・3泊以上の旅行でどのサイズを選べばいいか分からない
・Mサイズって具体的に何リットルで何泊向けなの?
・新幹線や飛行機に持ち込めるか不安で決められない
スーツケースが欲しいけど、Sサイズは小さすぎるし、かといってLサイズは大きすぎる。Mサイズはどうなんだろう?とSかMで迷う方は多いです。
その上、同じMサイズでも、大きさが様々で「容量」や「適した宿泊数」をイメージするのが難しいですよね。
リキ実は、サイズの定義はなく、メーカー側が「Mサイズ」として販売しているだけなんです。
この記事では、Mサイズのキャリーケースを選ぶ際に知っておきたい容量や寸法、選ぶ際の注意点、おすすめのキャリーケース10選をまとめました。
この記事を読めば、自分にあったMサイズのキャリーケースの選び方が分かり、失敗しない1本を迷わず選べるようになります。
これまで数百本以上を比較してきましたが、3〜5泊の旅行において容量・重量・走行安定性のバランスが最も崩れにくいのがこのMサイズです。
- キャリーケースMサイズの概要
- Mサイズのキャリーケースを購入する際の注意点
- 失敗しないMサイズキャリーケースの選び方
- 人気のMサイズキャリーケースおすすめ10選
- よくある質問
なお、僕のYouTubeチャンネル「スーツケース研究所」では、各種のスーツケースも詳しく紹介しています。
比較や感想を交えながら幅広い商品を解説しているので、今回紹介するスーツケース以外の商品も検討したい方はぜひ参考にしてみてください。
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キャリーケースMサイズの概要

Mサイズは3〜5泊の旅行に最適な中型サイズです。
機内持ち込みができるSサイズより大容量、かつ長期滞在用のLサイズよりコンパクトな「汎用性の高さ」として人気があります。
まずは、Mサイズの基本的なスペックと特徴を把握しましょう。
- 容量の目安は50〜70L程度
- 宿泊の目安は3泊〜5泊
- 3辺の合計は130〜145cmが中心
- 冬服や長期の海外旅行は要注意
- 1泊10L計算で余裕を持つと失敗しにくい
それぞれの特徴を解説します。
容量の目安は50〜70L程度

キャリーケースのMサイズは、容量50〜70Lが目安となります。
3〜5泊分の衣類や洗面用具を無理なく収納できるスタンダードなサイズです。
実は、Mサイズは使い勝手が良く、Sサイズ(機内持ち込みサイズ)に比べ、収納力が圧倒的に高く、LCCでなければ無料で預け入れできます。
さらに、新幹線の網棚にも収容できるサイズ感なので、1本持っておくと便利です。
ただし、荷物が多い人やお土産を考慮する場合は60〜70Lの大きめのMサイズを選ぶと良いでしょう。
リキ帰りに荷物が増えることを想定し、余裕を持ったサイズを選んでおくと、パッキングに苦労しません。
また、リットル数だけでなく内装も重要です。
同じ60Lでも、片面収納タイプより2室タイプの方が衣類と小物を整理しやすく、パッキングの手間を減らせるため、たとえ旅先でお土産が増えても安心です。
迷ったら、エンドー鞄の「FREQUENTER LIEVE(フリクエンターリエーヴェ)」のMサイズをおすすめします。
一般的なMサイズのスーツケースの重さは、4.5kg程度ですが、フリクエンターリエーヴェは3.4kgと軽く、さらに「世界一静かなキャスター」を搭載しており、走行音が圧倒的に静かです。
その静かさを比べてみてください。
▼「FREQUENTER LIEVE1-252」(ファスナータイプ)は、こちらから購入できます。
▼海外旅行で使うならフレームタイプのほうがおすすめです。「FREQUENTER LIEVE1-530」(フレームタイプ)
宿泊の目安は3泊〜5泊
Mサイズは3泊〜5泊の旅行、つまり「中期滞在」に最適です。


週末を含めた2泊3日〜4泊5日の国内旅行や、韓国・台湾・グアムなど4〜5日間の近場の海外旅行で最も活躍します。
ビジネスシーンでは、資料やPC、着替えが必要な地方への3泊4日程度の出張にも対応可能です。
さらに、3泊4日程度の修学旅行でもMサイズが選ばれています。
学生服やジャージ、部活の道具を詰めてもお土産スペースを確保できるため、中高生にとっても扱いやすいサイズ感と言えるでしょう。
3辺の合計は130〜145cmが目安
キャリーケースのMサイズの外寸(縦・横・幅)は、3辺合計で130〜157cm程度が一般的です。
リキなぜ「程度」となっているのかというと、サイズには国際基準がなく、メーカーによって定義が異なるからです。
特にLCCを利用する際はサイズの規定が厳しいため、少しでもオーバーすると追加料金が発生する可能性があります。

