「やっとお気に入りの色を見つけたのに汚れたら嫌だ」
「空港のターンテーブルですぐに見つけたい」
「シーンを選ばず使える色が欲しい」
こんな風にスーツケースの色選びで悩んでいませんか。
リキ実は、機能性だけでなく、見た目の印象を左右する「色選び」もとても重要です。
たとえば、すぐに自分のものとわかるように変わった色を選べば良いという問題でもありません。
だからと言って、ありきたりな色にすると見つけにくくなります。
このように、選び方を間違えれば自分だけ浮いてしまったり、空港で他の人のスーツケースと取り違えてしまったりするのです。
こうなってしまっては、せっかくの旅行気分も下がりますよね。
そこで本記事では、後悔しないスーツケースの色選びの基準や、色によるメリット・デメリット、さらには防犯リスクの関係性まで、プロの視点で徹底的に解説していきます。
- スーツケースの色選び5つの基準
- 色別のメリット・デメリット
- 色と盗難・防犯リスクの関係
- おすすめスーツケース5選
この記事を読んでいただければ、あなたの旅行スタイルや好みにぴったりの「最強カラー」が必ず見つかります。
納得のいくお気に入りの色を見つけて、快適でワクワクする旅の準備を始めてみてください。
なお、僕のYouTube「スーツケース研究所」では、おすすめのスーツケースを実際に触りながらレビューしています。
忖度なしでプロの目線で解説しているので、覗いてみてください。
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後悔しない!スーツケースの色選び5つの基準

スーツケースを購入する際、直感的に好きな色を選ぶのもひとつの方法です。
しかし、それだけで決めてしまうと、後になってから「自分の用途に合っていなかった」「汚れが目立ってしまった」と後悔する方も少なくありません。
スーツケースは数年にわたって長く愛用するものだからこそ、実用性や利用シーンをしっかりと見据えた上でカラーを選択する必要があります。
そこで、失敗しないために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。
- ビジネスとプライベートの割合で決める
- キズ・汚れは「色×質感(マット等)」で対策
- 空港で見つけやすい目印の工夫
- 飽きのこない定番色は長く使える
- 家族でシェアするなら「男女兼用カラー」
これらの基準をひとつずつ確認していくことで、デザイン性と実用性を兼ね備えた、あなたにとっての正解が見えてくるはずです。
ビジネスとプライベートの割合で決める
スーツケースの色を選ぶ際、ビジネスとプライベートのどちらで使う頻度が高いかを考慮しましょう。
仕事での利用がメインであれば、オフィスにも馴染みやすいブラックやネイビー、シルバーといった落ち着いた色合いが適しています。
リキ反対に、家族旅行や友人との観光が中心なら、旅の気分を高める明るい色や個性的なカラーを選んでも問題ありません。
もし「出張も旅行も半々くらいで使う」のであれば、シャンパンゴールドや深いグリーンなど、上品さと華やかさを兼ね備えた色がおすすめです。
どのような場面でスーツケースを引く機会が多いか、割合を想像してみてください。シーンに合わせた色を選ぶだけで、購入後の満足度は大きく変わります。
ビジネスとプライベートでは用途が異なるので、それぞれ1本ずつ持っておくのもおすすめのです。
とはいえ、保管場所や使う頻度も少ないので、「どちらにも使えるものが欲しい」という方も多いでしょう。
そのような方におすすめなのが「アジア・ラゲージ」のスーツケースです。

こちらのメーカーは、ビジネスに馴染むシックな色から、バカンスに映えるパステルカラーまでラインナップが非常に豊富に揃っています。

また、内装のポケット配置など「使う側の視点」に立った実用的な設計に定評があり、どの色を選んでも失敗が少ないのが魅力です。
動画『【ニトリ&ドンキで爆売れ】日本のアジア・ラゲージ!スーツケース界の裏エース|GRANMAX・Pitaflat・MAXBOX』で、人気の3モデルを紹介しているので、参考にしてください。
▼動画で紹介しているアジアラゲージのスーツケースは、こちらから購入できます。
基本性能がすべて詰まった、シンプルで頑丈な王道のスーツケース「GRANMAX GM-055-18」
指1本のワンタッチフロントオープンポケットで、パソコンや小物の出し入れに特化した「Pitaflat」
底が深い横開き構造や拡張機能を備え、かさばる荷物もたっぷり収納できる大容量の「MAXBOX」
キズ・汚れは「色×質感(マット等)」で対策
スーツケースを綺麗な状態で長く保つためには、色単体ではなく「表面の質感」もセットで選びましょう。
飛行機で手荷物を預けた場合、他の荷物と擦れたりベルトコンベアでぶつかったりして、細かい傷や汚れがつく事態は避けられません。

