「TUPLUSのスーツケースって実際どうなの?」
「デザインはおしゃれそうだけど、耐久性は大丈夫?」
「中国発のブランドって品質は信頼できる?」
TUPLUSのスーツケースが気になっているけど、実態がわからず購入をためらっている方も多いのではないでしょうか。
リキさらには、中国製の割に価格が約3万円ほどするのも気になりますよね。
TUPLUSは凹凸のないフラットなデザインが特徴的なスーツケースです。

口コミを見ると、デザインや使い勝手への好評が目立つ一方で、耐久性やサイズへの不安も一定数あることがわかりました。
| 良い口コミ | 悪い口コミ |
|---|---|
| ・デザインがスタイリッシュで目立つ ・マグネット式で開閉がラク ・キャスターが静か ・軽量で持ち運びやすい ・収納スペースが広く使いやすい | ・価格が機能の割に高いと感じる ・機内持ち込みギリギリのサイズ感 ・耐久性が不安 |
「結局、TUPLUSは買って後悔しないのか?」という疑問に答えるべく、100本以上のスーツケースを比較してきた僕が、TUPLUSの口コミを徹底的に分析しました!
良い評価も悪い評価も包み隠さずお伝えした上で、「TUPLUSが向いている人・向いていない人」もご紹介します。
ぜひ本記事を参考に、TUPLUSのスーツケースの購入を検討してみてください。
なお、僕のYouTubeチャンネル「スーツケース研究所」では実際にさまざまなスーツケースの走行テストや比較動画を公開しています。
TUPLUS以外のスーツケースも多数ご紹介しています。細かいポイントも動画で確認できるので、あわせてご覧ください。
\ 今すぐ使用感をチェック! /
TUPLUSスーツケースは中国発のブランド

TUPLUSは2015年に創業した中国発のデザインスーツケースブランドです。日本ではAmazon・楽天市場を中心にオンライン販売のみで展開しており、実店舗での販売はありません。

ちなみにTUPLUSは、創設者の実体験をもとに生まれたスーツケースブランドです。
ブランド誕生のきっかけは、創設者自身の苦い経験からでした。
旅行好きな創設者がアイスランドを旅行した際、スーツケースが旅先で突然壊れてしまうというトラブルに見舞われます。
重い荷物を抱えたまま続きの旅をせざるを得なくなり、旅行計画が大幅に狂ってしまいました。
リキこの経験から「あらゆる局面に耐えられるスーツケースを自分たちで作る」という決意のもと、TUPLUSが誕生しました。
全モデル共通で以下のスペックを採用しており、品質は高い水準を保っています。
- HINOMOTO製 360°自由回転4輪ダブルキャスター(静音・高耐久)
- TSA認証ロック搭載
- 5年間保証
- 30日間返品保証(未使用品)
2026年3月現在、TUPLUSが展開しているモデルは以下の通りです。
| モデル | 特徴 |
|---|---|
Impression![]() | 洗練されたデザインと耐久性を兼ね備えた定番モデル。 幅広のキャリーハンドルは握りやすく、シンプルな構造ながらも旅行者の利便性を追求した設計。 |
Impression Plus![]() | Impressionの基本性能をベースに、収納力や使い勝手をさらに強化した上位モデル。 拡張機能により荷物量に応じた調整が可能で、長期旅行にも対応。 内装には乾湿分離のメッシュポケットを備え、機能面も大きく進化。 |
Play![]() | 「機能性と遊び心」をテーマにした超軽量モデルでわずか2.78kg。 引き上げて回転させると手荷物フックに早変わりするキャリーハンドルが特徴。 内装には大腸菌や黄色ブドウ球菌などの細菌を99%抑制する抗菌裏地を採用。 |
Quick![]() | フロントオープンを搭載し、移動中でも出し入れがしやすいビジネス向けモデル。 PCや書類の収納に適した設計で、空港や新幹線内でもスムーズにアクセス可能。 ボディには高級アルミニウム合金を採用し、堅牢かつスタイリッシュな外観を実現。 |
Time Capsule![]() | その名の通り「タイムカプセル」から着想を得た、丸みを帯びたユニークなフォルム。 幅広のハンドルは、ワンクリックでポップアップし2段階の高さ調整が可能。 内装の裏地は取り外して丸洗いが可能で、機能美と衛生面を両立。 |
Balance![]() | 「究極のバランス」を追求したモデル。 キャリーハンドルをスーツケースの両側面に埋め込むように配置した独自の設計により、力が均等に分散され転倒しにくい構造。 ハンドル収納時は天面が完全にフラットになり、テーブル代わりにも。 |
Access![]() | 「オールインワン・トラベルオーガナイザー」という独自コンセプトに基づいた画期的なスーツケース。 取り外し可能な2つのモジュール式ソフトバッグを統合でき、用途に合わせて収納システムを柔軟にカスタマイズ可能。 |
Balance 2.0![]() | Balanceシリーズの進化系モデルで、軽量性を保ちながら耐久性と頑丈さが向上。 特徴的なワイドハンドルや基本性能はそのままに、ヘーゼルナッツアーモンドやサクラピンクなど、若々しく鮮やかな新カラーバリエーションを展開。 |
Impression Trunk![]() | 長期旅行や大荷物に最適な、大容量(XLサイズで113L)のトランク型モデル。 一般的なスーツケースより奥行きが深く、かさばる荷物も楽に収納可能。 ワイドハンドルを備え、大容量でもスムーズな移動を実現。 |
Core![]() | レッドドット・デザイン賞を受賞したTUPLUSの最上位モデル。 アルミニウム・マグネシウム合金を使用し、高い強度と耐変形性を誇る。 リベットやネジを排除したシームレスで美しい密閉設計。 |
ただし、TUPLUSは中国ブランドなので、中国製品に不安がある方も少なくありません。
リキどうしても不安な場合は、クオリティの高い日本製スーツケースも検討してみてください。
例えば、同じように表面がつるんとしているデザインで、機能性の高い「トラベリストファースト」は、ランドセルの老舗メーカー「株式会社協和」のブランドです。