そのため、購入時には外寸を確認しましょう。
また、自分の身長によっても扱いやすさが異なり、身長160cm以下なら縦60cm以下、170cm以上なら縦65cm前後が扱いやすいです。

冬服や長期の海外旅行は要注意

3〜5泊ならMサイズが基本ですが、冬場は注意しておく必要があります。
夏服に比べて冬服は厚手の衣類が多く容量を圧迫するため、同じ宿泊数でも1サイズ上の容量が必要となるからです。
そこで、冬場の旅行や1週間近い滞在になる場合は「機能拡張」が付いたモデルをおすすめします。

マチを広げて容量を5〜10L増やせるため、急な荷物の増加やかさばる冬服にも対応可能です。
渡航先によっても服の量が変わってくるので、機能拡張があると重宝します。
例えば、TRAVELIST FIRST(トラベリスト ファースト)なら、通常 51L から、拡張機能を使って 61L まで容量を増やせます。
さらに、ワンタッチ トップオープンを搭載しており、移動中に指1本で荷物の出し入れが可能です。
TRAVELIST FIRSTの使い勝手は「【本社ガチ突撃】トラベリストの“トップオープン”どれを選ぶ?ファースト/レスト/アクセル!スーツケース比較|TRAVELIST(ランドセルの協和)」を見ていただくと分かります。
▼動画で紹介している「TRAVERIST FIRST」のMサイズは、こちらから購入できます。
1泊10L計算で余裕を持つと失敗しにくい

キャリーケースは「1泊=10L」と考えておけば失敗しにくいです。3泊なら30L、5泊なら50Lを目安にしましょう。
Mサイズは、計算上3〜5泊に適していますが、ギリギリのサイズを選ぶと帰りのお土産でパッキングできなくなる可能性があります。
リキまた、無理に詰め込みすぎるとファスナーが壊れるなどのリスクもあります。
失敗しないコツは「プラス10L」の余裕を持つことです。例えば4泊なら、計算上は40Lで足りますが、実際には50〜60Lを選んでおくと安心感が違います。
もし、帰りの荷物が増えるのが心配な方は、機能拡張のついたアジアラゲージの「MAXBOX(マックスボックス)」がおすすめです。

こちらは、70Lモデルですが、機能拡張で78Lまで増やせます。さらに横開きのフロントオープンになっているため狭いホテルの部屋でも荷物を出しやすいのが特徴です。
詳しくは、動画『【ニトリ&ドンキで爆売れ】日本のアジア・ラゲージ!スーツケース界の裏エース|GRANMAX・Pitaflat・MAXBOX』でレビューしているので、参考にしてください。
Mサイズのキャリーケースを購入する際の注意点

Mサイズは機内持ち込みサイズと異なり、必ず航空会社のカウンターで預ける手荷物として扱われます。
他にもMサイズのキャリーケースを購入する前に知っておくべき点に注意が必要です。
- 機内持ち込み不可が前提
- 本体重量とキャスター性能で移動の楽さが変わる
- 宿泊先での広げやすさを確認する
- 自宅に保管スペースがあるか確認しておく
Mサイズを買ってから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために押さえるべき5つのポイントを解説します。
機内持ち込み不可が前提

飛行機を利用する場合、Mサイズは機内持ち込みサイズ(3辺合計115cm以内)を超えるため、必ずカウンターで預ける必要があります。
そのため、到着後はターンテーブルで荷物を受け取る待ち時間が発生します。
リキ乗り継ぎがある場合は、さらに余裕を持ったスケジュールが必要です。
また、預けている間に手荒く扱われるリスクがあることにも注意しましょう。

空港職員が大量の荷物を短時間で処理する必要があるため、ターンテーブルに投げ込まれる、他の荷物の下敷きになるなどのリスクがあります。
そのため、素材やキャスターの丈夫さがポイントです。一般的にPC樹脂100%や合成樹脂(ABS+PC)など、耐久性に優れたものがおすすめです。
本体重量とキャスター性能で移動の楽さが変わる

Mサイズは荷物を詰めると20kg近くになり、体への負担も大きくなります。
そのため、軽量モデルなら力の弱い方でも階段での持ち上げなどが楽です。

例えば、FREQUENTER AURA 512は、Mサイズ(58L)でありながら、一般的な機内持ち込みサイズ(30L〜40L)の平均的な重さ、3.5kgよりも軽い2.7kgです。
FREQUENTER AURAの軽さは「【スーツケースが1.7kg】軽すぎキャリー!コスパ最強「フリクエンター アウラ」」を見ればすぐに分かります。
▼動画で紹介している「FREQUENTER AURA」のMサイズは、こちらから購入できます。
また、キャスターについても、重くなるほど負荷がかかるため、車輪が大型のものやダブルキャスター搭載モデルをおすすめします。
宿泊先での広げやすさを確認する