白やパステルカラーは擦れによる黒ずみが目立ちやすく、反対に真っ黒のボディは白い引っかき傷やホコリが目立ちやすくなります。
これらが気になる方は、表面に細かな凹凸のあるエンボス加工や、光沢を抑えたマット仕上げのボディを選ぶと良いでしょう。
リキザラザラとしたマット加工であれば、光の反射が分散されて傷が自然に馴染みます。
傷が味になりやすいシルバーや、汚れが同化しやすいグレー系を選びつつ、マット加工のボディを掛け合わせるのがおすすめです。
最近では、この「質感」と「絶妙なカラーリング」を両立させたメーカーが注目されています。
例えばブライテック(BRIGHTECH)は、傷が目立ちにくいマット加工を施しながらも、従来の定番色とは一線を画す『ストーンブルー』や『ミントグレー』といった、写真映えするエモい色展開を得意としています。

▼エモいカラーが豊富な「BRIGHTECH」は、こちらから購入できます。
空港で見つけやすい目印の工夫

ターンテーブルで自分のスーツケースをすぐに見つけるには、色選びに加えて目印をプラスすると効果的です。
手荷物受取所で他人のものと判別しにくくなるケースはよくあります。
リキ特に黒やネイビーは使っている人が多く、一目見ただけでは見分けがつきません。
そこで本体にカラフルなスーツケースベルトを巻いたり、持ち手に鮮やかなネームタグを結びつけたりする方法が有効です。
また、お気に入りのステッカーを貼れば、遠くからでもすぐに判別できるオンリーワンのデザインに変わります。
取り違えを防ぎ、スムーズに空港を後にするためにも、視認性を高めるオリジナルな目印を取り入れてみてください。
取り違えを防ぎ、到着後すぐに空港を後にしたいなら、機内持ち込みできるモデルを選ぶのが賢明です。
機内持ち込み用を検討してみたい方は、動画『【2026年最新版】機内持ち込みスーツケース14選【おすすめ厳選】』を参考にしてみてください。
▼機内持ち込みサイズ最軽量1.8kgの「フリクエンターアウラ」は、こちらから購入できます。
飽きのこない定番色は長く使える
スーツケースの色を選ぶ際、数年後も違和感なく使えるかも重要です。
「流行りの色を買ったけれど、数年経ったら少し恥ずかしくなってきた」といった方もいます。
トレンドカラーや個性的な色は、その時の気分を盛り上げてくれますが、数年後には飽きてしまいがちです。
また、年齢やファッションの好みが変化した際に、以前選んだ奇抜な色が合わなくなることも珍しくありません。
リキその点、ブラック、ネイビー、シルバー、ホワイトなどの定番色は、流行に左右されにくく、長期間使いやすいです。
どのような服装にも合わせやすく、利用シーンを選ばないため、結果的にコストパフォーマンスが高くなります。
もし色選びで迷った場合は、長く愛用できることを最優先に考え、飽きのこない定番カラーを選ぶことをおすすめします。
ただし、せっかく飽きのこない色を選んでも、キャスターが壊れて使えなくなっては本末転倒です。
例えば、日本最古の鞄メーカーの「エンドー鞄」は、世界最高クラスの静音キャスターを開発しているだけでなく、自分でキャスター交換ができる設計を取り入れています。



