTECH BRO-18フロントオープン

内装は、Xベルト、便利なポケットが付いています。

BRIGHTECH BRO-18内装

また、キャスターの位置が高く、サスペンション機能が組み込まれているところが、BRIGHTECHのイチ押しポイントです

BRIGHTECH BRO-18キャスター

車で言うと車高が高いような感じですね。デコボコ道もスムーズに走れる4輪駆動のイメージです。

上の動画「【神コスパ】1万円台はありえない!新定番スーツケース「BRIGHTECH」がヤバい| BRIGHTECH BRO-18」でBRIGHTECHが凸凹道を走行する様子も検証していますので、ぜひ見てください。

さらに、この高性能キャスターは、ワンタッチで交換できます

BRIGHTECH BRO-キャスター18キャスター交換

壊れやすいキャスター部分を交換しながらスーツケースを長く愛用できるすぐれものです。

加えて、ファスナーも特許取得済の「壊れにくい設計」で、もし破損した場合にも部分交換修理ができます

BRIGHTECHは、「コスパ最強1万円台でおすすめNo.1」のフロントオープンスーツケースです。

BRIGHTECHが気になった人は、「BRIGHTECHスーツケースの評判・口コミを検証!おすすめの理由とモデルを紹介」で口コミも紹介していますので、読んでみてください。

合わせて読みたい

2.Ashard

Ashard
商品名Ashard ASH-QK
素材PC樹脂100%
サイズ縦54.5cm×横35cm×幅23cm
重さ3.96kg
容量42L
開閉方式フレームタイプ
カラーシルバー/ダークグリーン/パープル/ピンク/ブラック/ホワイト/ライトブルー/ライムグリーン
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター
保証期間表記なし

Ashard(アシャード)はAmazonのスーツケース人気ランキングで常にTOP10前後に位置している中国のブランドです。

外装は、かわいい印象のフォルムで、縦に凹凸加工が施されています。

トップオープンポケット横についているマジックテープを外すと90度に開く設計です。

Ashardトップオープン

また、トップオープン部分は小さめですが、奥のファスナーを開ければ、13インチのPCを縦に入れることができます

AshardポケットにPC収納

また、内装はXバンドと各種ポケットが配置され、液漏れ防止ポケットもあって便利です。

Ashard内装

充電器用ポケットUSBポートスマホスタンドドリンクホルダー荷物掛けフックなどの便利な機能が付いています。

キャスターにストッパーも付いているので電車内でも安全です。

リキ

フロントポケットにはPCと充電器を入れると、飲み物などは入らないくらいのサイズ感です。

動画「【Amazon大ヒット】格安スーツケースおすすめ3選| NewTrip VS C.jutro VS AshardでAshardをレビューしています。参考になりますので見てみてください。

動画でサクッと解説

3.魔法小屋

魔法小屋
商品名魔法小屋
素材PC樹脂100%
サイズ縦54cm×横35cm×幅23cm
重さ4.03kg
容量39L
開閉方式フレームタイプ
カラーホワイト/グリーン/ダークグレー/ブラック/シルバー/ブルー
キャスター360°回転の4輪ダブルキャスター
保証期間永久保証(2回目以降の修理や部品交換には別途費用が発生)

