「世界一静かって書いてあるけど本当?」
「キャスターが静かだと何がいいの?」
「キャスターなんてどれでも一緒じゃないの?」
このような疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
実際、スーツケースのECサイトを見ると、ほとんどの商品説明に「静かなキャスター」と書かれています。
そのため、フリクエンター リエーヴェについても、「本当にそこまで静かなのか」と疑問に思っている方は少なくありません。
そこで本記事では、スーツケース研究所のリキが、実際に使用しているフリクエンター リエーヴェについて、口コミを交えながらわかりやすく解説していきます。
良い口コミだけでなく、気になる声も隠さず紹介しますので、購入前の判断材料としてぜひ参考にしてください。
とはいえ、実際には悪い口コミはほとんど見つからなかったというのが現状です。
その中で比較的多く見られた要望は、「ストッパーがほしい」という声でした。
リキこの要望に応える形で、2026年4月にストッパー付きリエーヴェが発売される予定です。
- リエーヴェとはどんなスーツケース?
- 口コミとまとめ
- リエーヴェの選び方
- おすすめのリエーヴェ
なお、僕のYouTubeチャンネル「スーツケース研究所」では、技術革新のめざましいスーツケース改良版についても詳しく紹介しています。
比較や感想を交えながら幅広い商品を解説しているので、今回紹介するスーツケース以外の商品も検討したい方はぜひ参考にしてみてください。
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フリクエンター リエーヴェとはどんなスーツケース?
エンドー鞄の信頼性
フリクエンター リエーヴェを製造・販売しているのは、兵庫県豊岡市に本社を構えるエンドー鞄株式会社です。
本社がある豊岡市は、日本有数の鞄産地として知られており、古くから鞄づくりの文化が受け継がれてきました。

エンドー鞄の創業は江戸時代の1824年であり、200年以上の歴史を持つ日本で最も歴史のある鞄メーカーなのです。

また、エンドー鞄は「鞄は道具である」という信念を大切にし、見た目だけでなく時代に合った使いやすさにも強くこだわっています。

こうした姿勢は業界内でも高く評価されており、ハンズのプロが選ぶ「旅道具大賞」で、フリクエンター リエーヴェが2023年と2024年のスーツケース部門で2年連続1位を獲得しました。

リキメーカーの歴史、会社の信念、プロの評価は、エンドー鞄の信頼性を裏づけるのに十分です。
僕がエンドー鞄の本社に行って社長に突撃取材をした様子は、動画「【日本の宝】創業200年スーツケースがコスパ最強!本社へ突撃します|エンドー鞄 フリクエンター」を見てください。スーツケースへの情熱が詰まっています。
フリクエンターシリーズには世界一静かなキャスター搭載の「リエーヴェ」や、最軽量の「アウラ」など魅力的なモデルが豊富です。
詳しいモデルや選び方については、関連記事『スーツケース「フリクエンター」の人気モデル比較と選ぶ際のポイント』で解説しているので、ぜひ読んでみてください。

世界一の静音性キャスター搭載
リエーヴェ最大の特徴は、「世界一の静かさ」と謳われるキャスターの性能にあります。

ユニチカガーメンテック株式会社と共同で行った静音性比較測定において、静かさに定評のあるメーカー15社の中でダントツ1位の数値を叩き出しています。

格安スーツケースが「ガラガラ」と音を立てるのに対し、リエーヴェは「浮いているかのよう」と表現されるほど静かで、引きずっていることを忘れるレベルです。

リキ静かであるだけでなく、 特許取得の構造により、走行時の振動を約70%も削減します。
路面からの細かい衝撃が手首に伝わりにくいため、長距離移動後の疲労感が劇的に軽減されます。

回転を支えるベアリング部分には、世界的に有名な日本メーカー、ミネベアミツミ社製の高精度ベアリングを採用しており、これによって滑らかでスムーズな走行を実現しています。
僕が実際にキャスター音の比較実験をした動画「【3万円で圧勝】静かさランキング1位!スーツケース『フリクエンター』ガチおすすめ」で、音だけでも聞いてみてください。その差は歴然です。
▼キャスターの静音性にこだわる方におすすめの「静かすぎるリエーヴェ」の機内持ち込みサイズはこちら。
▼ビジネスで使いたいという方は「フロントオープンタイプ」の機内持ち込みサイズがおすすめです。
他社ブランドとの違い
リキエンドー鞄のフリクエンターリエーヴェと他社ブランドの違いは、見えにくい部分にまでコストと手間をかけている点です。
とくに静音キャスターは「一般的なキャスターに比べて原価が約4倍かかる」と遠藤社長が打ち明けてくれました。静かさを実現するために、部材や構造に投資しているのです。

また、検品の丁寧さも、エンドー鞄の特徴です。通常のメーカーの検品は、海外工場での1回のみですが、エンドー鞄は「海外工場で1回」「日本到着時に1回」「豊岡本社で1回」と合計3回もの検品を全て人の手で行っています。




これには人件費と時間がかかりますが、「手元に商品が到着した特に、お客様にがっかりして欲しくない」という、老舗メーカーの熱い思いがあり、あえて検品の工程を増やしているのです。
このように検品への徹底したこだわりで、限りなくゼロに近い初期不良率となっています。
リキ購入後のサポート体制も万全で、エンドー鞄の修理は平均3日で行われます。
海外の名もないブランドだと、問合せ先が明記されていなかったり、何週間も待たされたりする場合もありますが、エンドー鞄はスピーディーな対応です。
さらに、キャスターが摩耗したら自分で交換ができます。別売りの交換キャスターキットを使えば簡単です。