色だけでなく「長く愛用できる構造」にこだわるのも、賢い選び方と言えます。
家族でシェアするなら「男女兼用カラー」
もし、スーツケースを家族やパートナーと共有する予定があるなら、性別や年齢を問わず使える「男女兼用カラー」を選ぶと良いでしょう。
みんなで貸し借りができれば、購入費用を抑えられるうえ、保管場所も最小限で済みます。
おすすめなのは、ネイビーやシルバー、シャンパンゴールド、ブラウンといった中性的な色です。
これらの色は男性が持ってもスタイリッシュに決まり、女性が引いても上品な印象を与えてくれます。
特にネイビーは汚れも目立ちにくく、出張から家族旅行まで幅広く対応できる万能さが魅力です。
家族でシェアするなら、操作の分かりやすさも欠かせません。
老舗鞄メーカーの協和が展開する「トラベリスト」は、男女問わず持ちやすい中間色のバリエーションに加え、力の弱い方や子供でもワンタッチで開閉できる独自機能など、使う人を選ばない工夫が詰まっています。

こうした日本メーカーならではの細やかな配慮があるブランドを選ぶと、家族全員の満足度が高まるでしょう。
リキトラベリストファーストについては、僕が実際に本社を訪問して、その魅力を調査してきました。
詳しくは動画『【本社ガチ突撃】トラベリストの“トップオープン”どれを選ぶ?ファースト/レスト/アクセル!スーツケース比較|TRAVELIST(ランドセルの協和)』をご覧ください。
▼トラベリストシリーズは、すべてのモデルに「トップオープン」が搭載されています。購入はこちらから。
学生にもおすすめな明るく可愛いカラーリングの「ACCEL(アクセル)」
収納スペースを拡張できる2WAY仕様が魅力の「REST(レスト)」
過保護なほどの便利機能を全て詰め込んだ最高峰モデル「 FIRST(ファースト)」
スーツケースの色別メリット・デメリット比較

スーツケースの色には、それぞれ特有の長所と短所があります。
色によって傷の目立ちやすさ、周囲に与える印象、空港での視認性が大きく変わるのです。
これから以下の5つのカラーについて、それぞれのメリットとデメリットを詳しく見ていきましょう。
- 定番で使いやすい「黒・ネイビー」
- キズが味になる「シルバー・グレー」
- 上品で男女問わず人気「シャンパンゴールド」
- 女性に人気の「白・アイボリー」
- 個性派「パステル・ビビッドカラー」
自分のライフスタイルや好みに合わせて、どの色が一番しっくりくるか、参考にしてみてください。
定番で使いやすい「黒・ネイビー」
黒やネイビーは、どのような場面でも悪目立ちせず、圧倒的な使い勝手の良さを誇る定番カラーです。
落ち着いた暗めのトーンは、かっちりとしたスーツスタイルからカジュアルなリゾート着まで、幅広い服装に自然と馴染みます。
また、タイヤのゴム跡やアスファルトの泥跳ねによる汚れが本体の色と同化しやすく、お手入れの手間を省きやすい点もメリットです。

ただし、空港などで同じような色のスーツケースが大量に並ぶため、自分の荷物をすぐに見つけにくい弱点があります。
取り違えを防ぐために、鮮やかな色のラゲッジタグやステッカーをつけて、一目でわかる目印を作ってみてください。
キズが味になる「シルバー・グレー」
シルバーやグレーは、使えば使うほどに刻まれる傷が「味」となり、独特の魅力を放つようになるのが特徴です。
飛行機での移動を重ねると、どうしても本体に細かな傷やへこみが生じてしまいます。
しかし、金属のような無機質なシルバーや、落ち着いたトーンのグレーであれば、そうしたダメージがヴィンテージ感や「旅の勲章」として味のある印象に変わります。

たとえば、アルミ調のシルバースーツケースは、新品の状態も美しいですが、何度も海外旅行に連れ出して傷がつくことで、かえって旅慣れた感の演出が可能です。
リキまた、グレーはホコリや擦れ汚れの色と同化しやすいメリットがあります。
長年使い込んで、自分だけの歴史を感じさせる愛着の湧くスーツケースに育てたいという方は、シルバーやグレーを検討してみてください。
この「使い込むほどに味が出る」魅力を最大限に味わいたいなら、素材選びも重要です。
例えば「Terminal Trial Aluminium ZERO」のように、本物のアルミ素材を採用したモデルは、凹みや擦り傷さえもヴィンテージのような風合いに変わっていきます。
シルバーという色を「ただの汚れにくい色」としてだけでなく、「自分だけの旅の歴史を刻むキャンバス」として楽しみたい方にこそ、こうした金属素材のモデルは最適です。
「アルミは重くて扱いにくそう」というイメージを持たれるかもしれませんが、このモデルは本物のアルミを使いながらも3.9kgと、女性でも扱いやすい重量に抑えられています。