魔法小屋は、2万円以下の最強多機能スーツケースです

外装は、要所にスチール素材を使って強度を高めています。

また、フロントオープン部分は、分離型で、ワンタッチで開閉可能な所がとても便利ポイントです

中のポケットサイズは14インチPCが入るサイズで、中にUSBポートが付いています。

魔法小屋フロントオープン

また、内装はXバンド、メッシュ素材ポケットと液漏れ防止ポケットが付いている仕様です。

魔法小屋内装

その上、ドリンクホルダー荷物かけフックスマホスタンドも付いていて、この価格では十分な機能と言えるでしょう

魔法小屋ドリンクホルダー

魔法小屋について詳しく知りたい方は、下の「【コスパ最強】2万円以下のスーツケースがおすすめ!失敗しない選び方を徹底解説」でも紹介しています。読んでみてください

合わせて読みたい

機能性重視|2万円台の高性能モデル

少し予算を追加して2万円台のモデル、3点をチェックしてみましょう。

  1. FREQUENTER REVERE 254
  2. MAIMO STAND U plus
  3. Evoon

それぞれ使い勝手のいいものですので、比較検討してみてください。

1.FREQUENTER REVERE 254

動画でサクッと解説
【全てSランク】FREQUENTERスーツケース3選!おすすめ比較【リエーヴェ vs アウラ vs クラムアドバンス】
商品名FREQUENTER REVERE 254
素材PC樹脂100%
サイズ縦33cm×横48cm×幅23.5cm
重さ3kg
容量32L
開閉方式ファスナータイプ
カラーダークグレー/グレージュ/ミントグリーン/マスタード/ホワイト/ピンク
キャスター360°自由回転の4輪シングルキャスター(特許取得)
保証期間1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間)

FREQUENTER REVERE 254(フリクエンター リエーヴェ 254)はエンドー鞄株式会社という日本の鞄メーカーによる製品で、静音性軽量性、徹底したこだわりを持って作られたスーツケースです

外装はFREQUENTERのロゴとリブ加工が縦に入っています。

Frequenter Revere 254

フロントオープン部分は、一体型です。前ポケットのファスナーを開けることによって、後方のメインルームにも通じます。

PC収納ポケットもかなり厚手で安心感があります。

Frequenter Revere 254フロントオープン

キャスターは特許技術を取得している世界一静かなキャスターで、走行性も抜群に優れています

Frequenter Revere 254キャスター静か

なおかつ、このキャスターは別売りしており、故障した場合に自分で交換することが可能です。

Frequenter Revere 254タイヤ交換キット
引用:ENDOU LUGGAGE STORE 公式サイト

内装はXバンド、多種ポケット付きで、縫製の丁寧さが際立っています。

Frequenter Revere 254内装

 動画、「【全てSランク】FREQUENTERスーツケース3選!おすすめ比較【リエーヴェ vs アウラ vs クラムアドバンス】」で、キャスター音の比較実験もしています。世界一静かなキャスター音を確かめてみたい方は、ぜひ動画をご覧ください。違いが歴然です。

2.MAIMO STAND U plus

MAIMO STAND U plus
商品名MAIMO STAND U plus
素材PC樹脂100%
サイズ縦55cm×横35cm×幅25cm
重さ3.45kg
容量36L(拡張により46L)
開閉方式ファスナータイプ
カラーディープブラック/ライトベージュ
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター(日乃本社製)
保証期間1年間
¥23,382 (2026/01/31 22:40時点 | Amazon調べ)

MAIMO(マイモ)は銀座に本社を置き、制作に国際客室乗務員の方が加わっているブランドです。

外装は、真ん中に4本ラインが入る都会的なデザインとなっています。

フロントオープン部分のポケットには15インチのPCが入ります

MAIMO STAND U plusフロントオープン

フロントオープン部分からパッキングもできる一体型で、狭いスペースでも開閉が可能で楽です

MAIMO STAND U plus一体型

また、内装は、ファスナーの仕切り、ゆとりを計算されたポケットが配置されており文句なしです。

MAIMO STAND U plus内装
引用:MIMO公式サイト

驚くのは、あらかじめ交換用のキャスターと交換用レンチが専用ポケットに入っていること。「長くMAIMOを愛用してください」という企業メッセージを感じます。

1つキャスターを携帯していると旅行中にアクシデントがあっても安心です。

MAIMO STAND U plusキャスター交換
引用:MIMO公式サイト

キャスターにはストッパーも付いています。

以下の動画「【2025年最新版】コスパ最強機内持ち込みスーツケース!おすすめ8選MAIMO STAND U plusや魔法小屋の紹介をしています。参考にしてください。