僕がリエーヴェのキャスターを交換する様子を動画「【最短3秒で修理】キャスター交換が楽すぎるスーツケース3選」の中で公開しています。僕は2~3分でできましたので、ぜひ見てください。
▼キャスター交換は2~3分で完了!コスパもタイパも最高峰のフリクエンターリエーヴェ250はこちら。
フリクエンター リエーヴェ スーツケースの口コミとまとめ
フリクエンター リエーヴェの口コミについて以下の項目ごとにまとめます。
- 走行性
- 持ち運び
- 耐久性
- 収納面
順番に紹介していきます。
走行性
リエーヴェの口コミは圧倒的に「静かで驚いた」「ゴロゴロ音がしない」というものが多いです。「フリクエンターを知ってから他の製品は使えなくなりました」というコメントまであります。

リキ「耳を疑うほど静粛性に優れたキャスター」というキャッチコピーは本物です。
では、実際の口コミを見てみましょう
キャッチフレーズ通り大きさの割に軽量で動きもスムーズ、購入して大満足です。とにかくホイールの音が静かでフリクエンターを知ってから他の製品は使えなくなりました(笑)。
フリクエンターの別のシリーズのキャリーケースを何年も海外旅行や出張で使っていますが耐久性も問題なくいつも同行者に音が静かでビックリされます。
デザインの好みはあると思いますが深夜や早朝の住宅街での音が気になるという方にはぜひ選んでいただきたいです。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
静音性だけでなく、長く使っても満足している点は見逃せません。
次の口コミには「キャスターの静かさは、もはや異常というレベル」と評価しています。
散々、名ばかりの静音キャスターキャリーバッグでは泣かされてきましたが、ついに超静音キャスターに出会えました。
このキャスターの静かさは、もはや異常というレベルに静かです。
凸凹路、未舗装路、チェッカープレートの鉄板の上、タイル、石畳み、試してみるのが楽しくなるほど、静かで、しかも耐久性にはびっくりです。
一般的に一度でも旅行などで使用するとタイヤ―には必ず擦過痕が着くのですが、このキャスターは傷ひとつつきませんでした。
最高の品物に出会えました。(後略)
(引用:エンドー鞄公式サイト)
静か、軽い、タイヤ交換ができるとお気に入りの様子です。
5日程度の出張で利用。静音性を1番重視してこちらに行きつきました。街中を歩くストレスが解消されました。しかも軽くてとても良いです。タイヤ交換が可能な事が私的な完璧なポイントでした。
追記
スーツケースが沢山集まる機会がありましたので比較しました。このスーツケース本当に静かで滑らかです。滑らか過ぎて電車などで動いてしまうのは難点かもしれませんが、静音性を求めるならおすすめします。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
静かなうえに、サスペンションのおかげで手への振動が軽減されたと満足しています。
値段も高過ぎす、ホイール音がとにかく静かでストレスフリー。
店頭でどんなスーツケースを引いても、床が平らなので静かなのは当たり前。一番大事なのはアスファルトで引いたとき。これが本当に静か。
ホイールサスペンションのおかげで手に伝わる振動が軽減されて、疲れも軽減。
早朝、夜間の住宅街での気楽さ、旅行先での静かさによる優越感に浸れます。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
静かでベアリングの良さが気に入っている口コミもあります。
とても軽く、タイヤの音も静かで移動が楽しくなるキャリーケースです。
ミネベアミツミのベアリングを採用した特許のタイヤは伊達じゃないです。
友人にも勧めたいと思います。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
静かで有名な日乃本社製のLisof®SILENT RUNとフリクエンター リエーヴェを比較した動画「【神静音】旅のストレス激減!キャスターが静かなスーツケース2選」は、購入前にぜひご覧ください。
▼リエーヴェは、サイズが大きくなっても、静かさは世界一です。家族旅行に使うなら、52L・Mサイズがおすすめ。
持ち運び
軽量で持ち運びが楽というコメントが大多数です。中には「感動しました」という方もいます。