シルバーの美しさと実用性を、驚きのコストパフォーマンスで両立した1本です。
「Terminal Trial Aluminium ZERO」については、動画『【神コスパ】アルミで1.5万!新定番スーツケース「Terminal Trial Zero」【超おすすめ】』で詳しく解説しているので、見てみてください。
▼スーツケース研究家のリキのこだわりが詰まった「Terminal Trial Aluminium ZERO」は、こちらから購入できます。
上品で男女問わず人気「シャンパンゴールド」
シャンパンゴールドは、華やかさと落ち着きを兼ね備えており、性別や年齢を問わず人気のカラーです。
ギラギラとした強い金色ではなく、白やベージュに近い柔らかな光沢を持つため、悪目立ちすることなく洗練された印象を与えてくれます。
また、明るい色合いでありながら、細かいラメやメタリックな質感が光を反射するため、擦り傷やホコリ汚れが目立ちにくいのもメリットです。

出張時のビジネススーツにも、リゾートでのカジュアルな服装にも自然と馴染み、持つ人のセンスをさりげなく格上げしてくれます。
実用性と高級感を両立させたい方は、ぜひシャンパンゴールドを候補に入れてみてください。
例えば「MAIMO」などは、シャンパンゴールドの設定があります。
詳しくは、関連記事『MAIMOスーツケースの評判良し!全16モデル紹介|予備キャスター付きで高コスパ』を読んでみてください。

女性に人気の「白・アイボリー」

白やアイボリーは、清潔感と写真映えする可愛らしさで、女性に人気があります。
ホワイト系の魅力は、どのようなファッションにも自然に溶け込む点です。
空港やホテルのロビーで記念撮影をする際も、明るい印象を与え、旅行の思い出をより美しく彩ってくれます。
リキ一方で、擦り傷や黒ずみ汚れが目立ちやすいのが弱点です。
とはいえ、帰宅後に専用クリーナーでサッと拭き取るお手入れを習慣づければ、綺麗な状態を長く保てます。
表面に凹凸のあるエンボス加工の素材を選ぶのも対策のひとつです。
多少のケアを想定したうえで、旅の気分を最高潮に高めたい方は、ぜひ白やアイボリーを手にとってみてください。
個性派「パステル・ビビッドカラー」
パステルカラーやビビッドカラーは、旅行中のテンションを一気に引き上げてくれる個性派の方におすすめです。
ミントグリーンや淡いピンクなどのパステルカラーは、写真映えも良く女性から人気を集めています。
また、ビビッドなレッドやイエローは、遠くからでも一目で自分のものだと判別できる圧倒的な視認性の高さが魅力です。
空港のターンテーブルでも、似たようなスーツケースに埋もれることなく、すぐに発見できます。
リキただし、流行に左右されやすく、年齢を重ねた際に少し派手すぎると感じる可能性がある点には注意が必要です。
また、ビジネスシーンで使うにはカジュアルすぎる印象を与えるため、プライベートの旅行専用と割り切って使うことをおすすめします。
ファッションのアクセントとして、旅をより楽しく彩りたい方は、ぜひ直感で「好き」と思える色を選んでみてください。
例えば、トラベリストレストには、鮮やかな「マットヴァーミリオンレッド」などの色味があります。

▼トップオープンの底をマジックテープで開閉でき、ポスターなどの長い物も入れられる「トラベリストレスト」
スーツケースの色と盗難・防犯リスクの関係

スーツケースの色は、旅行先での防犯対策を考えるうえでも影響を与えます。
海外では日本とは治安のレベルが異なり、手荷物への警戒が必須です。
色選びだけで全ての被害を防げるわけではありませんが、犯罪者の心理を逆手に取り、リスクを減らせます。
ここからは、色と防犯リスクのリアルな関係性について、以下の3つのポイントで詳しく解説していきます。
- 高級感ある色は狙われやすい
- 派手な色は「丸ごと盗難」の抑止力に
- 渡航先に馴染む色でトラブル回避
安全で楽しい旅を実現するためにも、ぜひ参考にしてみてください。
高級感ある色は狙われやすい