動画でサクッと解説

3.Evoon

動画でサクッと解説
【コスパNo.1】Evoonのスーツケースを比較レビュー!エボーン vs ニトリ vs イノベーター
商品名Evoon
素材PC樹脂100%
サイズ縦55cm×横34cm×幅24cm
重さ3.254kg
容量35L(拡張により41L)
開閉方式ファスナータイプ
カラーブラック/グラファイト/ダークネイビー
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター
保証期間30日間返品交換保証 1年間品質保証

Evoon(エボーン)は2019年に生まれた日本のブランドで、デザイン性機能性に特化しています

外装は、キズが目立ちにくい加工が施されていてクールです。

Evoon

分離型のフロントオープンポケットは幅が広く、15インチのPCが入ります

Evoonフロントオープンポケット

僕は、フロントオープンポケットには、充電器やキーケース、AirPodsや追加のお土産などを入れています。

内装はファスナーで仕切るタイプで、小さなポケットもあり、実用的です。

Evoon内装

ビジネスにも旅行にも使用したい、そしてコスパの良い商品を探している人に向いています

動画「【コスパNo.1】Evoonのスーツケースを比較レビュー!エボーン vs ニトリ vs イノベーターEvoonを紹介しています。優れている点が良く分かりますので、見てください。

長く使える|3万円以上の高級モデル

3万円からそれ以上の高級モデルを紹介します。

  1. TRAVELIST FIRST
  2. Pitaflat
  3. Proteca MAX PASS 3

自分にとっての利便性がマッチするか、チェックしてみてください。

1.TRAVELIST FIRST

動画でサクッと解説
【トップオープン超え】トラべリスト新作はスーツケース革命| ファースト
商品名TRAVELIST FIRST
素材合成樹脂(ABS樹脂とPC樹脂)
サイズ縦47cm×横35cm×幅25cm
重さ3.8kg
容量35L(拡張により43L)
開閉方式ファスナータイプ
カラーブラック/グレイッシュブルー/グレー/グレイッシュグリーン/モカ/アイボリー
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター(日乃本社製)
保証期間3年間
¥39,600 (2026/02/01 09:50時点 | Amazon調べ)

TRAVELIST(トラベリスト)は、70年以上の歴史を持つ日本の老舗メーカー、株式会社協和の製品です。

TRAVELIST First

フロントオープンポケットの中でも上部が開閉する「トップオープン機能にこだわってスーツケースを展開しています

中でもTRAVELIST ファーストの「世界最速1秒アクセス」というキャッチフレーズは誇大広告ではありません。

TRAVELIST Firstトップオープン

また、ポケットの深さが調節可能な上、奥のメインポケットまで手が届くのでとても役立ちます

例えば、奥のメインポケットに入れたパーカーをフロントポケットから手を入れて取り出せるのです。

TRAVELIST First奥から取り出す

まさに自由度の高い一体型設計。これがTRAVELIST最大のメリットです。

TRAVELIST First内装

内装については、右側のメインポケットにXベルトや小分け用ポケットが付いて充実しています。

ボトルホルダースマホスタンド荷物掛けフック付きキャスターもワンタッチでストップできる多機能で高性能スーツケースです

動画、「【トップオープン超え】トラべリスト新作はスーツケース革命| ファースト」では、トップオープン機能を詳しく紹介しています。分かりやすいのでぜひ、見てみてください。

2.Pitaflat

Pitaflat
商品名Pitaflat
素材PC樹脂100%
サイズ縦55cm×横36cm×幅24cm
重さ3.4kg
容量37L
開閉方式ファスナータイプ
カラーインディゴ/ バーンコーラル/ スチールオリーブ/サックスブルー/バニラ/ブラック
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター(日乃本社製)
保証期間明記なし

Pitaflat(ピタフラット)は、アジア・ラゲージ株式会社という日本の老舗メーカーのスーツケースです。

名前のとおりビタッと止まりフラットなフロントオープン機能が特長です

普通フロントオープンスーツケースは、ポケット部分の「でっぱり」がありますが、Pitaflatには全くないビジュアルとなっています。

しかもワンタッチでフロントポケットが開閉ができるので、非常に便利です

Pitaflatフロントオープン

フロントオープン部分は、一体型で一番深いポケットにも手が届く設計です。

Pitaflat一体型

内装は、非常に光沢感のある生地を使用しており、中の小物が探しやすいという利点があります。

Pitaflat内装左
Pitaflat内装右

また、留め具式の仕切り板の中はXバンドがあり、ポケットも多彩で使いやすい設計です。

リキ

今まで100個以上のスーツケースのレビューをしてきましたが、内装の光沢感はNo.1です!