トラベリストファーストの1番の特徴は、指1本で開閉できる「ワンタッチトップオープン」です。
小さいお子様づれで両手が使えない時や、移動中の電話しながらカバンの中からメモを取り出したりするシーンで大活躍してくれます。
一度使ったら、「もう他のスーツケースには戻れない」という方もいるほどです。

実際に僕が本社を訪問して、担当者の方に直接その魅力を尋ねてきた動画『【本社ガチ突撃】トラベリストの“トップオープン”どれを選ぶ?ファースト/レスト/アクセル!スーツケース比較|TRAVELIST(ランドセルの協和)』で、実感してみてください。
▼ワンタッチトップオープンが便利な、「トラベリストファースト」はこちらから購入できます。
なお、トラベリストファーストは、全シリーズにトップオープン機能が搭載されており、1万円台から購入可能です。
詳しくは、関連記事『トラベリストスーツケース評判まとめ!失敗しないモデルの選び方を解説』を、参考にしてみてください。

TUPLUSスーツケースの良い口コミ・評判

実際にTUPLUSを使用したユーザーの口コミをもとに、購入前に知っておきたい評価の高いポイントを6つに厳選して解説します。
- デザイン・見た目がスタイリッシュ
- マグネット式で開閉がラク
- ワイドハンドルで安定して持てる
- キャスターが静か
- 軽くて持ち運びがラク
- 収納スペースが広い
TUPLUSの魅力について、詳しく見ていきましょう。
デザイン・見た目がスタイリッシュ

TUPLUSの口コミでダントツで多いのが、デザインへの高評価です。
凹凸のないフラットなパネルデザインが、「空港で目立つ」「おしゃれに見える」と多くのユーザーから支持されています。
写真通りマット系などこもかしこも、余計な色も一切ないレッドで、ミニマルな見た目がかわいいです。
引用:Amazonカスタマーレビュー
ブラウンの色合いがすごくきれいで、派手すぎないのにちゃんと目立つ。空港で流れてきた時もすぐに自分のだって分かるし、写真より実物の方が落ち着いた感じで気に入った。
引用:Amazonカスタマーレビュー
凹凸のない平面構造でシンプルかつ高見えするデザインは、カラーバリエーションも豊富で他人のスーツケースと見分けやすい点も好評です。
リキさらに内部の縫製やファスナーの細かい素材感も、おしゃれなデザインになっています。