リキ僕も実際使っていますが、スーツケースを持ち運んでいることを忘れてしまうほど、滑らかです。
実際の口コミは以下です。
以前のものと比べて、大きいのに軽いと絶賛しています。
滑らかな場所だと驚くほど静かです。多少でこぼこしたところでも楽に運べます。以前使っていたものよりサイズが大きいのに軽量なので急いでいるときなど駅のホームでエスカレーターを使わなくても階段で持ち運べました。
(引用:楽天市場みんなのレビュー)
静かだとノンストレスだとのことで家族で使用している方からのコメントです。
音が静かなことが、これ程ストレスが少なく、旅行中も楽なことがよく分かりました。当初、機内持ち込みで40ℓ以上入るスーツケースを探しておりました。更にフロントオープンが付いていたらなお良いと。
候補は数個見つかりましたが、ずっとフリクエンターの静かな音に惹かれていました。
実際店舗でも転がして感動しました。迷った挙句、機内持ち込みサイズは諦めて、57cmを購入。結果、何かと荷物も増えるので、家族旅行でも、子供が合宿時も、一気にこの夏使用し大活躍。
感謝しかありません。軽くて静か。まぁまぁ整った道でも、他のスーツケースが通るとガタガタと手への振動を感じます。
私も以前持っていた物はそうでした。こちらはノンストレスで楽です。(後略)
(引用:エンドー鞄公式サイト)
他のメーカーのゴロコロ音が気になって、フリクエンターに買い直したとのことです。
エンドーさんのキャリーケースは機内持ち込みサイズを持っていました。
一つ上のサイズを他メーカーで買いましたがやはりゴロゴロが気になり、こちらで買い直しました。
4日程度の韓国旅行でも地下鉄の階段でも持って歩く事が出来て大変使いやすいです。
お遍路に行くので白を買ったのですが、飛行機で預けるので汚れが目立ってしまうが失敗
(引用:エンドー鞄公式サイト)
高齢者の方にも良いとのことで、3世代で使用中の方です。
高齢の両親用に購入しました。軽量であり、4輪のタイヤはスムーズで音も静かです。軽いのに移動時の安定感も良く、高齢でも使い勝手が良いとありました。色も可愛く祖母、母、孫の3世代で使用します。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
軽くて滑らかで持ち運びがラクと大分気に入っている様子がわかります。
キャスターがすごく静かで滑らか。
移動時の音を気にする必要ありません。
(床面によっては音がしますが、それでも気にならないくらい静かです。)
あと軽量ボディで軽いので持ち運びラクです。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
軽さと取り回しやすさを評価する声がとても多く見られました。
軽さにこだわるなら、同じフリクエンターシリーズの「アウラ」もおすすめです。
実際にリエーヴェと比較した動画『【スーツケースが1.7kg】軽すぎキャリー!コスパ最強「フリクエンター アウラ」』で、詳しく解説しています。
▼指1本で持ち上げられるほど軽い「フリクエンターアウラ510」は、こちらから購入できます。
なお、購入者の口コミやアウラシリーズの選び方については、関連記事『【驚異の軽さ】フリクエンターアウラの口コミ!1.8kgの実力を専門家が検証』で、詳しく解説しているので読んでみてください。

耐久性
リキ素材はPC樹脂(ポリカーボネート)100%を使用しています。
だいたい1万円以上のスーツケースに一般的に使われている軽くて丈夫な素材です。

実際の口コミを見てみましょう。
リピーターからのコメントは参考になります。先代のフリクエンターは13年間も愛用したとのことです。
先代フリクエンターのチャックがついに壊れ、修理より買い替えの方が安いとのことでリピート買いです。
この手のスーツケースは一般的に5年位が寿命らしいですが、13年愛用していました。
なんせゴロゴロ音の無さが快適で、他の高そうなスーツケースを見ても「お!アレよりも静かや」と嬉しくなっちゃいます。
これからも仕事の相棒としてガンガン使っていきます。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
日本からアメリカ、カナダと渡り使用しているが、スムーズで再度の購入を検討中とのコメントです。
数日かけてリサーチ後、海外旅行用にホームページから購入。地方発送もメールで確認後、1週間以内に配達完了。日本から米国へ、その後カナダ旅行にも使用。今のところ、傷も付かずエスカレーターなど移動もスムーズ。もう1個同じ型の購入を検討中。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
ペコペコ感があるとのことですが、素材はポリカーボネートなので、しなりながら中の荷物を守ります。
10日間の海外旅行に備え10年以上使ってきたスーツケースの買い換えでした。
YouTubeで調べに調べ、タイヤと軽さと耐久性の3点で比較しこちらに決定しました。
スーツケース届いた時は少しヤワだなと思い増したが、かるさとタイヤの静粛性は抜群でした。
旅行後の感想は軽くて運びやすく静か。ペコペコ感ありますが10年間の技術進歩でしょう全く問題ありませんでした。
調べに調べエンドウにして良かった。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
PC樹脂100%という素材からいって、耐久性に問題はありません。
頑丈なスーツケースを検討している方は、関連記事『スーツケースは頑丈なモノがおすすめ!プロが選ぶ最強13選』を参考にしてみてください。

収納面
内装は、シンプルな作りなので小分けを工夫しながら、自由に使えます。
リキファスナーや内装生地、縫製もしっかりしていて安心です。

実際の口コミを見ていきましょう。
全てのジッパーが評判通り良質で壊れる気がしない…と、質の良さを感じています。
(前略)静音は他商品と比べ群を抜いてます。全くの無音。ピンク色は落ち着いた色で派手さも無く良い。全てのジッパーが評判通り良質で壊れる気がしません。
軽量化を求めすぎて本体が柔らかいです。特に気になりませんが。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
フレームタイプ購入者からのコメントには、ファスナーの仕切りが便利とあります。
(前略)ワンタッチで開閉できるのが想像以上に便利で、子どもを待たせずにサッと荷物を出し入れできました。
開閉がスムーズなので、空港や宿泊先でもバタつかずに済みます。
走行音がとても静かで、早朝や夜の移動でも周囲を気にせず使えたのが助かりました。
人の多い場所でも安定して動かせるので、家族での移動時も安心です。
中の仕切りが充実していて、家族分の荷物を分けて収納できるのも便利でした。
大容量でも扱いやすく、家族旅行に頼れるスーツケースだと感じています。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
ポケットがシンプルで、自分にはこれで十分とのコメントです。
軽いしタイヤダメになったら付け替えられるし良いと思います。でもポケットとかは最低限で小さなものが1つしかないのでいろんな機能がついてるものからこれに替えると不便かもしれないです。私には十分でした。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
防水ポケットなどはリエーヴェにはありません。しかし、シンプルな作りと品質のいい縫製できちんと要望に応えています。
【モデル別】リエーヴェの口コミとあなたに合う選び方
スーツケースの容量は、「1泊につき10L前後」を目安にすると選びやすくなります。