Mサイズは本体が大きいため、ホテルで広げる際に場所をとります。
両開きタイプは、本体の2倍の面積が必要です。
リキビジネスホテルの客室では床面積が狭いところも多く、ベッドと机の間にスペースを確保するのが難しいケースもあります。
ビジネスホテルなど、広げるスペースが狭いところでは「フロントオープン」や「トップオープン」機能の付いたモデルがおすすめです。

例えば、「BRIGHTECHBRO-SH」は、 MLサイズ以上であれば、横開きのフロントオープンになっているため、ビジネスホテルの狭い床やベッドの上でも、場所を取らずに荷物の出し入れが可能です。

BRIGHTECHBRO-SHの走行性など、スペース以外の部分も「【大ヒット確定】BRIGHTECH BRO-SH!新作スーツケース比較レビュー【ガチおすすめキャリー】」で解説しました。
▼動画で紹介している「BRいGHTECH-SH」のMサイズは、こちらから購入できます。
自宅に保管スペースがあるか確認しておく

Mサイズのキャリーケースは思った以上にサイズが大きく、自宅の保管に苦労する人も多いです。
もしSサイズのスーツケースを持っていて2つも保管できるスペースがないなら、Mサイズの中にSサイズを収納する「入れ子収納」をおすすめします。

どうしても保管場所がない場合や使う頻度が少ない場合はレンタルも選択肢に入れておきましょう。
年に1〜2回しか旅行しない人が3万円のMサイズを買うより1回5,000円でレンタルする方がコスパが良いケースもあります。
最近はレンタルサービスも充実しており、往復送料無料で借りられるサービスも増えているので、検討すると良いでしょう。

なお、レンタルスーツケースについては、以下のリンクから利用すると最大15%引きで利用できます。
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失敗しないMサイズキャリーケースの選び方
Mサイズは受託手荷物として必ず預けるため、いくつか押さえておきたいポイントがあります。
ここでは、Mサイズならではの選び方に着目して見ていきましょう。
- 見つけやすさ
- 素材と重さ
- 開閉のタイプ
それぞれ重要となるポイントを解説します。
見つけやすさ

空港のターンテーブルでは、似たようなキャリーケースが大量に流れてきます。
リキ取り間違いを防ぐため、パッと見て自分のものと分かる色やデザインを選ぶのがおすすめです

黒やシルバーのシンプルなスーツケースは非常に多いため、原色系やパステルカラー、特徴的なリブ加工が入ったものを選ぶと遠くからでも一目で自分のものと分かります。
赤・青・緑・ピンクなど、ターンテーブルの反対側からでも識別しやすいでしょう。

中でも、イノベーターはカラーバリエーションが豊富で、スウェーデン国旗のクロスデザインが入った珍しいモデルです。
素材と重さ
Mサイズのスーツケースは、機内に持ち込みができません。
特に海外へ行く場合は、荒っぽく扱われることを前提にしたほうが良いでしょう。
そのため、素材の重視が必須です。アルミ素材が一番頑丈ですが、Mサイズともなればかなり重くなるため実用的ではありません。
リキそのため、PC樹脂100%素材のモデルを選びましょう。
また、預け入れが前提となるので、無料の範囲を超えないためには、20kgを超えないようにする必要があります。
本体の重量が重いとその分収納できる量が少なくなるので、できるだけ本体が軽いものを選ぶことも大事です。
例えば、フリクエンターアウラなら、Mサイズでありながら2.7kgと、一般的な機内持ち込みサイズよりも軽いのでおすすめです。
| シリーズ・サイズ | 容量 | 重量 |
| フリクエンターアウラ1-512(Mサイズ) | 58L | 約 2.7kg |
| フリクエンターリエーヴェ1-252(Mサイズ) | 52L | 約3.4kg |
| 一般的な機内持ち込み用 | 約 35L | 約 3.0kg前後 |
▼PC樹脂100%素材で、とにかく軽い「フリクエンターアウラ」はこちらから購入できます。
開閉のタイプ

長期旅行や海外旅行に使われることの多いMサイズは、防犯性や密閉性にも着目したタイプ選びが必要となります。
開閉部分が金属のフレームになっているものは、ナイフなどで切り裂かれる心配がなく防犯性が高く、密閉性が高く雨水が入りにくい構造です。