多くのスーツケースを使ってきた私から見ても、TUPLUSは外見も内装もスタイリッシュな一台です。

デザインで他の方と差別化したい場合には、特におすすめです。
マグネット式で開閉がラク
一般的なスーツケースはファスナー式かフレーム式で開閉しますが、TUPLUSはファスナー部分が磁石式になっているという珍しい構造を採用しています。

片手で開けられ、開閉が他のスーツケースよりもスムーズです。
リキ旅先でいちいちスーツケースを全開にせず、手早くサッと取り出したいときに重宝します。
ちなみにファスナー式・フレーム式の違いや選び方のポイントは、「【知らないと後悔】スーツケースはファスナー?フレーム?違いと選び方」の動画でわかりやすく解説しています。
どちらが良いかわからないという方は、ぜひ参考にしてください!
ワイドハンドルで安定して持てる
TUPLUSは一般的なスーツケースを比較し、ハンドル幅を広く設計したワイドハンドルを採用しています。

これにより、走行中のスーツケース全体の安定感を高めています。実際にハンドルが広く、持ち運びやすいという口コミもありました。
ハンドルの幅が広いのでコロコロ持ち運びやすい。以前のスーツケースは道によってはバッグがひっくり返ることもありましたが、これはなりません。
引用:Amazonカスタマーレビュー
また、ハンドルバーのスペース削減で、収納のしやすさにも好評コメントがありました。
ハンドルバーが広いので持ちやすい、また押して歩くときも安定しています。
引用:Amazonカスタマーレビュー
またハンドルバーが再度にあるので、そちら側の収納も中央付近の凸凹がなくて、収納しやすい。
通常のスーツケースは伸縮バーが本体中央の内側に収納されているため、荷物スペースに凸凹が生じてパッキングの邪魔になります。
一方、TUPLUSはバーをボディの両サイドに配置することで中央の収納スペースを一切削らずフラットで広い内部を実現しています。

キャスターが静か
TUPLUSはHINOMOTO製キャスターを採用しており、その静音性に満足している口コミが多く見られます。
キャスターが静かで、混んでる駅の中でもスムーズに動かせた。前に使ってたスーツケースはガタガタ音が気になってたけど、これは全然そういうストレスがない。
引用:Amazonカスタマーレビュー
日本製のHINOMOTOキャスターは滑らかな走行性と静音性で知られています。
リキホテルの廊下や夜の住宅街でも音を気にせず使えるのは嬉しいポイントです!
「TUPLUSの静かさでも十分満足できる」という声が多いですが、もしあなたが「静音性」を最優先したいのであれば、フリクエンター(FREQUENTER)も有力な候補になります。

HINOMOTO製も非常に優秀ですが、フリクエンターは「走行音を極限まで抑える」ことに特化した独自の構造を持っており、その差は比較すると歴然です。
以下の動画「【3万円で圧勝】静かさランキング1位!スーツケース『フリクエンター』ガチおすすめ」では、僕が走行音を比較検証していますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
▼「とにかく音がしないスーツケースが欲しい」という方におすすめの「FREQUENTER LIEVE」は、こちらから購入できます。
軽くて持ち運びがラク
TUPLUSの口コミでは、実際の重量以上に「軽く感じる」というポジティブな評価が多く見られます。
軽さもちょうどよくて、持ち上げてもそんなに負担じゃない。
引用:Amazonカスタマーレビュー
Mサイズ購入のため、重さ自体は4キロありますが、荷物を入れて運んでみると以前使っていたSサイズのものよりも軽く感じました。
引用:Amazonカスタマーレビュー
このように、TUPLUSは設計のバランスが良く、階段の上り下りや車への積み込みといったシーンでも、数値以上の扱いやすさを実感できるのが強みです。

また、軽量であることは、飛行機移動のような重量制限がある場面でも大きなメリットです。スーツケース本体が軽い分、荷物をしっかり入れても超過しにくく、パッキングの自由度が高まります。
このようにTUPLUSは、持ち運びやすさと実用性を両立したスーツケースとして、多くのユーザーから高く評価されています。
TUPLUSは「実用性と軽さのバランス」に優れたモデルですが、もしあなたが「軽さ」を最優先に考えているなら、別の選択肢も見えてきます。
リキそれが、驚異的なスペックを誇る「フリクエンター アウラ」です。