たとえば2泊3日の旅行なら、10L×3日=30L程度が目安です。
ここでは、以下の項目で口コミをまとめます。
- 機内持ち込み(1〜3泊)
- 中型(3〜5泊)
- 大型(1週間以上)
では、項目別に見ていきましょう。
機内持ち込み(1〜3泊)
リキ1〜3泊の短期旅行や出張なら、30L〜40L前後の機内持ち込みサイズが使いやすいです。
リエーヴェでは以下が該当します。

FREQUENTER LIEVE1-250(33L)観音開きタイプ

FREQUENTER LIEVE1-254(32L)フロントオープンタイプ
機内持ち込みは、 縦・横・高さの3辺の合計が115cm以内であることが一般的な条件です。さらに実際には、各航空会社の重量制限(7kg〜10kg程度)内に収まると、手荷物として無料で機内に持ち込めます。
実際の機内持ち込みサイズの口コミを見てみましょう。
ストレスがないと好評です。
タイトル通り。めちゃくちゃ静か。これはストレスがなくなる。
あとは荷物が取りやすい。ただし総量は入らなくなっているので、行けても2泊3日かと。靴いれるなら1泊2日が限度かも。服をパンパンに入れてシワが問題なければ、2泊いける。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
駅構内もエスカレーターも安心との声です。
機内持ち込みできる静音のスーツケースを探して買わせていただきました。
本当に静かです。動きもスムーズですいーっと軽いです。
長距離移動や混んだ駅構内でもあまりストレスを感じずに持ち歩けました。
傾けて2輪にした時は逆向きに動かないようブレーキがかかるので、登りエスカレーターにうまく乗せられなくて滑り落ちるかも…とドキドキする心配がなくなりました。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
機内持ち込みサイズも軽くてキャスターの静かさから高評価です。
機内持ち込みの、他のモデルも検討してみたいという方は、関連記事『【予算別】機内持ち込みスーツケースおすすめ19選|失敗しない選び方と航空会社別ルール』で紹介しているので、参考にしてみてください。

中型(3〜5泊)
リキ3泊〜5泊程度、夏場の1週間位の旅行に対応できるのが、 約50L〜70Lというサイズです。
リエーヴェでは以下が該当します。

FREQUENTER LIEVE1-252(52L)ファスナータイプ

FREQUENTER LIEVE1-530(65L)フレームタイプ
1泊2日の家族旅行で全員分の荷物をまとめるのにも便利です。また、飛行機を利用する際は預け入れになることを念頭においておきましょう。
実際の口コミを見てみましょう。
フリクエンター4つめのリピーターもいます。
フリクエンター4つめの購入です。音の静かさ、設計のバランスの良さで結局これを使うことが多くなります。
肩掛け出来るスペシャルエディションなので、新幹線に間に合わないときに限ってエスカレーターが混んでいる時に、肩に掛けてダッシュして間に合いました。
肩に掛けられるスペシャルモデルは普段から発売しているとうれしいです。唯一無二のキャリーケースです。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
2週間程度の海外出張にも適しているとのレポートのような詳細な口コミもありました。
【特筆すべき点】
タイヤの静かさと振動吸収性、あとは床/路面の凹凸にキャスターが影響を受けて予期しない方向にスーツケースが流れることが少ない事です。
(多くの人で込み合うイミグレーションでの移動では気を使うことが少なくて済むのでとても楽です)
【使用感】
2週間程度の一般的な海外出張に使用しています。
サイズ感としては着替え4~5日分(出先では選択サービスを依頼して使用)+PC、小物類。
ケース自体の重量が軽量のため取り回しもよく、階段等でも軽快に使えます。
移動中はスーツケースから何かを頻繁に取り出す人ではないので、小物口は不要な人が使っています。
・ボタン付きで伸縮するグリップの使い勝手は大変良いのですが
もう1か所ノッチ(位置調整できる場所)があると嬉しかったです。短いストロークがもう1か所欲しかった。
・タイヤはとても静かでなめらか。
点字ブロックや路面段差も気になりません。
・外装が樹脂なのでそれほど耐久性はないかな?とも思っていますが
2~3年使えたら十分だと思っています。
シンプルなスペックですが、質感が良く気に入っています。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
質感が良いという点はエンドー鞄の特徴です。
3泊〜5泊向けのMサイズは、関連記事『Mサイズキャリーケースは3〜5泊に最適|おすすめ11選と選ぶ際の注意点』で紹介しています。購入の参考にしてください。

大型(1週間以上)
リキ5泊〜1週間、あるいは10日以上の長期旅行や海外旅行、留学に適しているのが、80L〜100L程度の大型サイズです。
リエーヴェでは以下が該当します。