リキ海外旅行や人の多い場所での盗難に不安がある場合に向いているモデルと言えます。
一方、ファスナータイプは軽量で扱いやすいものの、布部分から水が染み込むリスクや防犯面ではフレームタイプに劣る場合が多いです。
しかし、ブライテックシリーズは、ファスナー部分に特殊なフレームを入れており、裂けにくい素材を使っているため、ファスナータイプであっても防犯性が高くなっています。
BRIGHTECHが気になる方は「【神コスパ】1万円台はありえない!新定番スーツケース「BRIGHTECH」がヤバい| BRIGHTECH BRO-18」で解説しているので、見てみてください。
▼動画で紹介している『BRIGHTECH ERO-SH」は、こちらから購入できます。
サイドハンドルの有無
Mサイズに荷物を満載すると、総重量は15kg〜20kg近くになることもあるため、サイドハンドルはあった方が圧倒的に便利です。
階段の上り下りや車のトランクへの積み込みの際は、サイドハンドルがないと持ち上げが困難になることも多いです。
例えば、「TRAVELIST FIRST」や「BRIGHTECH BRO-SH」などはゴム製のサイドハンドルを搭載しているため、長時間持っても手が痛くなりません。
一方、フリクエンター アウラは軽量化するためについていませんが、そもそもが2.7kgと軽いため力の弱い人でも持ち上げやすく作られています。

さらに、本体が軽いと、その分たくさん荷物が詰められるので、軽いに越したことはありません。
リキ一般的な機内持ち込みサイズ(Sサイズ)のスーツケースの平均的な重さは、約3.5kgです。
それに対して、フリクエンター アウラのMサイズ(容量58L)の重量は2.7kgとなっています。
つまり、アウラは一回り大きいMサイズでありながら、一般的な機内持ち込みサイズの平均よりも軽いという、驚異的な軽さです。
ちなみに、一般的なMサイズのスーツケースの平均重量は4.5kg前後なので、2.7kgがいかに異次元の軽さであるかが分かるでしょう。
▼フリクエンターアウラのMサイズは、こちらから購入できます。
人気のMサイズキャリーケースおすすめ11選

ここでは、コスパ・耐久性・使い勝手など、厳選した10モデルを紹介します。
価格は1万円台から4万円台まで幅広く、用途別におすすめを明記しました。
- LEGEND WALKER 5509
- MAIMO COLOR YOU PLUS
- TRAVELIST ACCEL
- BRIGHTECH BRO-SH
- FREQUENTER AURA
- INNOVATOR INV60
- ACE クレスタ2
- GRIFFINLAND NOBLE FK-2823
- FREQUENTER LIEVE
- MAXBOX
- TRAVELIST FIRST
それぞれ特徴を見ていきましょう。
LEGEND WALKER

| 商品名 | LEGEND WALKER(レジェンドウォーカー) 5509 |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS樹脂+PC樹脂) |
| サイズ | 縦62.5cm×横42.5cm×幅26cm |
| 重さ | 4.5kg |
| 容量 | 51L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| カラー | ブリリアントホワイト/シャイニーグラファイト/シャンパンブロンズ/スプラッシュブルー/グラナイトグリーン/アイリスパープル/マットブラック/マットネイビー/マットシルバー |
| 保証期間 | 1年 |
1万円台で51Lの容量を確保できるコスパ最強のキャリーケースです。
Amazonで常に上位にランクインし、初めてのMサイズを購入するにはちょうどよい選ばれやすいモデルと言えます。

光沢のあるボディ、コーナーパッド、そして金属フレームの輝きは、1万円台とは思えない重厚感があり、空港のターンテーブルでも一際目立つ見た目です。
表面は鏡面仕上げで高級感があるものの、傷が少し目立ちやすい仕様である点を理解しておきましょう。

なお、フレームタイプで防犯性が高く、海外旅行でもナイフで切り裂かれる心配がないことや、雨水の侵入も防げる点も嬉しい点です。
重量が4.5kgとやや重く、力の弱い人には扱いにくさがあるものの、サイドハンドル付きで階段の昇り降り時にも重宝します。
MAIMO Color YOU plus

| 商品名 | MAIMO Color YOU plus(マイモカラーユープラス) |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦64.5cm×横43.5cm×幅26.5cm |
| 重さ | 3.8kg |
| 容量 | 62L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(HINOMOTO製・ロック機能あり) |
| カラー | ライトベージュ/ディープブラック/ネイビーブルー/シックレッド |
| 保証期間 | 2年 |
MAIMOは、東京・銀座発のブランド「MAIMO」が手がける、機能性・素材・デザインの全てにおいてコストパフォーマンスが非常に高いモデルです。
「スーツケースは旅の主役ではなくパートナー」という理念のもと、国際線客室乗務員が開発に加わり、旅人の視点を取り入れて作られています。
リキ1万円台の中盤という価格帯でありながら、PC樹脂100%素材を使用しています。
強度を高めるためのリブ加工を最小限の「2本線」にとどめ、コーナーパッドも排除したシンプルでスタイリッシュな外観が特徴です。