ワンタッチストップ機能、USBポート付きで、ビジネスマンにも人気です。

動画「【2025年ベストバイ大賞】今年買って使ってよかった!スーツケース5選」では、PitaflatやBRIGHTECH BRO-18を紹介しています!ベストバイ商品ですので、ぜひ見てください。

動画でサクッと解説

3.PROTECA MAX PASS 3

動画でサクッと解説
【ビジネス特化型】プロテカ!スーツケース出張の革命です|ACE PROTECA
商品名PROTECA MAX PASS 3
素材合成樹脂(ABS樹脂とPC樹脂)
サイズ縦50cm×横40cm×幅25cm
重さ3.6kg
容量42L
開閉方式ファスナータイプ
カラーガンメタリック/ブルーグレー/コロナレッド/ダークシルバー
キャスター360°自由回転の4輪シングルキャスター(日乃本社製)
保証期間10年間

PROTECA MAX PASS 3(プロテカ マックス パス3)は、国内シェア率第1位のスーツケースメーカー、ACE株式会社が出している大人気シリーズです。

外装はつや消し仕様で、分離型のフロントオープンスーツケースとなっています。ビジネスに特化した製品で、価格に見合った質の高さを味わえます。

Proteca MAX PASS 3

また、フロントオープン部分は、13インチクラスのPCが収納できるスペースがあり、ペン挿しやパスケースサイズのポケットが機能的です

Proteca MAX PASS 3フロントオープン

A4クリアファイルも収納できるので書類なども入り、出張に最適のモデルです。

内装については、ファスナーでの仕切りとXバンドのシンプルなつくりになっています。

Proteca MAX PASS 3内装

内装の縫製レベルが非常に高く、生地の品質も高級感を感じます。

リキ

PROTECA MAX PASS 3の縫製の質、生地の質は、歴代のスーツケースの中でトップのクオリティです

また、キャスターは、独自のベアロンホイール®を使ってなめらかな走行を可能にしたサイレントキャスター®を搭載しています。

キャスターストッパーもワンタッチで操作でき、便利で安心です。

Proteca MAX PASS 3キャスターワンタッチストップ

PROTECAシリーズは日本製の高い品質と独自の高機能が搭載された製品です。

動画「【ビジネス特化型】プロテカ!スーツケース出張の革命です|ACE PROTECA」でPROTECA MAX PASS 3の質の良さが分かります。ぜひご覧ください。

フロントオープンスーツケースのおすすめ|女性に人気でかわいい・軽量2選

機内持ち込みサイズの中でも、女性に人気のあるかわいいモデル、軽量モデルを紹介します。

  1. HaNT ココント
  2. LOJEL Cubo Small Lite

それぞれ機能的でもあります。スーツケース選びの参考にしてみてください。

1.HaNT ココント

HaNT ココント
引用:ACE公式サイト
商品名HaNT ココント
素材PC樹脂100%
サイズ縦54cm×横36cm×幅25cm
重さ3.2kg
容量36L
開閉方式ファスナータイプ
カラーサロネイビー/フォグ・モーブ/ソイル・ピンク/キャンドル・イエロー
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター(日乃本社製)
保証期間10年間
¥37,620 (2026/02/01 10:19時点 | Amazon調べ)

HaNT(ハント)は、日本のスーツケースメーカー「ACE株式会社」の女性社員チームが開発したブランドです。「本当に欲しいと思う旅行バッグを作る」というコンセプトで作られました。