FREQUENTER LIEVE1-531(90L)フレームタイプ

FREQUENTER LIEVE1-253(98L)ファスナータイプ
また、3~4人家族全員の荷物とお土産をまとめて運ぶのに最適です。
大型サイズは本体が5kgを超えると移動時に重さを感じるものですが、リエーヴェは98LのLLサイズでも4.4kgしかなく、平地では楽に運べます。
では、口コミを見てみましょう。
総重量が20kgでもキャスターの性能がいいので取り回しが楽との声です。
以前使っていたものがキャスター破損、修理不能のため、新規購入。フレームタイプでキャスター修理(交換)可能、価格で購入決定。キャスター音が静かで、総重量20kg近くでも取り回しが楽です。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
やはり、大きいのに軽量だと驚いています。
とにかく静かで驚きました。大きいのに軽量で言うことなしの満足度です。キャリーケースの中の片側が空気が入っている仕様でふわっとしていてクッション性があり荷物を保護してくれます。ポケットもあり整理整頓しやすいです。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
僕は大型のファスナータイプを使っていますが、ストレスがなく旅の疲労を感じないほどです。
大型スーツケースは、選び方が大事です。詳しくは、関連記事『大型スーツケースのおすすめ10選!基準やシーン別の選び方を解説』で解説していますので参考にしてください。

フリクエンターの他モデルとの比較
フリクエンターの中には、リエーヴェの他にアウラとクラムアドバンスというモデルがあります。ここでは、それぞれを比較してみましょう。
- アウラとの比較(通常モデル)
- クラムアドバンスとの比較(フロントオープン)
では、詳しく紹介します。
アウラとの比較(通常モデル)
リキアウラは軽量化を極めたモデルです。
アウラ 1-510は約1.8kg(僕の実測では1.72kg)、リエーヴェ1-250は 約2.7kgで、重量差はかなりあります。
また、アウラは軽量化を優先した設計のため、キャスターは低ノイズのダブルキャスターを採用し、サイドハンドルを省いています。
それに対してリエーヴェは、世界一の静音キャスターに加えてサイドハンドルも備えている点と、キャスター交換が可能な点が大きな違いです。
| 商品名 | LIEVE1-250(リエーヴェ) | AURA1-510(アウラ) |
|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() |
| 特徴 | 世界一の静音性自分でキャスター交換可 | 最上級の軽さ |
| サイズ | 2.7kg | 1.8kg |
| 重さ | 33L | 33L |
| キャスター | 世界一の静音シングルキャスター | 低ノイズダブルキャスター |
| サイドハンドル | あり | なし |
| 購入 | 購入はこちら | 購入はこちら |
どちらも短期旅行向けとして優秀ですが、とにかく軽さを重視するならアウラ、静音性やキャスターの性能を求めるならリエーヴェがおすすめです。
リエーヴェとアウラとクラムアドバンスの3つを比較したわかりやすい動画「【全てSランク】FREQUENTERスーツケース3選!おすすめ比較【リエーヴェ vs アウラ vs クラムアドバンス】」も見てみてください。
クラムアドバンス・アウラとの比較(フロントオープン)
リキクラムアドバンスはフロントオープン付きでビジネスマン向けにカスタムされたスーツケースです。
| 商品名 | LIEVE1-254 | CLAM_Advance | AURA1-511 |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| 特徴 | 世界一の静音性 | 世界一の静音性 | 軽さ最上級 |
| サイズ | 縦55cm×横35cm×幅25cm | 縦53cm×横36cm×幅24cm | 縦54cm×横35cm×幅25cm |
| 重さ | 3.0kg | 3.6kg | 2.4kg |
| 容量 | 32L | 34L | 33L |
| キャスター | 世界一の静音シングルキャスター | 世界一の静音シングルキャスター | 低ノイズダブルキャスター |
| サイドハンドル | あり | あり | あり |
| 購入 | 購入はこちら | 購入はこちら | 購入はこちら |
フロントオープンモデルで比較すると、LIEVE1-254、CLAM_Advance、AURA1-511、の3種でそれぞれ強みが異なります。
軽さを最優先するならアウラが有力ですが、キャスターの性能を重視するならリエーヴェとクラムアドバンスです。
さらに、ストッパー付き、内装がビジネス仕様、ポケット部分に収納力を求める場合は、クラムアドバンスをおすすめしますが、重さについては考慮する必要があります。
フロントオープンは、向いている人とそうでない人がいます。詳しくは、関連記事『スーツケースのフロントオープンのデメリット|後悔しないコツとおすすめ6選』で解説しているので、読んでみてください。

おすすめのフリクエンター リエーヴェ シリーズ4選
フリクエンター リエーヴェの以下の4選を口コミとともに紹介します。
- リエーヴェ1-254 |機内持ち込みフロントオープンタイプ
- リエーヴェ1-250 |機内持ち込み軽量タイプ
- リエーヴェ1-530|フレームタイプLサイズ
- リエーヴェ1-253|国内向けLLサイズ
詳しく解説していきます。
リエーヴェ1-254 |機内持ち込みフロントオープンタイプ

| 商品名 | FREQUENTER LIEVE(フリクエンター リエーヴェ)1-254 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦55cm×横35cm×幅23cm |
| 重さ | 3.0kg |
| 容量 | 32L |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | シロ/ピンク/ダークグレー/グレージュ/ミントグリーン |
| キャスター | 360°自由回転の4輪シングルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
リエーヴェ 254は、立てたまま荷物が出せるフロントオープンタイプです。
フロントオープンポケットにパソコン(13インチ程度まで)やタブレット、ガイドブックを入れておけば、必要なときにサッと取り出せます。