スーツケースの見た目が放つ高級感は、盗難リスクを左右する要素のひとつです。
海外の空港や駅において、窃盗犯は「お金になりそうな荷物」を見分けてターゲットを絞ります。
そのため、ハイブランドのロゴや鏡面仕上げで輝く色合いなど、一目で高価なブランド品を連想させる外観は、中に入っている荷物も高価だろうと推測されやすくなるのです。

たとえば、茶色ベース+ブランドロゴや、光沢のある上質なスーツケースは、どうしても周囲の視線を集めてしまいます。
しかし、色そのものが直接的な盗難の原因になるわけではなく、一番の隙となるのは「鍵をかけていない」「持ち主の意識が荷物に向いていない」状態です。

高級感のある上質な色を選ぶ際は、確実に施錠し、移動中も肌身離さず管理する意識を持ちましょう。
派手な色は「丸ごと盗難」の抑止力に
派手なカラーのスーツケースは、スーツケースをそのまま持ち去られる「丸ごと盗難」の抑止力があります。
窃盗犯は、犯行現場から逃走する際に周囲から注目されることを極端に嫌うからです。
オレンジや黄色、ビビッドなブルーといった特徴的な色は、遠くからでも持ち主に発見されやすく、足がつきやすいリスクがあります。

そのため、無難で他のものと紛れやすい黒やシルバー系のスーツケースのほうが、こっそりと持ち去りやすいターゲットとして狙われやすいのです。
周りから浮くのを避けて地味なデザインを選びがちですが、防犯対策の視点から、あえて視認性の高い派手なカラーを選ぶのも良いかもしれません。
渡航先に馴染む色でトラブル回避
トラブルを避けるための工夫として、渡航先の文化や街並みに馴染む色を選ぶこともひとつです。
海外では、大きなスーツケースを引いて歩いている時点で、どんな色を選んでも旅行者であることは周囲に明らかです。
そのため、色だけで現地の風景に溶け込み、犯罪者のターゲットになりにくいということはありません。
リキしかし、無駄に悪目立ちしないための工夫は必要です。
たとえば、黒やネイビー、グレー、落ち着いたブラウンなどのベーシックな色を選べば、こうした「悪目立ちによるリスク」を軽減することが可能です。
防犯の基本は、色選びよりも目を離さない行動そのものにあります。
そのうえで、街中で過度に浮かない落ち着いたカラーを選び、少しでも安心できる旅の環境を整えてみてください。
色選びに迷ったらスーツケースレンタルもあり
スーツケースの色選びでどうしても決断できない場合は、購入ではなく「レンタル」という選択肢もおすすめです。
特に、「たまにしか旅行に行かないので購入はもったいない」「今回はリゾート地なので、派手で可愛い色にしたい」といった方には向いています。

レンタルであれば、ビジネス出張やプライベート旅行など、その時の気分や目的に合わせて色を自由に変えることが可能です。
また、高価なブランドのスーツケースを試してみたい時や、購入前にサイズ感や傷・汚れのつきやすさを実際の旅行で確認する「お試し」にも向いています。
どうしても一色に絞りきれない方や、毎回違う気分で旅を楽しみたい方は、検討してみましょう。
リキ以下のリンクから申し込むと最大15%引きになるので、ぜひご利用ください。
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色展開が魅力のおすすめスーツケース5選

具体的にどんな商品があるのか知りたいという方に向けて、色展開が魅力的なおすすめのスーツケースを5つ厳選して紹介します。
- 洗練カラー展開|MAX BOX フロントオープン
- 美しいシルバー|Terminal Trial Aluminium ZERO
- 豊富な色展開|BRIGHTECH BRO-SH
- やわらかな色合い|FREQUENTER LIEVE
- 独自ツートンカラー|TRAVELIST REST
それぞれのモデルが持つカラーの特徴や、おすすめの利用シーンもあわせて解説するので、あなたにぴったりの1本を見つける参考にしてみてください。
洗練カラー展開|MAX BOX フロントオープン(Mサイズ)

| 商品名 | アジア・ラゲージ MAX BOX(マックスボックス) |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ(縦×横×幅) | 64.5cm × 45.5cm × 29.5cm(※Mサイズの場合) |
| 重さ | 4kg |
| 容量 | 70L(機能拡張で78L) |
| カラー | アイボリー/マットアッシュグリーン/マットペールブルー/パステルピンク/マットアッシュグレー/マットワニラ/マットバーンコーラル/マットブラック |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(HINOMOTO社製) |
| 保証期間 | 動画内での言及なし |
豊富なカラーバリエーションで、自分好みの色を見つけやすいのがアジアラゲージの「MAX BOX」です。
パステル系の可愛らしい色味から、ビジネスシーンでも使いやすいシックなグレーやブラックまで、幅広い発色展開が揃っています。

