「フリクエンター アウラは軽いけど、丈夫なの?」
「本当にキャスターは静かなのだろうか?」
「価格が安いことが逆に心配…」
超軽量スーツケース、フリクエンター アウラ(FREQUENTER AURA)を購入しようと思ったものの、軽すぎるがゆえに不安がよぎる…そんな方は多いでしょう。
そこでスーツケース研究家のリキが、AURAを検証し、その口コミを解説します。
良い口コミはもちろん、気になる悪い口コミも忖度なしで公開するのでぜひ読んでください。
さらに、僕が長年愛用している同シリーズの定番「LIEVE(リエーヴェ)」と比較してわかった、AURAの実力もお伝えします。
この記事を最後まで読めば、AURAが自分に合っているか、迷いが晴れているはずです。
なお、僕のYouTubeチャンネル「スーツケース研究所」では、実物のスーツケースを触りながら詳しくレビューしています。
比較や感想を交えながら幅広い商品を解説しているので、今回紹介するスーツケース以外の商品も検討したい方はぜひ参考にしてみてください。
\ 今すぐ使用感をチェック! /
フリクエンター アウラについて
FREQUENTER AURAは「軽さ」に特化したスーツケースです。
スーツケース本体の強度を維持しながら、素材、パーツ類の改良によって極限まで無駄をそぎ落とし、重量を削減しました。
機内持ち込みサイズの平均が3.5kg程度であるのに対し、AURAは1.8kgという超軽量化を達成した驚異のスーツケースです。
軽すぎて強度に疑問を感じる方もいるでしょう。
AURAが支持されている理由のひとつに、信頼のエンドー鞄製である点が挙げられます。
エンドー鞄は、兵庫県豊岡市で1824年(文政7年)に創業した日本で最も歴史のある鞄メーカーです。
ちなみに、兵庫県豊岡市は人口が約8万人程でありながら「鞄の聖地」と呼ばれ、日本一の鞄生産量を誇る町となっています。
そんな中で、エンドー鞄は江戸時代から続く企業で、創業から200年以上の歴史を持っており、伝統を大切にしながらも常に新しい製品づくりに挑戦し、細部までこだわる姿勢を貫いてきたプロ集団です。

例えば、スーツケースの検品についても通常のメーカーが海外工場での出荷前検品(1回)で終わらせるところを、エンドー鞄は「海外工場で1回」「日本到着時に1回」「豊岡の本社で1回」の合計3回、全て人の手で検品を行っています。

このように、フリクエンターAURAは、日本一の鞄生産県で日本一歴史のある老舗ブランドの「エンドー鞄株式会社」が手がける製品ですので安心できます。
軽量化のために「安かろう悪かろう」になっているなんてことは、一切ありません。
僕が豊岡市のエンドー鞄を取材した動画が【日本の宝】創業200年スーツケースがコスパ最強!本社へ突撃します|エンドー鞄 フリクエンターです。
モノづくりの精神があふれていますので、ぜひご覧ください。
口コミでわかった!フリクエンター アウラが人気の秘密
なぜ、AURAは人気があるのか、口コミやリサーチによって明らかになった 人気の秘密を5つにまとめました。
- 業界トップクラスの軽さ
- コストパフォーマンスが高い
- 静音キャスターを搭載
- 軽いのに丈夫(PC樹脂100%素材)
- 信頼のエンドー鞄製
順番に解説します。
業界トップクラスの軽さ
機内持ち込みには「3辺合計115cm以内」だけでなく、「7kg」や「10kg」といったシビアな重量制限もあります。
預け手荷物は20kgまでは無料ですが、20kgを超えてしまうと1kgあたり数千円の追加費用が必要です。
さらに、LCCの場合は、機内持ち込み制限(7kg)を超えた時点で料金がかかります。
たとえば、ジェットスターの場合だと、予約段階で7kgを超えることがわかっていれば2,000円で済みますが、搭乗ゲートで超過が発覚した場合、5,500円を払わなければなりません。
リキだからこそ、スーツケース本体の軽さは、絶対に譲れないポイントなのです。
スーツケース自体が軽ければ、その分だけ中に荷物を詰められるため、制限の厳しいLCC利用の場合も安心できます。
AURAは、「軽さ」にとことんこだわって作られたスーツケースです。
本体重量は1.8kgと、機内持ち込みサイズの中でも業界トップクラスの軽さを実現しています。
一般的な機内持ち込みスーツケースの重さは約3.5kgとされており、AURAはそのおよそ半分にあたる軽さです。