また、ポケット部分は厚手の生地でノートパソコンも安心して入れられるタイプであるうえに、メイン収納部に直接アクセスも可能な設計です。

リキそのため、スーツケースをパカンと開ける場所がなくても、最小限のスペースでパッキングや荷物の出し入れができます。
空港や駅、新幹線の車内などでも使いやすく、移動の多い旅には最適でしょう。
外装はマットな質感で、傷が目立ちにくい仕様です。また、背面のハンドルをあえて見せる「スケルトンハンドル」も、おしゃれなポイントになっています。

内装はゴム製Xバンドを採用しており、荷物をビタッとおさめやすいです。

機能性と快適さの両方を重視したい方に合うモデルといえます。
実際の口コミを見てみましょう。
フロントオープンの便利さと静音性の高さを評価する声です。
移動中に荷物を取り出すことが多いため、フロントオープンタイプを選びました。
立てたままサッと開けられるので、空港や新幹線の中でも動作がとてもスムーズです。
軽量設計のおかげで、フロントポケット付きでも重さを感じにくく、移動が快適でした。
タイヤの静かさも印象的で、人の多い場所でも気兼ねなく使えます。(後略)
(引用:エンドー鞄公式サイト)
「軽くてコロコロ静かで、とても使いやすかったです」
持ち上げた瞬間にふわっと軽くて、移動中もコロコロと静かに転がってくれるので、本当に扱いやすかったです。キャスターの音がほとんど気にならないので、周りを気にせずスイスイ進めました。デザインもかわいくて、旅のお供にぴったりだなと思います。大切に使いたいスーツケースです。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
フロントオープン部分にもう少し厚みがほしいという希望を持ちつつ、キャスターが静かで買う価値があると結論づけた口コミです。
キャスターの音が段違いに静か。これ以上静かなキャスターは恐らくないというくらい静かで滑らか。
Youtuberの紹介で購入したが、豊岡の製品であることでさらに愛着が沸いた。
購入して使用当日に細かい傷を不注意でつけてしまったが、結構傷には弱め。色を黒にすれば良かったかも。
まあ、キャリーケースはすぐに傷むものですが。
サイドからアクセスできる便利さがある一方、筐体の厚みがやや薄めなため、大きさの割に嵩張るものの収納にはちょっと困るかもしれない。
でもそんなネガを打ち消すくらいキャスターが静かで滑らか。これだけでも買う価値がある。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
キャスターストッパーがほしいという声です。2026年4月にストッパー付きが発売される予定です。
youtubeで、このフリクエンターの4輪が世界で最も静かでなめらかと聞いて、迷わず購入しましたが、そのなめらかさには、十分納得しましたが、最悪なのは、そのキャスターにストッパーがついていないこと。重要でなさそうで、とっても重要な欠点でした。電車でも、少し、ほっといたら大変、いつまでもどこまでも、滑り出して自分より遠くに行ってしまいます。残念ながら買いなおそうかと思っています。キャスターは最高なんだけどね。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
キャスターストッパーが付いていないけれど、それを補って余りある静音性が最大の魅力との声もありました。
以前使用していたキャリーバッグに軽微な不具合が出ていたため、買い替えを検討中に「とにかく静か」というレビューを見て気になり、こちらを購入しました。
使用頻度はそれほど高くないものの、使うときは1日中引いて歩くこともあるため、静音性の高さは非常に重要。実際に使ってみると、レビュー通り本当に静か。
エスカレーター前の金属板のような場所でも驚くほど音がしません。
前側のチャックは、使いこなすには多少の工夫が必要ですが、新幹線の中などで物を取り出せる点は非常に便利です。
リエーヴェにはストッパーが付いていませんが、それを補って余りある静音性が最大の魅力。今のところ不満らしい不満もなく、買ってよかったと思えるキャリーです。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
以下は、めったにない初期不良と思われる口コミですが、サポート窓口に相談すれば迅速に対応してくれたはずです。
ハンドルのがたつきがひどかった。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
キャスターの静かさ、性能の高さへの驚きが口コミには目立ちました。
リエーヴェ1-250 |機内持ち込み軽量タイプ

| 商品名 | FREQUENTER LIEVE 1-250 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦55cm×横35cm×幅23cm |
| 重さ | 2.7kg |
| 容量 | 33L |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ダークグレー/グレージュ/ミントグリーン/マスタード/ホワイト/ピンク |
| キャスター | 360°自由回転の4輪シングルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
リエーヴェ1-250は、「相棒として長く愛用したい人」に最適です。
外装は、傷に強いマットな仕上がりで、背面のデザインには、ハンドルをあえて見せる最近流行スタイルが取り入れられています。
内装はシンプルで、ゴム製Xバンド付きで、ネイビーの生地です。
また、左側はメッシュ素材の仕切りになっているため、開けたときにどこに何の荷物が入っているのか一目で分かります。