TUPLUSが「扱いやすさ」を追求しているのに対し、アウラは「重量そのものを削ぎ落とす」ことに特化したモデルです。
LCCの厳しい重量制限をクリアしたい方や、非力な方にとっては、まさに救世主となるでしょう。
フリクエンター アウラの実際の使用感については、動画「【スーツケースが1.7kg】軽すぎキャリー!コスパ最強「フリクエンター アウラ」」で紹介していますので、ぜひ一度チェックしてみてください。
▼1.76kgという驚異的な軽さを実現した、2日本メーカー製の超軽量コスパ最強「FREQUENTER AURA」は、こちらから購入できます。
フリクエンターシリーズには他のブランドと比較して、どのモデルも軽量です。
詳しくは関連記事『スーツケース「フリクエンター」の人気モデル比較と選ぶ際のポイント』で紹介しているので、読んでみてください。

収納スペースが広い
TUPLUSの内装は、蓋を薄く、本体側を深く設計した構造が特徴です。シンプルなつくりで、左右に大きな収納スペースを備えています。

リキ大きめの靴や厚手のコートも無理なく収納できます。
このような設計から、収納ペースが広く使いやすいとの口コミも見られました。
サイズはコンパクトなのに意外と荷物が入る。旅行だけじゃなく、日帰りの荷物が多い時にも便利そう。
引用:Amazonカスタマーレビュー
さらに液漏れ防止ポケットがついているため、化粧水やシャンプー類も安心して持ち運べます。

内装にデッドスペースが少なく、大きな荷物を自由に配置しやすい点も使い勝手の良さにつながっています。
TUPLUSスーツケースの悪い口コミ・気になる点

良い口コミが多い一方で、購入前に知っておきたい注意点もいくつか見られました。
ここでは、実際の口コミをもとに、特に多く挙がっている気になるポイントをわかりやすく解説します。
- 価格が高め
- 機内持ち込みとしてはギリギリのサイズ
- 耐久性に不安の声
後悔しないためにも、事前にしっかり確認しておきましょう。
価格が高め
TUPLUSの価格帯に対して「機能の割に高すぎる」という意見が散見されます。
これで正直3.4万なのはコスパ悪いなぁと感じました。
引用:Amazonカスタマーレビュー
デザイン料としての値段なのだろうか。
商品だけだと耐久性の観点から2万までが相場な気がした。
実際におしゃれ性を謳ったスーツケースのブランドと比較しても、価格が高めに設定されています。
| ブランド・モデル名 | 価格(税込) |
|---|---|
| TUPLUS Impression | 28,000円 |
| グリフィンランド DL-2823 | 13,980円 |
| MAIMO Color YOU Plus | 16,000円 |
TUPLUSはデザインに価値を感じられるかどうかで、コスパの評価は大きく変わるブランドと言えるでしょう。
一方で、「見た目のデザインだけでなく、走行性能や実用的なコスパを最優先に選びたい」という方には、実力派ブランドのBRIGHTECH(ブライテック)がおすすめです。
1万円台とは思えない驚きの機能性については、動画「【神コスパ】1万円台はありえない!新定番スーツケース「BRIGHTECH」がヤバい| BRIGHTECH BRO-18」で実際のレビューしています。
デザイン性か、それとも究極の機能コスパか。気になる方は、ぜひこちらの動画もあわせてチェックしてみてください。
▼1秒でキャスター交換が可能で、1万円台とコスパの良い「BRIGHTECH BRO-18」は、こちらから購入できます。
機内持ち込みとしてはギリギリのサイズ
TUPLUSのスーツケースは、モデルによっては機内持ち込み対応サイズであっても「やや大きく感じる」という声が見られます。
実際の口コミでも、機内の頭上収納棚に入れると余裕がなく、扱いにくさを感じたという意見があります。
おや?と思ったこと:けっこう大きい。座席数100席以上の飛行機じゃないと機内持ち込みできない大きさ。頭上のトランクに入れるとパンパンで、結構迷惑(苦笑)。
引用:Amazonカスタマーレビュー
特にLCC(格安航空会社)では、機内持ち込みサイズの規定が厳しく、ハンドルやキャスターを含めた外寸でチェックされるため注意が必要です。
リキTUPLUSは設計上やや大きめのため、航空会社によっては持ち込み不可となる可能性もあります。