実際に僕が実測したところ、 AURAは驚きの「1.72kg」でした!公表されている数値よりも軽かったのです。


計量スーツケースと謳っておきながら、公表値より実測値が重い場合も少なくありません。
しかし、エンドー鞄は実測値の方が軽い結果でした。ここにも信頼を裏切らない企業姿勢が表れています。
また、フロントオープンモデルでも2.32kg、Mサイズ(58L)でも2.7kgと、全モデルにおいて異次元の軽さを誇っているのです。
▼フロントオープンモデル(AURA 1-511)はこちら
▼Mサイズモデル(AURA 1-510)はこちら
実際の口コミを見てみると、「とにかく軽い」「想像以上に軽い」といった声が多く見られます。
数値ではなく、軽さは実際に手に取った瞬間に感じるものなのですね。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
とにかく軽い!
今まで使ってきたどのキャリーバッグより、はるかに軽い!
家族でこの軽さを確認して、驚き合いました。
旅行に行くのが楽しみになりました。(引用:楽天市場みんなのレビュー)
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
軽くてシンプルで購入してよかったです!造りもとてもよかったです。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
「とにかく軽くて最高でした!」
実際に使ってみてまず驚いたのが“軽さ”です。
持ち上げるのも移動するのも本当にラクで、空港や駅で長く歩いてもまったく疲れませんでした。見た目もかわいいので、旅行の気分も上がります。
荷物を入れても扱いやすく、初めてスーツケースを買う方にも自信を持ってオススメできます!
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
本日早速出張で使っています。
LCCでの移動で 問題なく機内持ち込みもできました。
良いですね~ 軽いのはもちろんのこと あまり期待していなかった車輪の静音も期待以上です。(引用:楽天市場みんなのレビュー)
これらの口コミからも AURAの軽さは、実際の使用シーンで体感できることがわかります。
「軽量」を重視する方にとって、安心して選べるモデルといえるでしょう。
軽量スーツケースについては、以下の記事で詳しく解説しています。興味のある方は、読んでみてください。


コストパフォーマンスが高い


軽量スーツケースは価格が高くなりがちですが、AURAは18,700円と、このスペックにしてはかなり手が届きやすい価格設定となっています。
常識を打ち破るコスパの良さが、AURAの人気の秘密です。
軽さと価格の関係をわかりやすくするため、代表的な軽量スーツケースとAURAシリーズを比較しました。
| 製品 | サイズ・タイプ | 重量 | 価格 |
|---|---|---|---|
| RIMOWA Essential Lite キャビンU | ・機内持ち込みサイズ ・スタンダードタイプ | 2kg | 110,000円 |
| Samsonite シーライト スピナー55 エキスパンダブル | ・機内持ち込みサイズ ・スタンダードタイプ | 2.1kg | 82,500円 |
| FREQUENTER AURA 1-510 | ・機内持ち込みサイズ ・スタンダードタイプ | 1.76kg | 18,700円 |
| FREQUENTER LIEVE 1-250 | ・機内持ち込みサイズ ・フロントオープンタイプ | 2.23kg | 24,200円 |
| FREQUENTER AURA 1-512 | ・預け入れサイズ ・スタンダードタイプ | 2.7kg | 23,100円 |
高級ブランドの軽量モデルと比べても、AURAは軽さの面で優れており、価格も圧倒的に手に取りやすいことがわかります。
その一方で、「この価格で内装の品質は問題ないのか」と気になる方もいるでしょう。
内装についても、生地の手触りは良好で、質感も安っぽい感じがまったくしません。
縫製も丁寧に仕上げられており、見えない部分までしっかり作り込まれている点からも、品質の高さがうかがえます。



手抜き感は一切なく、老舗メーカーのプライドが感じられる仕上がりです。
口コミでもこの値段でこの品質は大満足と寄せられています。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
大満足!(中略)
結論:もっと早く買えばよかった。
まず!軽い!そしてタイヤが快適すぎる!
本体もハードではないので伸びる!たくさん入る!!!素晴らしい!!!!!この値段でこの品質は大満足です!!!しいていうなら、内側にポケットがあればよかったです、、、
でも本当にみんなにおススメしたい!!!さすがフリクエンター!!!(引用:楽天市場みんなのレビュー)
価格と品質のバランスを重視する方にとって、魅力的な製品といえるでしょう。
静音キャスターを搭載
AURAは、低ノイズ設計のダブルキャスターを搭載しています。
LIEVEに採用されている「世界一静かなキャスター」とは別仕様ですが、AURA専用で軽さに特化して設計されたものです。
静音性や走行性能は、LIEVEのキャスターの方が優れています。