まず、外装には、ななめに凹凸加工が入れられていて目をひきます。

フロントオープンポケットを開け、仕切りのホックを外すと本体のメインポケットにそのままアクセス可能な一体型です

また、クッションが入ったポケットには13.3インチPCが収納できます。

HaNT ココントフロントオープン
引用:ACE公式サイト

内装柄が、本体カラーごとに異なり、花柄やチェック柄がかわいいと女性からの支持を集めています

内装はXバンドとファスナーでの仕切りタイプです。

キャスターがワンタッチでストップできることも、ポイントが高いです。

リキ

例えば子どもを抱っこしていても、電話で片手が塞がっていても簡単にロックできますね。

それから、ハンドルに取りつけ可能なミニバッグもついていて、女性に好評です

HaNT ココントポーチ
引用:ACE公式サイト

かわいさと機能性を両立させた女性向けの一品と言えるでしょう。

2.LOJEL Cubo Small Lite

LOJEL Cubo Small Lite
引用:LOJeL公式サイト
商品名LOJEL Cubo Small Lite
素材リサイクルPC樹脂50%+バージンPC樹脂50%
サイズ縦53.5cm×横36cm×幅20cm
重さ2.9kg
容量29L(拡張により35L)
開閉方式ファスナータイプ
カラーゴールデンオーカー/カクタス/ストーンブルー/リネン/ブラック
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター
保証期間10年間
¥49,500 (2026/02/01 10:19時点 | 楽天市場調べ)

LOJEL(ロジェール)は、1989年に中国人の起業家によって日本で設立されたトラベルブランドです。

Cubo(キューボ)シリーズは、フォルムがかわいくて軽量なので女性に人気があります。

フタ+メインポケットの構造も使い勝手がよく、洋服も十分に収納できることが人気の一因でしょう

例えばコートや靴などのかさばるものも、ラクに収納ができます。

まず、軽いのに容量があるのが魅力です。

その上、一体型なのでフロントポケットから奥のメインポケットに入れたものを取り出せます

この点が何と言っても便利です。

さらに、フタ部分を立てて使用できるので、スタンダードタイプの半分のスペースでパッキングができます。

LOJEL Cubo Small Lite内装
引用:LOJeL公式サイト

ファスナー部分は刃物を通さないように強度の高い独自の織り糸を使用している点も見逃せません

加えて嬉しいのは、スーツケース内側の裏地を取り外して洗えるところです。液体をこぼしてしまっても洗濯することで、長くきれいに保てます。

LOJEL Cubo Small Liteは、軽くて荷物の整理がしやすく、且つ、きれいに保てるスーツケースです。

フロントオープンスーツケースおすすめ|大型・大容量2選

大型のフロントオープンタイプを探していめ方におすすめなのは、以下の2点です。

  1. TRAVELIST FIRST LL
  2. innovator INV750DOR

使いやすいことを第一に選びましたので詳細をご覧ください。

1.TRAVELIST FIRST LL

TRAVELIST First LL
引用:TRAVELIST公式サイト
商品名TRAVELIST FIRST ワンタッチトップオープン LL
素材合成樹脂(ABS樹脂とPC樹脂)
サイズ縦79.5cm×横45.5cm×幅37.5cm
重さ6.2kg
容量100L(拡張により108L)
開閉方式ファスナータイプ
カラーブラック/グレイッシュブルー/アイボリー
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター(日乃本社製)
保証期間3年間

機内持ち込みサイズで紹介したTRAVELIST FIRST (トラベリスト ファースト)のLLサイズです。
大型でありながら、トップオープンタイプで多くの機能を搭載しています