外装は光沢を抑えたマットな仕上がりとなっており、傷が目立ちにくいのが特徴です。
丸みを帯びた可愛らしいビジュアルをしていますが、素材には自動機や航空機にも使われるPC樹脂を100%使用しているため、非常に頑丈な作りとなっています。
また、すべてのサイズに拡張機能が搭載されており、荷物が増えてしまった場合でも収納量を増やせる安心の設計です。

このスーツケースの最大の魅力は、その独特な内装と開閉システムにあります。
一般的なセンターファスナーからの観音開きではなく、横開きのフロント部分からメインポケットにアクセスする構造になっているのが特徴です。

ドア側の裏面には、無印良品のポーチほどのゆとりがあるボリューミーなポケットが複数配置されており、ガジェット類や日用品などの小物を劇的に出し入れしやすくなっています。

さらに、メイン収納は片側のみの深いスペースとなっているため、ハイカットのシューズや大きなお土産など、これまで収納しづらかったアイテムもすっきりとパッキングすることが可能です。

狭いビジネスホテルなどでも省スペースで荷解きができ、非常に実用性に優れています。
美しいシルバー|Terminal Trial Aluminium ZERO

| 商品名 | Terminal Trial Aluminium ZERO(ターミナルトライアルアルミニウムゼロ) |
|---|---|
| 素材 | アルミニウム |
| サイズ(縦×横×幅) | 57cm × 36.5cm × 21.5cm |
| 重さ | 3.9kg |
| 容量 | 35L |
| カラー | シルバー、レッド、ダークシルバー、ブラック |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| 保証期間 | 1年間 |
「Terminal Trial Aluminium Zero」の最大の魅力は、10万円から20万円もするような高級ブランドのアルミスーツケースと並べても遜色のない、圧倒的なビジュアルと重厚感です。

1万円台という価格帯でありながら、プラスチック製の「アルミ風」ではなく、光沢感のある本物のアルミ素材を使用しています。
リキカラー展開は、レッド、シルバー、ブラックの3色です。

外装にはアルミ特有の均一な凹凸のリブ加工が施され、四隅には本体と同色のコーナーパッドが埋め込み式で配置されているため、傷が目立ちにくく、かつ防御力を高める洗練されたデザインに仕上がっています。

また、一般的なアルミスーツケースは分厚くごついものが多いですが、ターミナルは奥行きがスマートに設計されているため、新幹線の足元や地下鉄の網棚にもスッキリと収まるコンパクトさが特徴です。

内装には、アルミスーツケースとしては珍しい鮮やかなブルーの生地が採用されています。
明るいカラーリングのおかげで、薄暗いホテルの部屋でも、黒っぽい充電器やイヤホンなどの小物をすぐに見つけることが可能です。

高級アルミスーツケースの中身は非常にシンプルな構造であることが多いですが、ターミナルには小分け用のポケットが4つも備わっています。
そのため、洗面用具やガジェット類を専用のポーチなしで綺麗に整理整頓でき、パッキングに慣れていない初心者の方でも非常に使いやすい親切な設計となっています。
絶妙なエモめカラー展開|BRIGHTECH BRO-18SH

| 商品名 | BRIGHTECH(ブライテック)BRO-18SH |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS+PC樹脂) |
| サイズ | 縦56cm×横35cm×幅24cm |
| 重さ | 3.9kg |
| 容量 | 31L |
| カラー | チタニウム/ストーンブルー/ミントグレー/バニラベージュ/グル日主ブラック/ダークグレー/ |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| 保証期間 | 1年 |
「BRIGHTECH BRO-SH」は、スーツケースを日々研究し続ける太平洋通商株式会社が手掛けた、機能性抜群の最新モデルです。
カラーは、ストーンブルー、チタニウム、ダークグレー、グリニッシュブラック、ミントグレー、バニラベージュの6色展開となっています。