ただし、スーツケース研究所で走行テストを行ったところ結論として、AURAのキャスターは「LIEVEには及ばないものの、一般的な静音キャスターより優秀」でした。
走行のなめらかさや手首にかかる負担の少なさは、一般的なキャスターと比べると明らかに優れています。
走行実験の様子は、【スーツケースが1.7kg】軽すぎキャリー!コスパ最強「フリクエンター アウラ」をぜひ、ご覧ください。
キャスターに関する口コミを見てみると、「静かに転がる」「音がほとんど気にならない」「スイスイ進む」「なめらか」といった表現が見られます。
軽さだけでなく、移動時の快適さも評価されていることがわかります。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
「軽くてコロコロ静かで、とても使いやすかったです」
持ち上げた瞬間にふわっと軽くて、移動中もコロコロと静かに転がってくれるので、本当に扱いやすかったです。
キャスターの音がほとんど気にならないので、周りを気にせずスイスイ進めました。
デザインもかわいくて、旅のお供にぴったりだなと思います。大切に使いたいスーツケースです。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
国内旅行用に購入しました。
軽い物を探していたので、こちらに決めました。
今まで使用していたものより、1kgも軽いし、キャスターの動きは良いし、移動時の音も静かです。
色はクリームを選びましたが、可愛く上品なお色で良かったです。
発送も早く、とても助かりました。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
一番の魅力は、軽さ1.8kg・容量33L 。
LCC利用で機内持ち込み7kg制限があるため、とにかくスーツケース自体を軽いものにしたくて探しました。同じくらいの容量で奥行24cmの商品は他にもありますが、LCCによっては23cmまでという規定もあるので、この奥行23cm・超軽量タイプはとても貴重。キャスターも滑らかで、デザインも良く大満足です。(引用:楽天市場みんなのレビュー)
これらの口コミから、AURAのキャスターは、軽量設計でありながら静音性と安定感を備えていることが伝わってきます。
LCC利用や移動の多いシーンでも、ほとんどストレスを感じないスーツケースといえるでしょう。
軽いのに丈夫(PC樹脂100%素材)
AURAの人気の理由の一つは、素材の良さです。
AURAには、PC(ポリカーボネート)樹脂100%の素材が採用されています。
PC樹脂100%は軽さと強度を兼ね備えたスーツケースに適した素材です。


しなって衝撃を吸収し、割れずに力を分散する特性を持っています。
以下の口コミのように、「本体は柔らかい」「グニャグニャ」と表現する声もあります。しかしこれは素材の特性によるもので、品質上の問題ではありません。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み フロントオープン 購入者
梱包された箱を持ち上げた瞬間、軽すぎてビックリしました。ひと昔まえのスーツケースしか知らなかったので驚愕でした。
ケース本体は柔らかいです。グニャグニャと言っても良いくらいです。分割用のファスナーを閉めるとしっかり感が出ます。(後略)(引用:YAHOO!ショッピング商品レビュー)
次は、FREQUENTERのリピーターの口コミです。
従来モデルの頑丈さを知っているリピーターからは、その軽さゆえに「華奢(きゃしゃ)に感じる」という率直な声も挙がっています。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
このアウラは、今までのフリクエンターに比べて軽い分、ややきゃしゃな感じがします。
しかし機内持ち込みサイズなので、預けて乱暴に扱われることもないだろうと思い、よしとしました。(引用:Amazonカスタマーレビュー)
口コミにあるように、触るとペコペコして頼りなく感じるかもしれません。
しかし、この「柔らかさ」こそが、衝撃を逃がして割れを防ぐための重要な役割を果たしています。
素材のPC樹脂は、ヘルメットや航空機の窓にも使われるほど強靭な素材です。