表面はマット加工されており、傷が目立ちにくく、プライベートからビジネスまで違和感なく使用できます。
また、モバイルバッテリーを内部に収納し、外側のソケットから移動中にスマホの充電も可能です。
内装は、左右ともにファスナーで仕切られており、開けた際に中身が丸見えになりません。右側には荷崩れを防ぐXバンドが隠れています。

メッシュポケットと、中身が見えない生地のポケットが使い分けられており、下着など見られたくないものを隠せるよう工夫されています。
こうした気遣いは、さすがCAさんが開発に関わっただけのことはありますね。
モバイルバッテリーを収納するための専用メッシュポケットとUSBケーブルが内蔵されています。

さらに、内部ポケットには、キャスター交換用の六角レンチとスペアキャスターがあらかじめ収納されています,。
このモデルはHINOMOTO製の高機能キャスターを採用しており、早朝や深夜の移動でも音が静かです。
また、直径55mmの大型ホイールを採用しているため、点字ブロックや石畳などの悪路でもスムーズに走行します。
キャスターは自分で簡単に取り外しが可能で、帰宅後に取り外して洗うことで清潔に保てるほか、髪の毛や埃が詰まった際のメンテナンスも容易です。


購入時にスペアのキャスターが1つ同梱されており、万が一の故障時も安心です。
重量はMサイズで約3.8kgと、同クラスの製品と比較しても扱いやすい軽さに仕上がっています。
TRAVELIST ACCEL

| 商品名 | TRAVELIST ACCEL(トラベリストアクセル) |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS樹脂+PC樹脂) |
| サイズ | 縦53cm×横36cm×幅25cm |
| 重さ | 3.5kg |
| 容量 | 51L(拡張時さらにアップ) |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(HINOMOTO製) |
| カラー | ガンメタ/ネイビー/ワイン/ミント/イエロー/アイボリー |
| 保証期間 | 3年 |
TRAVELIST ACCELは、機能性に優れた「トップオープン&拡張機能」を搭載したモデルです。
移動中の利便性を極限まで追求しており、特に荷物の出し入れが多い旅に向いています。

最大の特徴は、スーツケースを寝かせずに立てたまま荷物を取り出せる「トップオープン機能」です。
ノートパソコンや折り畳み傘、飲み物などをサッと取り出せるほか、トップ部分からメイン収納へ直接アクセスできます。

さらに、旅先で荷物が増えてもマチ幅を広げられる「拡張機能」は、容量を約10Lも増やせるため、よくお土産を購入する人や冬場の旅行などに最適です。

その他、背面にあるドリンクホルダーや、電車・バスでの移動中に勝手な走行を防ぐフットストッパーなど、ユーザーの「あったら嬉しい」機能が凝縮されています。
走行面では、安定感のある大型ツインキャスターを採用しており、凸凹道でも快適な移動をサポートします。
重量は約3.5kgと、多機能な分やや重厚感がありますが、サイドハンドルを搭載しているため持ち運びも便利です。
BRIGHTECH BRO-SH

| 商品名 | BRIGHTECH(ブライテック) BRO-SH |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦61cm×横41cm×幅27cm |
| 重さ | 4.2kg |
| 容量 | 44L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| カラー | ストーンブルー/チタニウム/ダークグレー/グリニッシュブラック/ミントグレー/バニラベージュ |
| 保証期間 | 1年 |
メーカー自らが「変態的なこだわり」と自負するサスペンション内蔵の静音キャスターが特徴の、コスパの高いキャリーケースです。
リキ路面からの衝撃を吸収し、石畳などの悪路でも驚くほど静かで滑らかな走行を実現します。

さらに、指一本・わずか2秒でキャスター交換ができるため、万が一の故障時や摩耗時も自分で即座に修理でき、お気に入りのケースを長く愛用できるのが大きな魅力です。

機能面では、ファスナータイプの弱点である「噛み合わせのズレ」を克服した特許取得の特殊フレームを搭載しています。


荷物をパンパンに詰めてもスムーズに開閉でき、フレームタイプのような堅牢さと防犯性を実現しています。
また、Mサイズ以下のモデルはフロントポケットが縦に開く仕様となっており、狭い場所でも省スペースで荷物の出し入れが可能です。

このポケットからはメイン収納へ直接アクセスできるほか、15インチまでのPCも収納でき、移動中の利便性が極めて高い設計と言えるでしょう。

他にも、足元で操作可能なキャスターストッパーや帰宅後に室内を汚さないための専用キャスターキャップが付属するなど、ユーザー視点に立った細部へのこだわりも感じる1本です。

FREQUENTER AURA 1-512

| 商品名 | FREQUENTER AURA(フリクエンターアウラ)1-512 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦65cm×横41cm×幅26cm |
| 重さ | 2.7kg |
| 容量 | 58L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| カラー | クリーム/シルバー/ダークグレー |
| 保証期間 | 1年(紹介リンク経由で2年) |
FREQUENTER AURAは58Lもの大容量サイズながら、驚異の2.7㎏という「超軽量特化モデル」が最大の特徴となります。