最大の魅力は、キャスター1つ1つに内蔵されたサスペンション機能にあります。

これにより、石畳などのデコボコ道でも衝撃を吸収し、手首にかかる負担や走行時のガラガラ音を極限まで抑えた快適な移動が可能です。
また、キャスターにはウレタン素材が巻かれており摩耗しにくいだけでなく、万が一壊れても工具不要でたった2秒で簡単に交換できるようになっています。

外装は傷が目立ちにくいマットな質感で、細い縦線のリブ加工がスタイリッシュです。
さらに、ファスナータイプでありながら内部に特許取得済みの特殊フレームが搭載されており、本体の型崩れやファスナーの破損を防ぎ、防犯性が高くなっています。

内装は黒を基調としたかっこいい迷彩柄風のデザインが施されているのが特徴です。
立てたまま荷物を出し入れできるフロントオープンポケットは、ファスナーではなくマジックテープを採用することで、90度にペタンと広く開閉できます。

奥にはパソコンを収納できる専用スペースがあり、手前のポケットにはたるみを持たせる工夫がされているため、かさばるガジェット類もスムーズに取り出すことが可能です。
また、フロントポケットからメイン収納へ直接アクセスできる構造のため、狭いホテルの部屋でも省スペースでパッキングできます。

本体上部にはUSBソケットが備わっており、内側の専用ポーチにモバイルバッテリーを繋いでおけば、歩きながら手軽にスマートフォンを充電できるのも現代には欠かせない機能です。
やわらかな色合い|FREQUENTER LIEVE 254

| 商品名 | FREQUENTER LIEVE 254(フリクエンター リエーヴェ) |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ(縦×横×幅) | 55cm × 35cm × 25cm |
| 重さ | 3kg |
| 容量 | 32L |
| カラー | ダークグレー/ブルーグレー/グレージュ/ミントグリーン/ |
| キャスター | 360°自由回転の4輪シングルキャスター |
| 保証期間 | 1年間 |
「フリクエンター リエーヴェ254」は、全体的にまろやかで尖った印象のない綺麗なカラー展開で、スーツスタイルにも悪目立ちせず、プライベートでも使いやすい絶妙な色合いが特徴です。
カラー展開は、ダークグレー、ブルーグレー、グレージュ、ミントグリーンの4色となっています。

創業200年以上の歴史を持つ日本一の鞄メーカー「エンドー鞄株式会社」が製造・販売しており、その最大の魅力は「世界一静か」と自負する圧倒的なキャスター性能にあります。

内輪と外輪の両方が回転する特許取得の構造を採用しており、幅広で二重構造のタイヤが振動を約70%もカットしてくれるのが特徴です。

早朝や深夜の移動、石畳などでもガラガラ音が気にならず、まるで浮いているかのように滑らかでストレスフリーに走行できます。
さらに、万が一キャスターが摩耗しても自分で簡単に交換できるキットが販売されているため、長く愛用できるのも嬉しいポイントです。

内装はネイビーの生地にロゴが散りばめられた可愛らしいデザインで、長年の鞄作りで培われた縫製のクオリティやファスナーの滑らかさは、エンドー鞄ならではでしょう。

右側のメイン収納には、衣類の荷崩れをピタッと防いでくれるゴム製のXバンドが搭載されています。
また、フロント部分にはパソコンを収納できる大きく開くポケットがあり、充電器などの小物を入れられるメッシュポケットも2つ備わっています。

移動中のカフェなどでサッと作業を始めたいフリーランスやビジネスパーソンに最適です。
さらに、フロントポケットの内側からメイン収納へ直接アクセスできる構造になっているため、狭いホテルの部屋でも省スペースで荷物の出し入れが完結します。
独自ツートンカラー|TRAVELIST FIRST

| 商品名 | TRAVELIST FIRST(トラベリストファースト) |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS+PC樹脂) |
| サイズ | 縦53cm×横37cm×幅25cm |
| 重さ | 3.8kg |
| 容量 | 35L(拡張により43L) |
| カラー | ブラック/グレイッシュブルー/グレー/グレイッシュグリーン/モカ/アイボリー |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| 保証期間 | 3年 |
「トラベリスト ファースト」は、移動中の「ちょっと困った」をすべて解決してくれるような、至れり尽くせりの多機能スーツケースです。
カラーは、ブラック、グレイッシュブルー、グレー、グレイッシュグリーン、モカ、アイボリーの6色展開となっています。