トップオープン

TRAVELIST FIRST1秒で開閉できるうえ、トップオープン部分のサイズを自由に変更できるところが優れています

外装はマットでリブ加工のないシンプルな作りです。

そして、内装は、Xバンドとファスナーで仕切る仕様になっています。

100Lの大容量ですが、拡張機能により108Lまで収容可能です

機能拡張

ワンタッチキャスターストップ機能、ドリンクホルダー、スマホスタンド、荷物掛けホルダーまで付いています。

大容量多機能な上、メーカーも信頼できる安心の1本です

2.innovator INV750DOR

動画でサクッと解説
【北欧デザインの革命】イノベーター3選!おしゃれスーツケース徹底比較|INV50/INV1811/INV750DOR
商品名innovator INV 750DOR
素材PC樹脂100%
サイズ縦79.5cm×横42cm×幅35cm
重さ5.2kg
容量92L
開閉方式ファスナータイプ
カラーマッドブラック/スティールグレー/サンドベージュ/ストーン/ペールブルー/ディープシー/カフェラテ/チェリーレッド/サニーイエロー/ペールグリーン/メローピンク/マットカーキ/ダークネイビー/ブルーシャドウ/ライオンズブルー/オリーブドラブ/リアルブラック/チャコールグレー/シャインブラック/ピーチ/シェードブルー/ココア
キャスター360°自由回転の4輪ダブルキャスター(日乃本社製)
保証期間2年間

innovator(イノベーター)は、北欧スウェーデンで誕生したスタイリッシュなブランドです。

外装のスウェーデン国旗をモチーフにした「クロス(十字)」の凹凸加工がトレードマークです。

innovator INV 750DOR

INV750DORのフォルムも独特で、四角柱のようなデザインになっています。

innovator INV 750DOR形

フロントオープン部分は横開きです

フタ部分にも仕切りの部分にもサイズの異なるポケットがついていて整理に困りません。

innovator INV 750DORフロントオープン

3ルーム構造で、フロントポケットミドルポケットメインポケットの設計です。ミドルポケットは浅く、メインポケットは深くデザインされています。

また、メインポケットにはXバンドもあり、大容量で家族分の荷物が入ります。

TRAVELIST FIRST

内装は高級感があって品質は確かです。

キャスターのワンタッチストップ機能が本体に付いていて、手軽で安全です

innovatorについて「【北欧デザインの革命】イノベーター3選!おしゃれスーツケース徹底比較|INV50/INV1811/INV750DOR」で詳しく紹介しています。見てみてください。

フロントオープンスーツケースに関するよくある質問

フロントオープンモデルについてのよくある質問を以下の3点に絞りました。

  • フロントオープンは防犯上危なくないですか?
  • フロントオープンは壊れやすいのでは?
  • フロントオープン機能がいらない人は?

ぜひ、読んで購入の際の参考にしてください。

フロントオープンは防犯上危なくないですか?

本体だけでなく、フロントオープンポケット部分にもTSAロックが付いていれば、防犯上、特に問題はありません。

TSAロックは、渡米する際に不可欠です。
アメリカの空港では、テロ対策のために、スーツケースの中を確認しなければならないことがあるからです。その際、TSAロックが付いていれば、空港職員が専用のカギで開けて中を確認し、元どおり閉めてくれるので安心できます。

フロントオープンは壊れやすいのでは?

フロントオープンタイプが特に壊れやすいということはありません。

スーツケース全般に言える壊れやすい部分は、キャスターとファスナー部分です。

キャスターを自分で手軽に交換できるのは、エンドー鞄のFREQUENTERシリーズ、BRIGHTECH、MAIMO STAND U plusなどで便利です。

ファスナーは、格安品に品質が悪いものが多いので、注意してください。

フロントオープン機能がいらない人は?

メインポケットの容量を減らしたくない人や移動中に荷物の出し入れをしない人は、スタンダードタイプ向きといえるでしょう。

構造的にフロントオープンポケット部分に容量を取られてしまいます。「フロントポケットから出し入れしたいか」「出し入れはせずにメインポケットを充実させたいか」の選択になります。

フロントオープンスーツケースの利便性を満喫しよう!

フロントオープンのスーツケースにPCやガイドブックを入れて、出かけましょう。

プライベートでもビジネスでもフロントオープンタイプは大活躍です

一体型を選べば、奥に収納した衣類もパッと取り出せます。

移動中にプライバシーを守りながら、スーツケースに入れたものを出し入れしたいという方にはおすすめです

「スーツケースに入れたあの上着を取り出したい」「こんな道中で開けない」といったストレスから解放されます。

効率的でスマートな1本を選び、快適な移動を楽しみましょう。

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