例えば、主なLCCの規定は以下の通りです。
| 航空会社(LCC) | 機内持ち込みサイズの規定 |
|---|---|
| ジェットスター | 高さ56cm×幅36cm×奥行23cmまで (出典:機内持込手荷物の条件について | ジェットスター) |
| Peach | 3辺合計が115cm以内 (出典:機内持ち込み手荷物について | Peach Aviation) |
このように、同じ「機内持ち込み可」でも基準は航空会社によって異なります。そのため、利用する航空会社のサイズ基準を事前に必ず確認することをおすすめします。
機内持ち込みでの利用を考えている方は、サイズに余裕のあるモデルを選ぶか、預け入れ前提で検討するのも一つの方法です。
また、機内持ち込みスーツケースの選び方や航空会社別のサイズ規定についてもっと知りたい方は「【予算別】機内持ち込みスーツケースおすすめ19選|失敗しない選び方と航空会社別ルール」の記事をご覧ください。

耐久性に不安の声
TUPLUSのスーツケースは、その洗練されたデザインが最大の魅力である一方、ハードな使用環境における「耐久性」については、ユーザーの間でも意見が分かれています。
たった一回預け手荷物で飛行機に乗せただけで、この様にへこんでしまいました。
引用:Amazonカスタマーレビュー
到着し使い始めて1週間で壊れました。
引用:Amazonカスタマーレビュー
TUPLUSは「軽さと美しさ」を追求した設計のため、衝撃を吸収するポリカーボネート等の素材を使用しています。
そのため、海外空港での手荒な荷扱いなど、強い衝撃が加わるとどうしてもダメージを受けやすい側面が多いです。年に数回の国内旅行であれば大きな問題はありませんが、「絶対に壊したくない」「長くガシガシ使い倒したい」という方にとっては、少し心許なく感じるかもしれません。
もしあなたが、週1回以上の高頻度で出張に行ったり、荷扱いが不安な海外旅行が多かったりするなら、素材そのものを見直してみるのも一つの手です。
衝撃に最も強く、中身を完璧に守り抜く素材。それはやはり、「アルミニウム」に勝るものはありません。
しかし、アルミスーツケースといえば「10万円超えが当たり前」というイメージがあり、なかなか手が出しにくいのが現状でした。
そこで、スーツケース研究家である僕が、メーカーと直接交渉を重ねて「理想の1台」を実現させました。
リキそれが、「Terminal Trial Aluminium ZERO」です。

このモデルの最大の特徴は、アルミの圧倒的な強靭さを持ちながら、15,000円台という常識破りの価格を実現した点です。

「デザインも大事だけど、やっぱり壊れるのが一番怖い……」という方にとって、この価格で手に入るアルミの安心感は、他ではまず味わえません。
実際の質感や衝撃への強さは、ぜひ動画「【神コスパ】アルミで1.5万!新定番スーツケース「Terminal Trial Zero」【超おすすめ】」でチェックしてみてください。
▼動画で紹介している「Terminal Trial Aluminium ZERO」は、こちらから購入できます。
TUPLUSスーツケースのラインナップ・モデル紹介

TUPLUSの全10モデルの中から、特に人気の高い4モデルを厳選し、特徴や違いを解説します。
- Impression
- Impression Plus
- Play
- Quick
自分に合ったモデル選びの参考にしてください。
Impression|最もベーシックなスタンダードモデル

| 商品名 | TUPLUS インプレッション スーツケース |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦55.5cm×横36.56cm×高さ幅cm |
| 重量 | 3.1kg |
| 容量 | 38L |
| キャスター | 360°自由回転 4輪ダブルキャスター (HINOMOTO製) |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ・ライラックパープル ・ロータスホワイト ・ガーデングリーン ・パーティレッド ・ミスティグレー |
| 保証期間 | 5年間 |
TUPLUSの中で最もスタンダードなモデルで、初めてTUPLUSを試したい方におすすめの一台です。洗練されたルックスに加え、耐久性のある素材と整理しやすい内装設計を採用し、移動中の使いやすさと安心感を両立しています。
20インチの機内持ち込みサイズから、24インチ・28インチの預け入れサイズまで展開されており、用途に合わせて選べるのも魅力のひとつです。
Impression Plus|耐久性を強化したミドルレンジ