とにかく軽さを最優先しつつ、コストパフォーマンスも重視したい方にぜひともおすすめしたい1本です。
本体には軽量で耐久性に優れたPC樹脂を100%使用し、キャスターも軽量化を追求した静音ダブルキャスターを搭載しています。
この圧倒的な軽さは、重量制限の厳しいLCC(格安航空会社)を利用する際や、重い荷物が苦手な女性・高齢者の方にとって大きなメリットです。

内装は、軽量化に特化した非常にシンプルな設計ですが、老舗メーカーらしく生地の質感や作りはしっかりしています。
左側の収納は、ファスナーで開閉する仕切りタイプになっており、右は荷崩れを防ぐためのXバンド(紐製)が搭載されています。

メッシュではなく中身が見えない生地を採用しているため、開けた瞬間に荷物が丸見えにならずプライバシーが守れる「目隠し」仕様です。
軽さを追求するために内ポケットが少ない、などシンプルな部分はありますが、それを補って余りある「軽さ」は大きなメリットでしょう。
小物がスーツケースの中でごちゃごちゃになってしまうのを防ぐには、100円ショップや無印良品などで販売されている収納ポーチなどを使って、自分で小分けにしてパッキングするのがおすすめです。
innovator INV60

| 商品名 | innovator(イノベーター) INV60 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦65.5cm×横42.5cm×幅29cm |
| 重さ | 4kg |
| 容量 | 62L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| カラー | ディープシー/マッドブラック/ペールブルー/サンドベージュ/カフェラテ/ストーン/スチールグレー/オリーブドラブ/ダークネイビー/ペールグリーン/チェリーレッド/サニーイエロー/リアルブラック/ハンターグリーン/マットカーキ/シャインブラック/メローピンク/ブルーシャドウ/ライオンズブルー/チャコールグレー/シェードブルー/ピーチ/ココア |
| 保証期間 | 2年 |
北欧スウェーデン発のブランド「innovator(イノベーター)」の人気モデルINV60は、62Lもの大容量を確保した3〜5泊程度の旅行に最適な中型モデルです。
スウェーデン国旗をモチーフにした「クロス(十字)」のデザインが象徴的で、シンプルながら一目でそれと分かる高いデザイン性が支持されています。
リキサイズを選ぶ際は「旅行日数」だけで決めると心配のもとです。
スーツケースを立てたまま荷物を取り出せる「トップオープン機能」もおすすめできる機能の1つです。

移動中に使う小物やモバイルバッテリーなどをサッと取り出せるだけでなく、仕切りを開放すればメイン収納へ直接アクセスできます。
走行性能においても妥協がなく、信頼の日乃本社製・静音ダブルキャスターを採用しており、360°スムーズで軽快です。
カラーが豊富で、独特のデザインなので、修学旅行のような団体旅行などの際に、間違えられにくいメリットもあります。
ACE クレスタ2

| 商品名 | ACE(エース)クレスタ2 |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS樹脂+PC樹脂) |
| サイズ | 縦67cm×横44cm×幅27cm |
| 重さ | 3.8kg |
| 容量 | 60L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(HINOMOTO製・ロック機能あり) |
| カラー | ブラックヘアライン/シルバーヘアライン/ブロンズヘアライン/シャンパンヘアライン |
| 保証期間 | 5年 |
ACEクレスタ2は、日本を代表するバッグメーカー「ACE」のWEB限定モデルで、信頼の品質と実用的な機能を兼ね備えています。

本体表面にはヘアライン加工が施されており、1万円台のモデルとは一線を画す上質でスタイリッシュな印象が特徴的です。
シンプルながら洗練されたデザインは、プライベートの旅行だけでなく、ビジネスシーンでの出張にも違和感がありません。
足回りには、旋回性に優れたダブルキャスターを採用しており、スムーズで安定した走行が可能です。

また、キャスターストッパー機能が搭載されているため、電車内や坂道での不意な走行を防げるなど、移動中のストレスを大幅に軽減してくれます。
重量は約3.8kgと、60Lという容量に対して比較的軽い仕上がりですが、合成樹脂を使用しているため軽量さと強度のバランスが取れていると言えます。

内装については、本体カラーに関わらず全て水色の明るい色味で統一されており、中身が見やすいのも特徴です。
コの字ファスナー開閉の中仕切りを備えているため、荷崩れを防ぎながら効率的にパッキングできます。