「硬くて割れやすい」のではなく、「しなって守る」構造なので、安心して使ってください。
信頼のエンドー鞄製


初期不良が少ないことも、エンドー鞄の人気のひとつといえるでしょう。
エンドー鞄製であることを理由に選び、実際に使い続けているリピーターの口コミも見られます。
長期間・高頻度で使用している人の声は信頼でき、判断するうえで参考になるでしょう。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み フロントオープン 購入者
年間200日近く出張しており特に海外出張時の機内持ち込み荷物7キロ以下で沢山入れられるキャリーケースを探していました。
これでキャスターが遠藤オリジナルが出たらもう一個買いたいな。
軽さは正義!!(引用:YAHOO!ショッピング商品レビュー)
▼FREQUENTER AURA Mサイズ 購入者
(前略)
作りや形はシンプルな作りですが以前のに比べると本当に軽い。
他の安物よりも軽いと思います。
懸念してた静音性はアスファルトでもめちゃくちゃ煩いわけではないレベルかなと思います。個人的には許容範囲でした。
総合的には満足で、やはりフリクエンターの商品を買ってよかったなと思ってます。
もう1つ同商品で機内サイズも買おうかと検討中。(後略)(引用:Amazonカスタマーレビュー)
これらの口コミからは、「次も同じメーカーを選びたい」と思わせるエンドー鞄への信頼感が伝わってきます。
厳しい検品体制と長年のものづくりの姿勢が、リピーターにつながっている理由でしょう。
【口コミ比較】フリクエンター アウラのおすすめ3モデル


AURAには、以下の3つのモデルがあります。
機内持ち込みスタンダードタイプ、機内持ち込みフロントオープンタイプ、預け入れMサイズスタンダードタイプです。
- AURA 1-510(軽さ重視の方向け)
- AURA 1-511(フロントオープンが欲しい人向け)
- AURA 1-512(軽さ+収納力が必要なら)
詳細を見てみましょう。
AURA 1-510(軽さ重視の方向け)


| 商品名 | FREQUENTER AURA 1-510 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦54cm×横35cm×幅23cm |
| 重さ | 1.8kg |
| 容量 | 33L |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ダークグレー/シルバー/クリーム |
| キャスター | 360°自由回転の4輪低ノイズダブルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
外装はマット素材仕上げで、使用時に付く細かな傷が目立ちにくい工夫がされています。
全体的にまるみを帯びたデザインのため、見た目のやさしさも特徴です。
軽量化を最優先しているので、サイドハンドルが省かれている点は購入前に理解しておきましょう。
また、走行音を抑えるために設計された、AURA専用の低ノイズキャスターが搭載されています。


LIEVEには及ばないものの、AURAのキャスターが高性能であることに間違いはありません。
内装に触れて確認しましたが、生地の手触りは良好で、質感も安っぽい感じがまったくしませんでした。


収納部は、Xベルト(ひも製)とファスナーで仕切られたシンプルな構造で、自由度の高いパッキングが可能です。


AURA 1-510の口コミを見てみると、「とにかく軽い」「他にこれ以上軽いモデルが見つからなかった」といった声が多く見られます。
機内持ち込み時の重量制限を意識して選んでいるユーザーが多い点が特徴です。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
機内持ち込みで使う予定なので、7キロ制限に引っかからないようとにかく軽いスーツケースを探していました。
別の通販サイトなども色々見ましたが、このスーツケースより軽いスーツケースは見つからず、スーツケース紹介系YouTuberさんも絶賛していた為このスーツケース選びました。
重さは表記1.8kgとある通り実際に測ってみるとピッタリでした。とてもいい買い物ができたと思います。(引用:楽天市場みんなのレビュー)
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
乗り継ぎの関係で機内持込しなくてはいけなくて あの棚に乗せる、降ろすを狭い機内でやるんだ…と思い、出来るだけ軽い物を!と探しまくって見つけたスーツケースです。
先日氷でツルツルの路面を転がしましたが 無事に転ぶことも無くスーツケース転がして歩きました。
電車の中で動かないように押さえるのが大変だったので 手元でオンオフ出来るストッパーが付いたら完璧だと思いました。(引用:楽天市場みんなのレビュー)
これらの口コミから、AURA 1-510は軽さを最優先したい方にとって非常に満足度の高いモデルであることがわかります。
一方で、ストッパーがない点など細かな要望も挙がっているため、「軽さを取るか、機能性を取るか」を理解したうえで選ぶことが大切でしょう。
AURA 1-511(フロントオープンが欲しい人向け)


| 商品名 | FREQUENTER AURA 1-511 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦54cm×横35cm×幅25cm |
| 重さ | 2.4kg |
| 容量 | 33L |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ダークグレー/シルバー/クリーム |
| キャスター | 360°自由回転の4輪低ノイズダブルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
FREQUENTER AURA 1-511は、軽さとフロントオープンの利便性を両立したモデルです。
外装はAURA 1-510と同様に、マット素材仕上げで傷が目立ちにくい仕様です。こちらも、走行音を抑えたAURA専用の低ノイズキャスターが採用されています。
フロントオープンポケット部分は、PCを保護するためのクッション性を確保した設計です。