外装は光沢を抑えたマットな質感で、コーナーパッドやリブ加工(凹凸)をあえてなくした、つるんとしたシンプルで可愛らしいデザインとなっています。
リキ最大の特徴は、本体上部に搭載された世界初の「ワンタッチトップオープン機能」です。
特許を取得したこの機能により、従来は両手を使ってファスナーを開け閉めしていたトップポケットが、指1本で「ポンッ」と簡単に開きます。

例えば、片手でコーヒーを持っている時や、赤ちゃんを抱っこしている時、電話対応に追われている時など、両手が塞がっている状況でも出し入れが可能です。
横幅も広めに設計されており、500mlのペットボトルが5本も入る収納力を備えているため、パソコンやガイドブック、折りたたみ傘などをまとめて収納できます。

さらに、70年以上ランドセルを作り続けてきた鞄の老舗「協和」が手掛けているからこそ、パッキングが苦手な人にも優しい独自の工夫が満載です。
トップオープンポケットとメイン収納を隔てる内側の仕切りにはマジックテープが採用されており、これを外せばトップポケットの収納スペースを奥深くまで拡張できます。



これにより、本体の半分をすべて上からアクセスできるスペースに変更でき、メイン収納の奥深くに入れたパーカーなどの衣類も、ワンタッチで上からサッと取り出すことが可能です。
また、背面にドリンクホルダー、側面に荷物フック、ハンドル部分はスマホスタンド、さらに荷物が増えた際に容量を8L増やせる拡張機能まで搭載されています。

スーツケースの色に関するよくある質問

スーツケースの色選びについて、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
- スーツケースの色で狙われやすいのは?
-
高級感のある色や、一目でハイブランドとわかる柄は狙われやすい傾向にあります。
派手なカラーは使うシーンを選びますが、スーツケースを丸ごと持ち去られる盗難リスクを抑える効果があります。
- キャリーケースは何色が無難?
-
最も無難で汎用性が高いのは「黒」や「ネイビー」です。
どのようなファッションにも自然に溶け込み、ビジネス出張からカジュアルなプライベート旅行、フォーマルな場面まで幅広く使えます。
- 黒のスーツケースを選ぶメリットは?
-
「使い勝手の良さ」と「汚れの目立ちにくさ」です。
性別や年齢を問わず使えるため、夫婦や家族間でシェアしやすいというメリットもあります。
ただし、他の人の荷物と紛れやすいため、一目で自分のものだとわかる工夫をしておくのがおすすめです。
- 他の人と被りやすい色の見分け方は?
-
空港などで最も被りやすいのは、定番カラーである「黒」「ネイビー」「シルバー」の3色です。
人と被るのを避けたい、すぐに見つけたい場合は、 同じシルバーでもツヤのないマット加工のものを選ぶと良いでしょう。
あるいは、本体は定番色でもファスナーや持ち手部分にアクセントカラーが入っているものがおすすめです。
お気に入りのスーツケースで快適な旅へ

スーツケースの色選びは、単なる見た目の好みだけでなく、旅のモチベーションや実用性、さらには防犯面にまで影響する大切なポイントです。
使い勝手や汎用性を重視し、どんなシーンにも自然に馴染んで汚れを目立たせたくない方には、定番の「黒・ネイビー・シャンパンゴールド」をおすすめします。
また、使い込むほどに増えるキズを旅の勲章として楽しみ、スタイリッシュに持ち歩きたい方には「シルバー・グレー」がおすすめです。
一方で、ターンテーブルですぐに見つけたい方や、写真映えや個性を大切にして旅行中の気分を上げたい方には「白・パステル・ビビッドカラー」が向いています。
どうしても色選びに迷ってしまったら、まずは「レンタル」を活用して、普段なら選ばないような冒険したカラーを一度試してみるのも良いでしょう。
自分の旅行スタイルや直感にぴったりの1本を見つけて、ストレスフリーでワクワクする最高の旅に出かけてください。

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