リエーヴェは、2.7kgという軽さも魅力です。
リキ世界一静かなキャスターを搭載しているので、なめらかで疲れないと好評です。

では、実際の口コミを見てみましょう。
「もう、他のメーカーには戻れないくらい!」との口コミです。
長期旅行の為に購入しました。YouTubeをみて実績のある会社であることも重視しました。キャスターのあのゴロゴロという音はなく静かで滑らかでした。
もう、他のメーカーには戻れないくらい!購入して良かったと思える商品でした。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
こちらは今まで購入した中で一番静かとの評価です。
国内旅行時、持参の場合に軽くて最適です。今まで購入した中で一番静かでした。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
静かさを絶賛し、キャスター交換の利便性についてのコメントです。
音の静かなスーツケースをずっと探していました。このスーツケースの静かさはとても素晴らしいです(まだ数回しか使っていませんが実感です)。
朝にキャスターを転がしても路面からの音は気になりません。軽量な所もいいですし、キャスターを自分で交換出来るとは本当に至れり尽くせりです。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
色のラインナップがほしいとの要望もありました。
ホイールの動きが軽くて運びやすく、音がとても静か。本体が軽いところも良い。内側の間仕切りのチャックが少し固く感じる。ホイールは駄目になっても交換できるので、間仕切りのチャックが最初に壊れそうな気がする。
色はライトグレーにしたので、黒や紺よりは空港のターンテーブルで荷物が見つけやすい。明るめのグレーなので汚れが目立ち、使用後はアルコールで拭いたけど、完全には汚れが取れず。使い込むと汚くなるかも。
色のラインナップがもう少しあると嬉しい。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
「日本メーカーの職人気質」というところには、僕も敬意を表し大切にリエーヴェを使っています。
他社のスーツケースは10年でキャスターが壊れることが多く、その度に買い替えて粗大ゴミになってしまうのが切なくて、キャスター交換が自分で出来るこちらの商品を初めて購入しました。
キャスター交換以外はあまり重視していなかったのですが、とにかく静音で軽く、動きが滑らか。日本メーカーの職人気質を肌で感じました。
(引用:楽天市場みんなのレビュー)
このモデルにもストッパー付きの要望がありました。
軽くて、動かしやすさは抜群です。ただ動かしやすいということは、動き出しやすいのでストッパー的なものがついていてもいいかなと…ケースのなかはシンプルで使いやすいと思います。
(引用:楽天市場みんなのレビュー)
リエーヴェの基本モデルである1-250は静かさや軽さ、滑らかな走行性の点で高評価です。
リエーヴェ1-530|フレームタイプLサイズ

| 商品名 | FREQUENTER LIEVE 1-530 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦67.5cm×横45cm×幅29cm |
| 重さ | 4.2kg |
| 容量 | 65L |
| 開閉方式 | フレームタイプ |
| カラー | クリーム/ブラック |
| キャスター | 360°自由回転の4輪シングルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
リエーヴェ1-530は、海外旅行にも適しています。フレームタイプで外部からの衝撃に強く、中身を守る性能に優れているからです。
ファスナータイプのようにカッターなどで切り裂かれて盗難にあう心配がないため、海外旅行での防犯対策を重視する方に向いています。


加えて、密閉性が高い点も見逃せません。ファスナータイプは、ファスナー部分が布地のため、そこから水分が侵入するケースがあります。
しかし、フレームタイプは開閉部分が金属なので、海外のスコール対策としても有用です。
一方で、フレームタイプはファスナータイプより重くなる傾向があります。
リエーヴェ1-530は、4.2kgあるため、LCCを利用する場合は重量制限に注意してください。


また、階段での上り下りが多い旅程では、持ち上げる場面も想定して選びましょう。
リエーヴェ1-530は、中に荷物を詰めて重くなったとしてもキャスターが非常に優秀なので平坦な場所であればなめらかに引いて歩けます。

内装は、荷物を整理しやすいシンプルな構成です。
紐製Xバンドに加えて、留め具タイプの仕切りが付いています。さらに大きなポケットが2つあるので、衣類と小物を分けたいときにも使いやすいです。

総合的に見ると、リエーヴェ1-530は「荷物をしっかり守りながら、長めの旅行でも安定して使いたい人」に適したモデルです。
反対に、少しでも軽さを優先したい方や、持ち上げる場面が多い旅を想定している方は、ファスナータイプにすると失敗を避けられます。
実際の口コミを見てみましょう。
フレーム型ならではの安心感と、軽さ・静音性を兼ね備えていると絶賛されています。
フレーム型は重そうなイメージがありましたが、これは想像以上に軽く、大型サイズでも扱いやすかったです。
ワンタッチで開閉できるので、空港やホテルでの荷物の出し入れがとてもスムーズ。力を入れなくても操作できるのが嬉しいポイントでした。
走行音が本当に静かで、早朝や夜の移動でも周囲を気にせず使えます。
中の仕切りや固定ベルトも使いやすく、荷物が多くてもきれいに収納できました。
フレーム型ならではの安心感と、軽さ・静音性を兼ね備えた一台。
仕事にも旅行にも使いやすく、長く愛用できそうです。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
リエーヴェ1-254に魅了され、フレームタイプを購入された方の口コミです。
国内出張用にリエーヴェ1-254を購入したのですが、キャリーのあまりの静寂性と滑らかにすっかり魅了され、今回海外出張用にもともと持っていた量販店の55リットルのキャリーケースを捨てて、1-530を買い求めました。
当初は1-252を買うつもりだったのですが、サイトをみたら530が出ていて、ジッパー式よりフレーム式の方が好きなので迷わず変更しました。
早速3泊4日の出張に持って行きましたが、持ち歩くのが楽しくなるキャリーケースで、大満足でした。
本当に良い製品を創ってくれて感謝しております。これからもさらに便利な商品開発を期待しております
(引用:エンドー鞄公式サイト)
リエーヴェのファスナータイプとフレームタイプを比較した動画「【知らないと後悔】スーツケースはファスナー?フレーム?違いと選び方」は、実物をさわりながら解説しています。ぜひご覧ください。
▼4.2kgありますが、防犯性、防水性に優れています。
▼LIEVE最大の98Lファスナータイプ、大きくても平地はスイスイ進みます。
リエーヴェ1-253|国内向けLLサイズ

| 商品名 | FREQUENTER LIEVE 1-253 |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦75cm×横49.5cm×幅31.5cm |
| 重さ | 4.4kg |
| 容量 | 98L |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ダークグレー/グレージュ/ミントグリーン |
| キャスター | 360°自由回転の4輪シングルキャスター |
| 保証期間 | 1年間(スーツケース研究所から購入すると2年間) |
リキ僕が以前、家族5人で2泊3日の石垣島(沖縄)旅行に行ったときも、この大型リエーヴェを相棒に選びました。