セキュリティ面では、鍵の持ち運びが不要な3桁のTSAダイヤル式ロックを採用しており、防犯性と利便性を両立しています。
老舗メーカーならではのアフターサービスも期待でき、デザイン・機能・信頼性の三拍子が揃った「失敗しない」中型スーツケースと言えるでしょう。
ただし、外装が合成樹脂のため、海外旅行のようなハードな環境には向いていません。。
GRIFFINLAND NOBLE FK-2823

| 商品名 | GRIFFINLAND(グリフィンランド)NOBLE FK-2823 |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS樹脂+PC樹脂) |
| サイズ | 縦66.5cm×横43cm×幅26.5cm |
| 重さ | 4.1kg |
| 容量 | 59L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター |
| カラー | リーフグリーン/ウエッジウッドブルー/オイスターホワイト/スレートグレイ/マットブラック/ペールピンク/プラチナシルバー/モカムース |
| 保証期間 | 1年 |
商品名の通り「気品(NOBLE)」を感じさせる洗練されたデザインが特徴で、機能面でも一切の妥協がありません。
ボディ素材には、耐久性と軽量性に優れた合成樹脂を採用し、軽さと耐久性を兼ね備えたモデルです。

リキ開閉部をファスナータイプにすることで、重厚感のある見た目を維持しつつ、従来のハードフレームタイプよりも軽量化しています。

搭載されている360°ダブルキャスターは、25kgの荷物を入れて10km走行する摩耗テストをクリアしており、段差や石畳などの悪路でも安定したスムーズな走行が可能です。
内装は非常に使い勝手が良く、両面に仕切り板とクロスベルトを完備しているため、移動中の荷崩れを強力に防ぎます。

さらに、片側の仕切り板は脱着可能で、中身が見やすいメッシュポケットも付いているため、パッキングの自由度が非常に高い設計です。
カラーバリエーションも豊富で、定番のマットブラックから、リーフグリーンやモカムースといった個性的な色まで幅広く展開されています。

FREQUENTER LIEVE 1-252

| 商品名 | FREQUENTER LIEVE(フリクエンターリエーヴェ)1-252 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦64.5cm×横41.5cm×幅26.5cm |
| 重さ | 3.4kg |
| 容量 | 52L |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(エンドー鞄製サイレントキャスター・ロック機能あり) |
| カラー | ダークグレー/グレージュ/ミントグリーン |
| 保証期間 | 1年(紹介リンク経由で2年) |
FREQUENTERブランドを代表する「静音モデル」です。「世界一静かなキャスター」を搭載しています。
ビジネスからカジュアルまでシーンを選ばず使える、洗練されたモダンなデザインが特徴です。

世界一クラスの静音性が最大の特徴で、特許を取得した特殊構造のタイヤがその静かさを実現しています。
内輪と外輪が独立して回転する独自技術により、ゴロゴロという耳障りな走行音を極限まで低減し、15社との比較テストでもダントツの静音性を記録しました。

その静かさは「まるで浮いているかのような静かな走行音」で、早朝や深夜の移動でも周囲に気兼ねなく使用できます。
また、手首にかかる振動を約70%カットすることに成功しており、滑らかすぎるほどの走行性能がポイントです。

内装には消臭・抗菌効果のある素材「デオドラントネーム」を採用しており、清潔に使い続けられる点もプロが選ぶ理由の一つと言えます。
MAX BOX

| 商品名 | アジアラゲージ MAX BOX(マックスボックス) |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦64.5cm×横45.5cm×幅29.5cm |
| 重さ | 3.0kg |
| 容量 | 70L(拡張時78L) |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(HINOMOTO製) |
| カラー | マットブラック/マットアッシュグレー/マットアッシュシュグリーン/マットペールブルー/パステルピンク・パステルアイボリー/マットバニラ/マットバーンコーラル/ |
| 保証期間 | 3年 |
アジアラゲージの「MAXBOX」は100%ポリカーボネートを使用した頑丈な作りでありながら、傷が目立ちにくいマットな質感と丸みを帯びた可愛らしいフォルムが特徴のスーツケースです。
Mサイズ以上のモデルには底辺部分にボトムハンドルが付いており、車のトランクや新幹線の網棚へ積み込む際に重さを感じにくいよう工夫されています。

また、最大の特徴として、一般的な中央のファスナーが開閉用ではなく容量の「拡張機能」になっており、ファスナーを開けると70Lから78Lへと容量を増やすことが可能です。
内装は中央が拡張機能となっているため、メインルームへのアクセスは横開きのフロントオープン式を採用しています。