LIEVEから軽量化されたモデルでありながら、フロントオープンポケットの構造自体は変更されていません。
そのため、LIEVEで評価されてきた使い勝手をそのまま継承しています。


内装はXベルト(ひも製)とファスナーで仕切られたシンプルな構造で、荷物の整理がしやすい作りです。


AURA 1-511には、サイドハンドルと横置き用の底足が付いています。


口コミでは、フロントオープンの使いやすさと軽量設計の両立を評価する声が目立ちます。



移動中に荷物を取り出す機会が多い方にとっては便利です。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み フロントオープン 購入者
移動中に荷物を取り出すことが多いため、フロントオープンタイプを選びました。
立てたままサッと開けられるので、空港や新幹線の中でも動作がとてもスムーズです。
軽量設計のおかげで、フロントポケット付きでも重さを感じにくく、移動が快適でした。
タイヤの静かさも印象的で、人の多い場所でも気兼ねなく使えます。
移動の多い旅行や出張でも、快適に過ごせるおすすめできる一台です。


AURA 1-512(軽さ+収納力が必要なら)


| 商品名 | FREQUENTER AURA 1-512 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦65cm×横41cm×幅26cm |
| 重さ | 2.7kg |
| 容量 | 58L |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ダークグレー/シルバー/クリーム |
| キャスター | 360°自由回転の4輪低ノイズダブルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
FREQUENTER AURA 1-512は、中型サイズでありながら驚くほど軽いモデルです。


外装はAURAモデル共通のマット素材仕上げで、使用中に付く細かな傷が目立ちにくい仕様です。
また、他モデルと同様に走行音を抑えた独自の専用キャスターが採用されており、中型サイズでも静かで軽快な移動が可能です。
内装はXベルト(ひも製)とファスナーで仕切られたシンプルな構造で、荷物の量や形状に合わせて柔軟にパッキングできます。


また、サイドハンドルと横置き用の底足が付いているため、車のトランクへの出し入れや保管もしやすい設計です。


軽量モデルでありながら、実用性も考えられており、実際の口コミでも、その点が評価されています。
AURA 1-512の口コミでは、「大きめサイズでも軽い」「荷物を入れても扱いやすい」といった声が多く見られます。
収納力と軽さを両立したモデルであることが、実体験からも伝わってきます。
Mサイズ購入者による安定性への評価です。
▼FREQUENTER AURA Mサイズ 購入者
家族旅行や長めの滞在用に大きいサイズを選びましたが、まず軽さに驚きました。
荷物をたくさん入れても本体が軽い分、移動時の負担が少なく、長時間歩いても疲れにくいです。
タイヤの動きがとてもなめらかで、混雑した場所でも安定して操作できました。
走行音も静かなので、早朝や夜の移動でも周囲を気にせず使えたのが良かったです。
▼FREQUENTER AURA Mサイズ 購入者
「サイズのわりに本当に軽くて驚きました!」見た目はしっかり入る大きさなのに、持ってみると想像以上に軽くてびっくりしました。荷物を入れても扱いやすくて、移動中もスイスイ転がせます。キャスターも静かで滑らかなので、ストレスなく使えました。キャスターカバーを着けるとさらに静かですよ。
これらの口コミから、AURA 1-512は容量が必要な旅行でも、軽さと安定した走行性をキープしていることがわかります。
家族旅行や長期滞在など、荷物が増えがちなシーンでもおすすめできるモデルです。
フリクエンター アウラと他の人気モデルの違い
FREQUENTERシリーズのAURA、LIEVE、CLAM_Advance(クラムアドバンス)と他社人気モデルと比較してみましょう。
- 機内持ち込みサイズ比較|AURA 1-510・LIEVE 1-250・他社モデル
- ビジネス特化モデル比較|AURA 1-511・LIEVE 1-254・CLAM_Advance・他社モデル
フロントオープンタイプはビジネスにも適していますので、詳しく見てみましょう。
尚、動画【全てSランク】FREQUENTERスーツケース3選!おすすめ比較【リエーヴェ vs アウラ vs クラムアドバンス】でFREQUENTERシリーズを詳しく紹介していますので、こちらもご覧ください。
静音性なら「リエーヴェ1-250」
FREQUENTER AURA 1-510と、同じ機内持ち込みサイズ帯のLIEVE 1-250、他社人気モデルを比較してみましょう。
「最軽量を取るか」「キャスター性能を取るか」の選択です。
FREQUENTER LIEVE 1-250は、世界一静かな高性能キャスター(特許取得)を搭載していますが、その分本体重量は増えます。
一方、同価格帯のMAIMO COLOR YOU plusはキャスターストッパーを備えていますが、AURAと比べると重さが難点です。
| 項目/モデル名 | FREQUENTER AURA 1-510 | FREQUENTER LIEVE 1-250 | MAIMO COLOR YOU plus |
|---|---|---|---|
| 価格 | 18,700円 | 25,300円 | 18,980円 |
| 重さ | 1.76kg | 2.7kg | 3.1kg |
| 容量 | 33L | 33L | 36L |
| キャスター | ・低ノイズのダブルキャスター | ・世界一静かな高性能キャスター(特許取得) | ・日乃本社製 |
| キャスターストッパー | ✕ | ✕ | 〇 |
| フロントオープン | ✕ | ✕ | ✕ |
| 特徴 | ・超軽量 | ・キャスターを自分で交換可能 | ・キャスターを自分で交換可能 |
MAIMO COLOR YOU plusもとても良い製品で、 LIEVE同様キャスターの交換が自分で可能ですが、走行性の点ではAURAやLIEVEに劣ります。