容量は98Lで、1人なら大体10日分ぐらいの荷物をパッキングできます。
家族旅行なら、パパ・ママ・子供全員分の荷物をこれ一本に詰め込み、さらに空いたスペースに現地のお土産を買って帰れます。
サイズが大きくなるほど移動時の負荷は増えますが、高性能のキャスターのお陰で移動はまったく問題ありません。


また、一般に大型スーツケースは移動中に荷崩れが起きやすいものですが、LIEVE 1-253をホテルで開けてみたら、ほとんど荷崩れが起きていない状態でした。


これは、フリクエンター独自の伸縮性があるゴム製Xバンドが、大量の衣類をビタッとホールドしてくれたおかげです。
リキLIEVE 1-253なら、帰り道の重い荷物さえも「引いていることを忘れる」ほどスムーズに運んでくれます。
実際の口コミでも、軽さと静音性を高く評価する声が目立ちます。
まずは、大型サイズでも扱いやすかったという口コミです。
Lサイズの買い替えで購入。本体がとにかく軽い!!キャスターが、どんな路面でも、もちろん室内でもとにかく静か。こんな華奢な構造で大丈夫なのか?と使ってみたが、まったく問題なし!!目一杯入るので詰めていたら、重量オーバーしてしまいました。要注意です。小さいサイズも、このシリーズにしようと思いました。
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
大容量、静かで海外ゴルフ旅行にも最適だったとの声です。
購入してすぐタイ旅行4泊5日1人用で使いました
ゴルフ用品や替えの服などたくさん詰めましたが、少しスペースに余裕がありました
空港内の移動の際もキャスターのうるさい音もせずとても静かでした
(引用:Amazonカスタマーレビュー)
サイズ違いで2個購入というのは、良い製品だからこそでしょう。
サイズ違いで同色2個買いしました。軽い!静か!の一言に尽きるとおもいます。(あ、一言ではありませんね…)デザインがノン・ノンバイナリーな感じも気に入っています。
(引用:エンドー鞄公式サイト)
静音性、走行性ともに満足している口コミです。
スーツケースの騒音が苦手で今までずっとバックパック派でしたが、初めて購入に踏み切れた静穏性です。
舗装路でしか使用していませんが音、なめらかな駆動性ともに満足です。
内布が黒色ではなく、かつ、仕切りがメッシュなのも荷物が探しやすくて助かります。
荷物レーン等で付く汚れはもちろん目立ちますが、明るいミントグリーンが旅行気分をより上げてくれるのでこの色にしてよかったです。(後略)
(引用:エンドー鞄公式サイト)
大型であればなおさら、キャスターの性能が求められるわけです。
なお、家族旅行用のスーツケースをお探しの方は、関連記事『家族旅行におすすめなスーツケース7選!容量・選び方を徹底解説』で紹介しているので、参考にしてみてください。

フリクエンター リエーヴェによくある質問

- フリクエンター リエーヴェは機内持ち込みできますか?
-
はい、以下が機内持ち込み対応サイズです。
- 1-250(33L)観音開き
- 1-254(32L)フロントオープン
ただし、航空会社によってサイズ・重量規定が異なるため、ご利用の航空会社の最新規定をご確認ください。
- 「マツコの知らない世界」で紹介されたスーツケースはどれですか?
-
TBS系テレビ番組「マツコの知らない世界」で紹介されたのは、FREQUENTER LIEVEシリーズです。
「世界一静かなスーツケース」としてマツコ・デラックスさんを驚かせました。
- エンドー鞄の店舗で購入できますか?
-
はい、購入可能です。東急ハンズ・ロフト・ヨドバシカメラなど全国各地に展開しています。(公式サイト店舗案内)
また、スーツケース研究所からもお申し込みいただけます。お得な特典もありますのでぜひご利用ください。
スーツケースで旅に出よう

リエーヴェは、世界一静かなキャスターを搭載した、軽くて疲れにくいスーツケースです。点字ブロックの上でもすいっと走行でき、移動中のストレスをぐっと減らしてくれます。
さらに、万が一キャスターが破損しても、自分で簡単に交換できる優れものです。こうしたことからもリエーヴェは修理しながら長く付き合えるスーツケースだとわかります。
加えて、検品を3回も行っていることからは、エンドー鞄の丁寧なものづくりの姿勢もうかがえます。
実際に口コミを調べた中でも、初期不良に関する声は1件しか見つかりませんでした。

また、エンドー鞄は伝統を大切にしながら、常に新しい製品開発にも取り組んでいる会社です。
2026年4月には「ストッパー付きFREQUENTER」が発売予定となっており、その後には「音のしないスーツケース」も登場するとのことです。
これからますます進化していくリエーヴェを手に入れて、ストレスの少ない移動を楽しみませんか。長く使える旅の相棒として、頼もしい存在になってくれます。




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