開くとドア側にはポーチのようにゆとりのある大容量ポケットが3つ(メッシュ素材2つ、目隠し仕様1つ)備わっており、小物の出し入れが楽に行えます。

メインの収納スペースは従来の観音開き(左右分割)ではなく「ワンサイドの深い収納」となっているため、ハイカットの靴や大きなお土産の箱などもそのまま収納可能です。
小物を整理しやすい多彩なポケットが搭載されているため、別途リュックなどを持たずにスーツケース1つで身軽に旅を完結させたいミニマリスト気質の方に向いています。
TRAVELIST FIRST

| 商品名 | TRAVELIST FIRST(トラベリストファースト) |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS樹脂+PC樹脂) |
| サイズ | 縦61.5cm×横41cm×幅27cm |
| 重さ | 4.5kg |
| 容量 | 51L(拡張時61L) |
| キャスター | 360°自由回転の4輪ダブルキャスター(HINOMOTO製・ロック機能あり) |
| カラー | ブラック、グレイッシュブルー、モカ、アイボリー |
| 保証期間 | 3年 |
TRAVELISTが得意とする「トップオープン機能」にさらに磨きをかけた、最上位モデルです。
これまでの機内持込サイズに加え、より多くの荷物を運びたいユーザーの要望に応える形でMサイズがラインナップに加わりました。

リキ最大の特徴は、実用新案登録および特許出願中の新技術を採用した「ワンタッチトップオープン」です。

指1本の簡単な操作だけで、収納部分へ「超速1秒アクセス」が可能になりました。
従来のモデルよりもさらにスムーズに荷物を取り出せるよう進化しており、空港のロビーや移動中の車内でも、ストレスなく必要なものに手が届きます。

操作性を極限まで高めたモデルは「トップオープンの開閉をもっと楽にしたい」というユーザーにとって、まさに待望の一台と言えるでしょう。
出張や旅行での「荷物の出し入れの多さ」を解決してくれる、ブランドの新しい顔となるモデルです
よくある質問(Q&A)

Mサイズキャリーケースを購入する際によく寄せられる質問をまとめました。
サイズ選びの判断基準、具体的な寸法、泊数との関係、修学旅行での使用、キャスター故障時の対処法について回答します。
- Mサイズは家族旅行に向いていますか?
-
家族構成にもよりますが、2人ならMサイズにまとめると荷物が少なくて済みます。
もし、小さなお子様連れなら、それにプラスして「キッズキャリー」も検討してみると良いでしょう。
子どもを乗せて移動できるため、ぐずり対策に有効です。
詳しくは「【子供が乗れるスーツケース】キッズトラベル!1泊2日家族旅行にオススメ!」で、実際にパッキングしながら紹介しているので、ぜひ見てみてください。
動画でサクッと解説▼動画で紹介している「キッズキャリー」は、こちらから購入できます。
- 4泊5日ならMサイズで十分ですか?
-
4泊5日ならMサイズで十分です。
Mサイズの容量(50〜70L)は、4泊5日の荷物を無理なく収納できます。
「1泊10L」で計算すると4泊で40Lが最低ラインとなりますが、実際には帰りのお土産や予備スペースを考慮して50〜60Lを選ぶと失敗しにくいでしょう。
ただし、季節によって必要な容量が変わります。
夏服なら50L台でも余裕がありますが、冬服ならパッキングの工夫(圧縮袋など)が必要です。
また、拡張機能付きのモデル(TRAVELIST FIRST・ACCEL・LEGEND WALKER 5509)なら急な荷物増加にも対応できます。
拡張機能を使うとおおよそ10L増やせるため、お土産を買いすぎても安心です。
- キャスターが壊れた時の対処法は?
-
キャスターが壊れたら、メーカー修理に出すか自分で交換するかの2択です。
メーカー修理は公式サイトから依頼でき、通常1〜2週間で完了します。
MAIMOやBRIGHTECHは予備キャスターが付属されているため、自分で交換することも可能です。
万が一、旅先で壊れた場合に絶対やってはいけないのが「無理に引きずること」です。
壊れたキャスター部分を引きずると本体の底が削れて修理不可能になるため、壊れた側を持ち上げて3輪で移動しましょう。
まとめ|お気に入りのMサイズキャリーケースで快適な旅を

Mサイズのキャリーケースは、3〜5泊の旅行に最適なサイズとして選ばれています。
まず押さえるべきは容量と宿泊数の関係です。
目安は「1泊10L」で計算することですが、冬場の旅行で荷物がかさばることや、お土産スペースを考慮しておきたい場合はさらに10L増やして計算することをおすすめします。
次に重要なのが本体重量とキャスター性能です。
Mサイズになると、ある程度重量のあるモデルも増えてくるため、軽量モデルやサイドバーの付いたモデルを選ぶと階段の昇り降りなど、移動中のストレスも緩和できます。
また、Mサイズは必ず受託手荷物として預けるため、ターンテーブルで間違いにくいモデル選びもポイントです。
黒やシルバーは取り間違えやすいため、赤・青・緑などの原色系を選ぶと一目で自分のものと分かります。
ここで紹介したポイントを押さえておくことで、きっとあなたの旅行スタイルに合った1本を見つけられるでしょう。

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