とにかく軽さを優先したい方にはAURA、走行時の静音性を最重視する方にはLIEVEが適した選択といえるでしょう。
▼「軽い」「快適」を優先する方はコチラ
▼「世界一静かなキャスター」がいい方はコチラ
▼どうしてもストッパーがほしい方はコチラ
ビジネス特化なら「クラムアドバンス」
FREQUENTERシリーズのフロントオープンタイプであるAURA 1-511、LIEVE 1-254、CLAM_Advance(クラムアドバンス)に加え、他社の同等モデルとも比較してみましょう。



AURA 1-511は、フロントオープンタイプの中でも圧倒的な軽さが最大の魅力です。
一方、LIEVE 1-254は世界一静かな高性能キャスター(特許取得)を搭載していますが、本体重量は増します。
さらに、CLAM_Advanceは世界一静かな高性能キャスター(特許取得)の上、ストッパーも備えており、軽さよりも機能性を重視したモデルです。


他社のBRIGHTECH BRO-SHも、サスペンション付きの高性能キャスターやワンタッチ交換機能、ストッパーを搭載していて完成度の高いモデルです。
ただし、AURA 1-511と比べると約1.5kgも重いので、LCC利用や機内持ち込みの制限に注意しなければなりません。
| 項目/モデル名 | FREQUENTER AURA 1-511 | FREQUENTER LIEVE 1-254 | FREQUENTER CLAM_Advance | BRIGHTECH BRO-SH |
|---|---|---|---|---|
| 価格 | 24,200円 | 29,700円 | 31,900円 | 19,800円 |
| 重さ | 2.4kg | 3.0kg | 3.6kg | 3.9kg |
| 容量 | 33L | 32L | 34L | 31L |
| キャスター | ・低ノイズのダブルキャスター | ・世界一静かな高性能キャスター(特許取得) | ・世界一静かな高性能キャスター(特許取得) | ・サスペンション機能高性能キャスター |
| キャスターストッパー | ✕ | ✕ | 〇 | 〇 |
| フロントオープン | 〇 | 〇 | 〇 | 〇 |
| 特徴 | ・超軽量 | ・キャスターを自分で交換可能 | ・キャスターを自分で交換可能・強化PC樹脂100% | ・キャスターワンタッチ交換可能 |
フロントオープンの利便性を活かしつつ、少しでも軽いスーツケースを選びたい方には、1-511が最適な選択肢となります。
▼「軽い」「快適」さを最優先する方はコチラ
▼「世界一静かなキャスター」がいい方はコチラ
▼ビジネス特化型で「世界一静かなキャスター」+ストッパーがほしい方はコチラ
▼ビジネス特化型、コスパ優先ならコチラ
フリクエンター アウラの口コミから見る失敗しない選び方
AURAの口コミを見てみると、「軽いけれど注意点もある」という意見が見られます。
- 世界一静かなキャスターではない
- サイドハンドルがない
- ポーチなどを使ってパッキングする前提
- ハンドルがスケルトン仕様
- キャスター交換が自分ではできない
ここでは、購入前に知っておきたいポイントを整理しますので、ぜひ参考にしてください。
あらかじめ把握しておくと安心です。
世界一静かなキャスターではない
FREQUENTERといえば、「世界一静かなキャスター」というイメージを持っている方も多いでしょう。