| 商品名 | TUPLUS インプレッション スーツケース |
|---|---|
| 素材 | 合成樹脂(ABS樹脂とPC樹脂) |
| サイズ | 縦56cm×横36.6cm×幅22cm |
| 重量 | 3.4kg |
| 容量 | 38.6L |
| キャスター | 360°自由回転 4輪ダブルキャスター (HINOMOTO製) |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ・ライラックパープル ・エアブルー ・エルムグリーン ・ライムグリーン ・キャンディピンク |
| 保証期間 | 5年間 |
Impressionのデザインをベースに、耐久性と構造を補強したモデルです。
ABSハードフレームシステムを採用することで構造的な剛性を向上させています。年数回以上の旅行で使うなら、Impressionよりこちらの方が長持ちしやすいです。
Play|超軽量の機内持ち込み特化モデル

| 商品名 | TUPLUS プレイスーツケース |
|---|---|
| 素材 | PC樹脂100% |
| サイズ | 縦55.5cm×横36.6cm×幅21cm |
| 重量 | 2.78kg |
| 容量 | 33L |
| キャスター | 360°自由回転 4輪ダブルキャスター (HINOMOTO製) |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ・ライラックパープル ・ルナーホワイト ・ミッドナイトブラック |
| 保証期間 | 5年間 |
TUPLUSで最も軽量な20インチ専用モデルで、機内持ち込みに特化した設計です。
TUPLUS Playは、軽さと扱いやすさを重視する方に向けて作られたスーツケースです。
無駄のないシンプルなデザインと軽量設計により、持ち上げたり移動したりする際の負担を感じにくくなっています。

出張や週末旅行はもちろん、短期間の旅行にも使いやすく、気軽に持ち出せる点も魅力です。コンパクトで取り回しやすいため、電車移動や機内持ち込みでも扱いやすい仕様となっています。
リキ荷物をコンパクトにまとめたい方や、移動のしやすさを重視する方、出張や短期旅行が多い方におすすめです。
Quick|フロント開閉搭載のプレミアムモデル

| 商品名 | TUPLUS クイックスタンダード機内持ち込みスーツケース |
|---|---|
| 素材 | アルミマグネシウム合金 |
| サイズ | 縦57.5cm×横34.5cm×幅20.8cm |
| 重量 | 4.9kg |
| 容量 | 33L |
| キャスター | 360°自由回転 4輪ダブルキャスター (HINOMOTO製) |
| 開閉方式 | ファスナータイプ |
| カラー | ・ダイヤモンドシルバー ・オブシディアンブラック ・スペースグレー ・シーブルー ・オーロラグリーン |
| 保証期間 | 5年間 |
航空宇宙グレードのアルミマグネシウム合金を採用したボディは、高級感と高い耐久性を兼ね備えており、2018年にはRed Dot Design Awardも受賞しています。
最大の特徴は、前面パネルが開くフロントオープン構造です。

スーツケースを立てたまま、ノートPCや書類をスムーズに取り出せるため、空港や移動中でも使い勝手の良さを実感できます。
リキ出張やPCを持ち歩くことが多い方に特におすすめのモデルです。
口コミからわかるTUPLUSスーツケースがおすすめの人

口コミを総合すると、TUPLUSが「合う人」と「合わない人」がはっきりと分かれます。以下の5タイプに当てはまる人は、TUPLUSを積極的に検討してみてください。
- 斬新でおしゃれなスーツケースが欲しい人
- 大きめの荷物を旅先に持参したい人
- 国内旅行・年数回の旅をする人
- 移動手段がLCCメインでない人
それぞれ詳しく解説します。
斬新でおしゃれなスーツケースが欲しい人
リキTUPLUSは、他の人と被りにくいスーツケースを選びたい方に特におすすめです。
日本ではAmazonや楽天などのオンライン販売が中心で、店頭で広く流通しているブランドではないため、持っている人がまだ多くありません。
さらに、凹凸のないフラットパネルを採用したシンプルで洗練されたデザインも特徴で、国内ブランドによくある定番のスーツケースとは印象が異なります。

そのため、周りと同じようなデザインは避けたい方や、旅先でも見た目にこだわりたい方にぴったりです。機能性だけでなく、デザインにも満足できるスーツケースを探している方に向いています。
大きめの荷物を旅先に持参したい人
荷物が多くなりがちな旅行者にも、TUPLUSのスーツケースはおすすめです。
底と蓋の深さが異なる「アシンメトリー設計」により本体側にしっかりと深さを確保しているため、大きめの靴や厚手のコートなど、かさばる荷物も無理なく収納できます。
さらに、内装はシンプルなつくりでデッドスペースが少なく、大きな荷物も自由に配置しやすいのが特徴です