ただし、AURAには、搭載されていないので注意が必要です。
その代わり、AURAには、軽量化を最優先に設計された低ノイズキャスターが搭載されています。
一般的なキャスターと比べれば、十分に静かでスムーズな走行性能を備えています。


しかし、「浮いているような静かさ」や「振動の少なさ」を求めているユーザーには、AURAよりもLIEVEを選ぶ方が満足度は高いでしょう。
一方で、「とにかくスーツケースは軽いほうがいい」「キャスターはそこそこ静かであれば問題ない」という方にとっては、AURAは非常にバランスの取れた選択肢です。
AURAの口コミの中には、 LIEVEに搭載されているキャスターが使われていると勘違いして購入した、という声もあります。
LIEVE搭載のキャスターとは別仕様であることは明記されているのですが、見逃してしまったのでしょう。
しかしこれらの口コミは、FREQUENTERシリーズ全体のキャスター性能が高く評価され、認知されているからこそと言えます。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
超軽量ではありますが、フリクエンターの他のモデルで採用されている静音タイヤは、この製品では使用されていません。私は間違って静音タイヤが採用されていると勘違いして購入してしまいました。
そのことは公式サイトには申し訳程度に書いてありますが、通販サイトではamazonを含め書かれていないことが多いようです。(引用:Amazonカスタマーレビュー)
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
軽いスーツケースを探してこちらを購入。確かにすごく軽いけど、他のフリクエンターシリーズとはキャスターが劣り、超静音キャスターではないのが残念。シンプルな作りですぐ壊れそうな気がするので星3つ。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
この口コミからは、LIEVEのキャスター性能を知っているユーザーほど期待値が高くなることが伝わってきます。
AURAは、あくまで「軽量化」に特化したモデルであり、キャスターもその思想に合わせてシンプルな設計になっています。
▼「世界一静かなキャスター」を求めている方はコチラ
サイドハンドルがない
AURA 1-510には、サイドハンドルが付いていません。
これは欠点というよりも、徹底した軽量化を優先した設計によるものです。
サイドハンドルがないため、新幹線の荷棚に載せるときや、車のトランクへ横向きに持ち上げる場面では、扱いにくいと感じる人がいるかもしれません。
特に、普段からスーツケースを横持ちする癖がある方は、この点を事前に理解しておくと安心でしょう。


実は、AURA 1-510は指一本でも持ち上げられるほど軽量なモデルなので、サイドハンドルがなくても大きな不便を感じないものです。


ただし、フロントオープンタイプのAURA 1-511と、MサイズのAURA 1-512にはサイドハンドルが搭載されています。
横持ちする機会が多い方は、これらのモデルを検討するのも一つの選択肢です。
▼サイドハンドル付きがいい方はコチラ(フロントオープンタイプ)
▼サイドハントル付きがいい方はコチラ(Mサイズ)
ポーチなどを使ってパッキングする前提
AURAは、軽量化を最優先に設計されたスーツケースです。
そのため、内装には細かいポケットや多機能な仕切りはあえて設けられていません。
内部構造は非常にシンプルで、右側はXバンドによる固定、左側はファスナー仕切りのみという構成です。