特に、以下のような荷物を持っていきたい方に向いています。
- 厚手のコートやダウンジャケット
- ブーツのような大きめの靴
- スキー・スノーボードウェア
このように収納力に余裕があるため、旅先でも服装のバリエーションを増やせるのも魅力です。
リキおしゃれを楽しみたい方にも適したスーツケースといえるでしょう。
国内旅行・年数回の旅をする人
国内の短期旅行が中心の方にとって、TUPLUSは軽さとデザイン性を兼ね備えた使いやすいスーツケースです。20インチや24インチのサイズであれば、2〜3泊分の荷物も無理なく収納できます。

キャスターの静音性も高く、新幹線やホテル内でも周囲を気にせず快適に使用できる点も好評です。
また、ジッパーの耐久性についても、短期旅行や年に数回の使用であれば大きな問題になりにくいでしょう。
リキこのように、国内旅行をメインに使う方であれば、使い勝手・デザインともに満足度の高いスーツケースといえます。
移動手段がLCCメインでない人
TUPLUSのスーツケースは、新幹線や車、船など、サイズ規定が比較的緩やかな交通手段をメインに利用する方に向いています。
一方で、ピーチやジェットスターなどのLCCでは、機内持ち込みサイズの基準が厳しく設定されており、20インチモデルでも外寸が規定を超えてしまうケースがあります。
そのため、LCCを頻繁に利用する方は、事前に各航空会社のサイズ規定を確認しておくことが重要です。
スーツケースのサイズ選びについて詳しく知りたい方は、「【絶対失敗しない】スーツケースサイズの選び方とおすすめモデル徹底比較」の記事も参考にしてみてください。

海外旅行が年1〜2回程度までの人
28インチサイズであれば、1週間程度の海外旅行にも十分対応できる容量があります。
ただし、預け荷物として扱う場合は空港での荷扱いや長距離移動によって外装に負荷がかかりやすくなるため、耐久性には注意が必要です。
リキまた、多くの航空会社では預け荷物の重量制限が設定されているため、荷物の入れすぎにも気をつけましょう。
月1回以上の頻度で海外渡航をする方や、耐久性を重視したい方は、Impression Plusや他ブランドのスーツケースもあわせて検討するのがおすすめです。
海外旅行向けのスーツケース選びについて詳しく知りたい方は、「海外旅行のスーツケースおすすめ10選|失敗しない選び方完全ガイド」の記事も参考にしてみてください。

デザイン性や軽量性を重視する方にはTUPLUSは適していますが、使用頻度が高い方や耐久性を最優先にしたい方には、他の選択肢が向いている場合もあります。
最終的に自分に合っているか、以下を参考にチェックしてみてください。
| 買うべき人 | やめた方がいい人 |
|---|---|
| ・デザイン重視で選びたい方 ・国内旅行・年数回の利用の方 ・初めてのスーツケース購入の方 ・軽量スーツケースを探している方 | ・週1以上使う予定の方 ・LCCの機内持ち込みメインで使う方 ・耐久性を最優先にしたい方 |
TUPLUSスーツケースの口コミからデザインが人気|スタイル重視の人は購入してみよう

TUPLUSスーツケースの口コミを総合すると、最も高く評価されているのはやはり「デザイン」です。
凹凸のないフラットパネルのミニマルデザインは国内外の主要ブランドにはない独自の存在感があり、旅先で他人のスーツケースと一目で見分けられるという実用的なメリットにもつながります。
HINOMOTO製キャスターによる静音走行、ワイドハンドルによる安定性、広い収納スペースといった機能面も、日常使いで大きなストレスを感じさせない水準を満たしています。
一方で耐久性については「価格相応」という側面があり、週1回以上の高頻度利用や海外の荒い荷物取り扱いには不安が残るでしょう。
用途と使用頻度をしっかり考慮した上で選ぶことが大切です。
リキ「空港で目立つスーツケースを持ちたい」「旅先でもスタイルを妥協したくない」というスタイル重視の人には、TUPLUSは間違いなく有力な選択肢です。
ぜひ一度、各モデルのデザインをチェックしてみてください。











コメント