充電器や化粧品、ケーブル類などの小物をそのまま入れると、移動中に中で散らばってしまう可能性があります。
パッキングの際は、収納ポーチや圧縮袋を併用するのがおすすめです。
あらかじめ小分け収納を意識しておくことで、軽さと使いやすさの両立ができます。
口コミでは、内装がシンプルなので収納力があるとする声と、ポケットが欲しいという声がありました。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
持った瞬間に「軽い!」と声が出るほどで、これまで使っていたスーツケースとの違いをすぐに感じました。
小サイズでも十分な収納力がありつつ、本体がとても軽いので、階段や棚への上げ下ろしも苦になりません。
LCC利用の旅行でも重量に余裕ができ、荷物を減らしすぎなくていいのが嬉しいポイント。
身軽に動けるので、移動が多い旅でもストレスを感じにくかったです。
走行音が静かで、転がした時の感触もなめらか。
▼FREQUENTER AURA 機内持ち込み 購入者
某高級スーツケースを修理に出している間、代わりにこちらのスーツケースを買いました。
タイヤが本当に静かで音がしないと言っても過言ではないと思います。
軽さ、タイヤに関しては何十万するスーツケースよりも優秀だと思いました。
ただ、スーツケースの中に小物入れのポケットがなかったり、横にした際の持ち手がなく使い勝手は劣るかなと思いました。
「内側にポケットがあればより便利だった」と感じる方が一定数いることがわかります。



AURAの内装は、余計な仕切りを省いたシンプルな作りです。
そのため、決まった収納レイアウトを求める方よりも、ポーチや収納グッズを使って自分なりに整理したい方と相性のよいモデルといえるでしょう。


軽さを活かしつつ、パッキングを工夫することで、AURAの使いやすさを最大限に引き出すことができます。
ハンドルがスケルトン仕様
AURAは、ハンドル部分がむき出しになったスケルトン仕様です。
近年のスーツケースでは、構造をあえて見せるスケルトンタイプのハンドルが増えており、軽量化とデザイン性を両立する流れが主流になっています。


AURAのハンドルもその流行を取り入れた仕様といえるでしょう。
一方で、ハンドルが外から見える構造のため、見た目については好みが分かれるかもしれません。
ただし、ハンドルの操作性や実用面に問題ないので安心して使えます。



僕は個人的に、こっちのほうがかっこいいなと思っています。
キャスター交換が自分ではできない
FREQUENTERシリーズといえば、「別売りのキットを使って、自分でキャスター交換ができる」のが最大の特徴です。
しかし、AURAは自分で交換できる機能をあえて搭載していません。
ここが、他のモデルとの違いであり、購入前に必ず知っておくべきポイントです。
理由は軽さを極限まで追求しているからです。 AURAは、その数グラム単位のパーツさえも削ぎ落とすことで、1.76kgという驚異的な数値を実現しています。


万が一、故障した場合はエンドー鞄へ送れば修理対応(有償)を受けられ、3日程度で戻ってくるので安心です。
フリクエンター アウラの口コミQ&A


- 修理や保証についての評判は?
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エンドー鞄の修理や保証については、対応が迅速で丁寧という声があります。
口コミには「鍵を紛失してしまったけれど、年明けすぐに送ってもらったので間に合った」という感謝の声もありました。(参照:エンドー鞄公式サイト)
万が一のトラブルがあっても、メーカーのサポート体制がしっかりしている点は大きな安心材料といえるでしょう。
- 「マツコの知らない世界」で紹介された?
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FREQUENTER LIEVEが2023年に「マツコの知らない世界」で紹介されました。
番組内でマツコさんがLIEVEをひいて「本当に音がしない!」と驚くシーンがあり、その番組放送直後から公式サイトやネットショップにはアクセスが殺到しました。
(参照:TVnote)
- キャスターロックは後付けできる?
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AURAは、キャスターロック(キャスターストップ)の後付けはできません。
FREQUENTERシリーズの中でストッパー機能が備わっているのは、フロントオープンタイプのFREQUENTER CLAM_Advanceのみです。
そのため、移動中の固定機能を重視する場合は、あらかじめストッパー付きモデルを検討しましょう。
フリクエンター アウラは口コミ通りの高水準スーツケース


AURAを購入した人の多くが、口コミでその「軽さ」に驚いています。
そしてキャスターについては「静かで安定している」という評価が大半です。
一方で、口コミにもあったように LIEVEに搭載されている特許取得の独自静音キャスターではないこと、ストッパーがないこと、内装がシンプルであることを知っておく必要があります。
この点を理解したうえで「軽さのメリット」を優先する方には、「買い」と言える1ほんです。
AURAは、口コミ通り「軽さ・快適さ・安心感」のすべてが高いレベルでまとまった、バランスの良さが光るスーツケースと言えます。
AURAの中に持って行きたいものを詰め込んで、颯爽と出かけましょう。








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